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エンドウ豆が収穫でき知人に差し上げた、あまり食べる所が無かったとの感想。
さては小さな豆だけを食べたのかもと確かめると莢は捨てたと話された。
エンドウには大きく分けて2種類あり莢を食べる種類と豆を食べる種類がある。
莢を食べる種類は豆が小さい間に食べるのだ、莢を茹で莢ごと食べるのだ。
豆を食べる種類は莢から出した豆だけを茹でて食べ、莢は捨てる事が多い。
僕が子どもの頃は豆を食べる種類でも硬い莢の薄皮を剥いで食べていた。
農家出身の連れ合いは固い莢を食べる方法に驚いていた。
まさか皮ごと食べるスナップエンドウを知らない人がいるのに驚いた話だ。
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食べる
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先週土曜日夕共に食事をした友人宅へお邪魔した時自家製ビール戴いた。
自家製の濁酒やビールを楽しむ人が増えていると知っていたが美味しいのだ。
夕食と共にビールを飲んだ後だが友人宅で飲んだ自家製ビールは旨かった。
濁酒を作っていた別の友人宅では最初の濁酒は美味しいとは言えなかった。
しかし数年後に頂いた濁酒はとても美味しくお代わりをしたのを覚えている。
酒にはあまり強いとは思っていないが好き嫌いを述べる事は可能だ。
最近の酒類の話題に何故ワイン人気が高いのか理解できないのは事実だ。
価値観全てが金銭で表せると考えないがワインは高価だと思うのは僕だけか。
同じ価格で日本酒を捜すとかなり高級な日本酒を見つける事が可能なのだ。
40〜50万するワインは珍しくないが同価格の日本酒は希少品で手に入らない。
そんな高価な酒を飲む機会はないが数万円の酒を美味しく飲む機会はある。
外国産の高価な酒にどれだけ価値があるか僕には判らないが選択は自由だ。
価格と味から選択すれば今の段階では日本酒に軍配を上げるだろう。
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沖縄へ行くたびに美味しいと言われる沖縄そばを食べるが僕の口には合わない。
出汁の味はそこそこなのだが注意深く食べてみたが麺の味が口に合わない。
麺類には(素麺から中華ソバスパゲティーまで)目が無いのだが口に合わない。
なぜか 粉っぽいと言うのか歯触りも喉越しも他の麺類とは違うのだ。
小麦粉の種類が特殊か、小麦粉が原料だと聞いており他の麺類と大差はない。
小麦粉を麺に加工する段階で特別な工程があるのか僕にはわからない。
どちらにせよ沖縄そばへの挑戦はあきらめた方が良いのか。
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テレビで生姜ラーメンがあると紹介されており食べたくて捜して尋ねた。
探して店を訪れたが店主の個性か現在は提供していないとにべない返答。
空腹でもあり他のメニューを注文したがスープに拘りがあるのは解かる店だ。
テレビ放送は昨年の再放送だと言われてもそこまで注意して放送を見ていない。
提供予定を尋ねても特に予定はなく地域の祭典で出すかもしれないとの回答だ。
確かに拘った製法で提供するのは大変だろうが取材を受ける覚悟はあったのか。
テレビ放送の影響は2〜3か月すさまじい反響があると経験者は語っている。
放送段階で提供可能期間や数量など具体情報も流すべきだと感じた。
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先週は出石の新そば祭りに出かけ新そばを食べてきた。
今年は例年より香りが少なめだったと感じた。
昨日は牡蠣が食べたくなり瀬戸内の室津まで出かけ牡蠣を食べてきた。
食べたいと思った時に食べたいものが食べられるのは幸せである。
美味しいものは食べたいが貧乏人の性か1食に3千円を超えると食べられない。
北海道へ行った時もうに丼やいくら丼があったが両方で1万円を超え無理だった。
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