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1昨年までは普通のイチゴを栽培していた、昨年から四季なりイチゴに変えた。
前に友人宅で季節外れにイチゴを食べさせて戴いたのが四季なりイチゴだった。
普通のイチゴは一時に実り後の11か月は実はならないのです。
所が四季なりイチゴは収穫時期が長く普通の家庭栽培には向いていると感じる。
イチゴジャムなど大量使用以外では収穫期間の長い四季なりが良いのだ。
トンネル栽培など上手に作ると秋から初冬にも収穫する人もいるのだ。
四季なりイチゴでも3種類のイチゴを植えたがランナーの管理が悪く混植だ。
我が家でも今年はトンネル栽培にも挑戦する予定だ。
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有機農法
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玉葱の収穫をした、天候の都合もあり少し早いかもと思いつつの収穫だ。
葱の部分が倒伏を始めているがまだ1.5割ほどの倒伏でもう少し置きたい。
しかしもう少し置くと雨の可能性も多く少し早いが収穫を決断した。
先日の試し収獲で1個750グラムを超える玉葱がありました。
昨年は冬を越せずに玉葱の収穫は例年の2割ほどで完全に失敗です。
今年は普通以上の出来ですが5㌘ほどの小さな玉葱もあるのです。
玉葱苗の大きさも関係あると思うのですが実際の影響はあまり感じません。
糸のような苗でも普通以上の玉葱に成長している玉葱も少なくありません。
大きな苗でも10グラムに満たない玉葱も存在します。
苗を植え時苗の大きな順に植えており小さな苗が必ずしも小さく無いのです。
農を生業にしている人は収穫まで成長をそろえるのは至難の業です。
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南瓜を毎年作るが苗を植えてから殆どが放任状態で草だらけの中で収穫する。
今年はツルの延びる範囲を制限しようと2㍍×6㍍のフェンスを設置した。
南瓜周りの草取りをし周りに防草シートを敷いたが南瓜の根が張れないのでは。
南瓜は蔓が伸びるのを制限する場合があるが僕は放任している。
蔓が伸びた先でイチゴのランナーのように根を張るがそれができないのでは?
試さないとどうなるのか、とにかく試行錯誤ばかりの農作業なのだ。
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じゃが芋の土寄せと追肥を行った。
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ここ数年自然薯を栽培するが石だらけの畑ではデコボコの激しい芋しかできない。
おまけに芋を掘り起こすのは60㌢ほど掘る必要があり手作業では至難の業だ。
芋を掘り出すにはほぼ1日仕事で掘っても方々で折れてしまい見栄えは悪い。
昨年ユンボを導入し掘り起こす手間はほぼ不要になったが良いのだろうか。
今年は土嚢袋内に芋が太ると細かい土を満たしそこに種イモを伏せこんだ。
果たしてどうなるのか、上手くいくと期待しているが結果は分からないのだ。
結果が判るのは少なくても半年後になるはずだが期待は膨らむばかりだ。
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