田舎暮らしを楽しんで

真の文明は自然を荒らさず村を破らず人を殺さざるべし

環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

3/24再稼働反対集会

反原発グループで計画した再稼働反対の全国集会が福井県高浜町であった。

全国にアピールし主催者発表で220人プラスαと発表されている。

参加した感覚では250人〜300人はいたと実感している。

福井県の原発集中立地している若狭湾周辺では原発を認める人が多かった。

福島事故以来若狭湾周辺でも原発を真剣に考える人が増えたと実感する。

若狭湾周辺はスリーマイルやチェルノブイリ事故でも原発肯定的が多かった。

福島事故以後は原発問題を真剣に考えてくれる人が増えたと実感する。

税金を使って政府が発表する原発安全宣言を鵜呑みにする人は減ったようだ。

反原発行動をする人は参加費用や宣伝ビラやパンフは完全な手弁当だ。

自身には何の得も無いのだが子や孫のため良かれと思って行動している。

放射性物質処理には何万年も必要だが政府電力は考慮していないのだ。

何万年もの管理費用など計算できるはずが無いのを良い事に無計画なのだ。

後は野となれ山となれの無責任体制で儲けをむさぼる政府電力が正しいのか。

税金を使った政府電力の原発安全宣伝をフクシマ事故以降も信じて良いのか。

あまりにも無責任な態度だと感じているのは反原発派だけなのか。
2019年3月24日日曜日高浜原発前で全国集会とデモ行進があります。

道中に警察の検問があり通行目的など質問されますが問題ありません。

老朽原発の危険度は運転期間と正比例し期間が伸びるほど危険になります。

原子炉本体は鋼鉄製で、運転中は約320度C約150気圧で中性子を浴びます。

高温高圧高放射線下では普通以上に脆化(脆く壊れやすくなること)が起きます。

原子炉金属は運転期間が長いと硬化温度(脆性遷移温度)が上昇します。

初期はマイナス16度で硬くなり1年後には35度になり18年後56度になります。

34年後には98度で脆くなるのが原因で運転30年で廃炉予定は決まったのです。 

脆化遷移温度の評価は解明中で問題が多いともされています。

原子炉内部には調査のため同じ材料の鋼鉄片が入っていると言われています。

鋼鉄製試験片資料の試験結果は残念ながら僕は知る事が出来ません。

建設時の科学観点から決められた30年寿命説は根拠なく伸ばされました。

金属疲労で起きた事故で思い出すのは御巣鷹に落ちた飛行機事故です。

原子炉周辺には多数の配管機器が巡らされる中に蒸気発生器があります。

1991・2月に蒸気発生器細管がギロチン破断し1次冷却水が漏れました。

蒸気発生器の中には小の細管が隙間なく並べられる熱交換器なのです。

細管に穴が空き蒸気漏れだと説明されますが320度150気圧なら漏れる???

細管に穴が空き栓をし使い続けたのですがついに破断事故が起きたのです。

寿命前に蒸気発生器を交換するしかなかったのは予想外の事態なのです。

予想外・・・想定外は地震津波以外にも起きていたと言って過言では無いのです。 

政府電力は都合が悪いと『想定外』と言って逃げ込みますが想定内なのです。

純粋な科学的判断なら40年を超す原発を運転するのは危険極まりないのです。

出来る限り多くの参加がフクシマ事故の再発を防げると信じます。

連絡先  木原壮林(若狭の原発を考える会)
              Eメールkiharas-chem@zeus.eonet.jp  パソコン不慣れで要チェック
  まで氏名  と住所   連絡先 電話番号 Eメールなど
      氏名公表可否
      団体の場合は団体名代表者氏名担当者名担当者住所連絡先等
      団体名公表可否
      申し込み年 月 日

集会賛同者、団体は上記連絡先にご連絡ください。

噓に塗れた安全宣言

フクシマ事故の後放射能災害は無かった事と宣伝する政府広報。

『放射能のホント』でフクシマ事故で放出放射能は実害が無いと宣伝している。

昨日あるボランティア団体の会合で耳にした事実に驚いた。

『放射能のホント』と同容の冊子を小学生用と中高生用が学校で配布している。

原発は絶対事故を起こさない安全で環境に優しい安価な発電だと宣伝してきた。

必要経費の大部分を税金で賄って安価だと誤魔化して原発を推進した政府電力。

噓と誤魔化しで固めた原発の安全宣伝を教育の場で宣伝する悪賢さ。

今子供たちを悪辣な毒牙にかけているのは政府官僚や政治家なのだ。

教育関係者には正当な仕事だと上下関係で押し付けるので断れない。

最先端の教育者はフクシマ事故の真実を知る努力を怠らないで欲しい。
同原発はこの前再稼働計画を進めたがトラブルを起こし今回は再再稼働になる。

この高浜原発は老朽原発で40年限度で稼働していた原発である。

安全上経年劣化を考慮し開始時廃炉迄40年と決めたのは原発推進派なのだ。

原発が危険だと認知され新規原発建設が不可能になると運転延長を妥当とする。

原発の安全より利益優先をする政府電力の身勝手に過ぎない。

現在の原発の多くは使用済み燃料プールは満杯に近く危険な状態だ。

冷却水の無い使用済み燃料の危険性はフクシマ事故でも明らかになっている。

熱を持っている核燃料は原子炉容器と同じ強度の容器で保管すべきだ。

しかし乍ら使用済み燃料保管プールは外界と遮蔽する容器ではない。

高浜原発も使用済み燃料の県外貯蔵を約束し再稼働を認められた面がある。

関電の使用済み燃料の青森の再処理施設への搬入を断られている。

再稼働の条件の一つが崩れているのに再々稼働に踏み切っているのだ。

政府電力が唱える『安全だ』とのお題目は仏壇の前のお題目の効果はない。
復興庁の主張  『放射線は自然や医療など身の回りにあり 0 にできない』
フクシマ原発事故によって強いられた「不当な被曝」が問題なのです。

不等な被曝に対する国の謝罪や補償など基本的な点は書かれていません。

自然放射線と核物質が放射する放射線を同列に論じるのは間違いです。


    『放射線被ばくの健康影響は「量の問題」100㍉㏜以下では検出困難』
100㍉㏜以下でも健康影響は出ます。法も被ばく限度は年間1㍉㏜と定めています。
政府との交渉過程で放射線防護は厚労省で復興庁はその立場に立たないと明言。
復興のためには100㍉㏜以下の被曝被害は無視すると言うのが政府の本音です。


    『故郷に帰った人たちにも日常の暮らしが戻りつつあります』
福島県では未だに5万人近い住民が避難生活を余儀なく強いられています。
様々な被曝被害を避けるためやむなく移住した人も多数います。
長期被爆の不安の中で帰還した住民の多くは若者ではなく高齢者です。
家族離散状況で事故前と同じ生業は営めず医療介護も整わない中の生活です。
戻った住人に日常が戻りつつあるとは程遠い生活を強いられています。

フクシマ事故の被害を無かったことにする「安全宣伝」「復興宣伝」をゆるさない。

『放射線のホント』の撤回を求める署名活動に協力をお願いします。

署名集約連絡先ーーー原子力資料情報室 被曝反対キャンペーン

全108ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
陽樹
陽樹
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事