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まさかの猛吹雪に面喰いながら3日間の南 北海道を楽しんできた。
大阪から飛行機で往復する4月1日〜今日まで2泊3日の安価なツアーだった。
初日の昭和新山や洞爺湖観光への移動中は横殴りの猛吹雪で驚いた。
幸いにして下車して歩き始めると小降りから時に青空が現れる天候の急変。
2日目の函館観光(朝市、トラピスチヌ修道院、五稜郭)から昆布館や大沼公園。
いずれも下車して屋外活動中はあまり大雪にはならず移動中の雪が嘘のようだ。
3日目は恵庭渓谷見学の後札幌市内散策で屋外行動が多いので覚悟していた。
しかし天候に恵まれ昨日までの雪は嘘のようだった。
年に何度かツアー旅行に行くが最近は踊り子マークとハートマークが多い。
昔はY旅行が多く良かれとの忠告で担当者に侮辱されてから利用していない。
社員のあの対応ではY旅行の評価は最低最悪にならざるを得ないだろう。
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旅
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昨日奈良県にある月ケ瀬梅林へ行くツアーバスに乗り、春の一日散策してきた。
ツアーバスへの参加は運転しなくて良いのは楽で良いが時間は限られる。
特に不満は無いのだが(旅行中酒が飲める)安いツアーを選ぶせいか窮屈だ。
横幅はそれほどないのだが割と大柄(178㌢75㌔)で普通のバスは窮屈だ。
休憩や方々の観光があり行動時間もあり乗車時間は半分くらいだ。
Y売旅行で、最後尾席の5人掛けに5人になり挟まった時は地獄だった。
他の旅行社では同一グループでも最後部席でも4人以上にしないと聞く。
他人同士で遠慮ない横幅の広い大柄の人物に挟まれたときは最悪だった。
改善点を提案したが罵倒され、それ以降Y売旅行は参加しないことにした。
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僕の母が滋賀県出身でそれなりに思いで深い場所なのも間違いない。
母の生誕地は滋賀県西北部に有り安曇川の河口で子どもの頃の思い出は多い。
かすかな思い出だが浜大津から船で母の生地へいった記憶がある。
記憶が定かな時には桟橋の杭しかなく江若鉄道もあまり覚えていない。
いまはJR湖西線が走り自動車専用路も整備され短時間で到着する。
母の生誕地を訪れた帰りには稚鮎の『つくだ煮と丁稚ようかん』がお土産だった。
先週土曜に東近江に行ったとき久しぶりに丁稚ようかんと佃煮を見つけた。
丁稚ようかんのもモロコのつくだ煮も昔懐かしい味だったが稚鮎では無かった。
多分稚鮎の漁獲が困難になっていると聞いているせいではないか。
稚鮎のつくだ煮は竹かごに入っていてたぶん1㌔は入っていただろう。
現在の価格では5000円になっていても不思議ではないが競って食べていた。
ご飯のお供なのだが酒の味を知っているので酒を確実においしくするのだ。
昔もそれなりの価格はしていたと思うが佃煮は100㌘500円していた。
竹の皮に包まれた丁稚ようかんは3本900円だったと記憶している。 |
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太郎坊宮は滋賀にある神社の名称だが全国的にはあまり知られていない。
しかしその景観はかなりユニークで特筆されるべきだと僕は考えている。
10㍍超のそそり立つ巨岩の1㍍に満たない割れ目を進む参道は他に見られない。
この夫婦岩に向かうために登るには急な坂を上る坂の階段を息を切らし上るのだ。
階段自体は整備され踏み面も蹴上げも整備され違和感を感じない階段だ。
近頃は車で途中まで登る事は可能だが参道を登るにも意義を感じる。
数十メートルは有ろうかと感じる夫婦岩の隙間を潜り抜けるのは厳かだ。
自らの足で登るのは息切れと共にご利益を期待するのは邪心を払い除ける。
比較的容易な神社の参拝でも体力があれば訪れる価値は多い。
昨日は浮御堂から近江八幡「左義長まつり」で有名な神社の後太郎坊へ行った。
総歩行数は1万4千歩近くになり今日はふくらはぎが痛い。
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旅行の時には高速道路の利用も多くなり途中での飲食機会も多くなります。
テレビなどでSA利用のグルメ旅が話題になりますが本当にグルメなのか。
高価な食事は経験無いが列車旅行の立ち食いソバ程度が600〜800円です。
駅の立ち食いソバの価格は200円〜500円までが多く妥当な価格です。
価格と内容に納得できる商品がSAやPAで見つけるのは困難でした。
SAやPAへのコンビニの進出で街中の価格と同じ商品が手に入るのです。
今まではジュース類でも5〜10円高い値段設定に腹立たしかったのです。
街中のコンビニとほぼ同価格での買い物は納得できるのです。
高速と言えども夜中には食堂も閉まっているがコンビニは開いています。
高速道路へのコンビニ進出は歓迎する出来事なのです。
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