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老いる

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ピンピンコロリの実現

健康で長生きするのは多くの人の願望だが現実の世は寝たきりも少なくない。

体調が悪ければ病院に行き治療を受け健康を維持する人が殆どだ。

体調がよくても定期的な健康診断を受け不調のか所を早期発見する。

そうして医療技術の進歩で健康で長生きする人が増えているのも現実だ。

しかし同時に体中に管を繋がれ寝たきり状態の人も少なくないのだ。

一度寝たきりになると若者のように回復する人は殆ど無いのも事実だ。

意識がはっきりしない言葉は『家に帰りたい』だが帰れば死に直結する。

ピンピンコロリや病気にならないため健康診断を受けない方法もあるのでは。

健康診断結果で全て異常なしの人はそれ程多くないのではないだろうか。

多くの人は数種類の何らかの薬を毎日飲むが飲み忘れも少なくない。

欠かさず薬を飲む人は副作用に苦しみ飲み忘れの薬代で医療費が膨れる。

僕は健康診断を断り少々の体調不良で医者に行かないのを実践している。

葬儀不要

一般に行われる葬儀については不要だと思っている。

何処でどんな形で死亡してもその場所に葬れば良いと考えている。

もし葬儀をと言う声が多ければ食事会などを催し語り合ってもらえれば最高だ。

その際には死亡原因の発表は絶対にして欲しくない。

この世に生を受けて、死亡するのはすべて人智の及ばない範疇なのだ。

科学進歩と医療完備で寿命が延びる可能性は否定しないが恩恵なのか。

葬送の際必要なら挨拶の言葉を記しておく。

この度僕の葬送に対しお心をお寄せいただき感謝します。

生前何をしたかを問われるほど社会的に重要な人物では無かった。

しかしどんな人であれ、どう生きたかは問いかけられるべきだと思っている。

1946年1月11日に中国大陸で生を受け11月に帰国したと聞かされている。

外国で終戦を迎え混乱の中姉と僕を共に連れ帰る事は至難の作業だろう。

苦労話はあまり聞かされなかったが他から聞く話では感謝に余りある。

後期高齢者になるまで生を保て天寿を全うしたことは神に感謝すべきだろう。

置かれた環境周囲の思惑に縛られるのを僕ほど嫌った人間も少ないだろう。

他人に迷惑をかけない限り自分の思いを優先して生きてきた。

僕の生き方が正しいのかどうかの評価は気にしない。

20〜25歳ころから他人の評価を気にして生きてきた覚えは無いのだ。

勿論周囲との同調は出来る限り心掛けているが出来る限り意思は通してきた。

周囲に攻撃されるほど理解されなくても孤独は恐れるべきではない。

僕の生き方を真似する事を望まないそれぞれが熟慮して思う道を進むべきだ。

Wedgeへの感想

新幹線に乗車すると座席に置かれている雑誌「Wedge」内容は興味深かかった。

前にも1〜2度目にしたことはあるが内容は週刊誌より興味深かった。

この号は『下流老人のウソ』という特集記事が掲載されている。

日本の現在の政策は老人に重点を置いた政策が多いと感じる。

記事内容と僕の印象は全く正反対かもしれないが問題を浮かび上がらせる。

老後リスク論展開で現実問題を浮かび上がらせ高齢者に問題を提議する。

今回の記事で取り上げられているのは健康でまだまだ労働年齢の人達だ。

高齢者には労働年齢の人も少なくないが肉体労働が出来ない人もいる。

現在問題の中心は、そんな労働困難な高齢者も少なくないと自覚すべきだ。

労働困難な高齢者の多くは多種類の薬を常用し飲み残しの薬も多くある。

現在の問題の根本はそんな捨てられるのみ残しの薬の無駄になる費用だ。

現代科学の粋を集めても不老不死は実現できない夢物語と理解すべきだ。

不老不死を求める事は間違いではないかもしれないが僕は間違いに思う。

多くの人は高齢になると若者と同じ肉体労働は困難になる。

生産性が高くなる知識や知恵の提供は生産性に貢献するが万能ではない。

超高齢者に外科的手術を施し寿命を延ばし喜ばれているニュースがでる。

果たして手放しで喜ぶべきことなのか極めて疑問に思っている。

高齢者自身が不老不死を望むのは否定しないが完全に自己責任の範囲だ。

子が自立し労働年齢を超え年金生活に入ると高度医療は保険外にすべきだ。

日本は国民皆保険制度が充実確立する数少ない国と評価されている。

しかし今の日本の財政はこれら社会保障制度の比重が財政を圧迫している。

高齢化と社会保障制度の充実は望むところだが若者が苦しむ結果になる。

教育に懸ける社会資本と高齢者福祉にかける費用の比率は正しいのか。

現在の社会保障比率は社会の発展のためには正しいと思えないのだ。

マニュキュア

僕の爪はもともと薄い方だった、指先の怪我が原因なのかよく割れる。

高齢になったせいなのか最近度々爪が割れあちこちに引っかかることが多い。

爪が割れると指先に痛みがあり結構困ることが多くなった。

何とかしたいと考えドラッグストアーに行き相談するとマニュキュアを勧められた。

マニュキュアなど美容のためだとの思い込みもあり抵抗があった。

爪が割れる痛みが軽減すればと試しに購入し爪に塗ってみた。

すると今まで困っていた爪の割れがなくなり痛むこともなくなった。

最初は1〜2日ごとに塗っていたが今は週1回くらいの塗布回数だ。

それでも爪は割れることなく、したがって指先が痛むこともない。

ただ一つ難点と言えば爪がぴかぴか光るのが気になるがやむを得ない。

それも塗布回数が週1回になるとあまり気にならなくなった。

耳鳴りと聴力検査

4年ほど前から耳鳴りが起きている。母の入院見舞いの時騒音に気付いた。

静かな環境なのにどこかで工事なのかと辺りを見回したが見当らない。

それ以後何度か同じ経験があり、耳鳴りだと気づくまで時間がかかった。

現在はよほど他に集中していないと一日中せみ時雨の耳鳴りが続いている。

先日テレビで耳鳴りの原因に聴力の低下が関係することがあると報じていた。

そこで聴力検査を受けたのだが聴力は正常で異常無しの判断であった。

つまり僕の耳鳴りは今後も続くと覚悟しなければならない。

そこそこ激しい耳鳴りだと思うが心労は無く不眠などの症状は無く健康だ。

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