田舎暮らしを楽しんで

真の文明は自然を荒らさず村を破らず人を殺さざるべし

建具

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

どちらも断熱効果も防音効果も優れているだろう。
 
どちらに軍配が上がるかの細かい調査を僕は知らない。
 
我が家を立てた時には複層ガラスがあるのを知らなかった。
 
たぶん一般化したのはそれ以後だったのだろう。
 
二重サッシにすると結露で悩まされることはない。(我が家では経験が無い)
 
二重サッシでない部屋と比べると断熱効果もかなりある。
 
客の多い冬にビールを飲むとき外窓と内窓の間に置いておける。
 
冷蔵庫に取りに行かなくてもよく冷えており、かなり便利である。
 
防犯上も戸締りが二重に出来るなど良いことずくめなのである。
 
弱点を上げると掃除の手間が倍になるのである。
 
ガラス表裏が倍になりサッシ溝が倍になる我が家のサッシの場合段差もある。
 
複層ガラスなら掃除の手間が減るのは確実である。怠け者には大きい差だ。
 
結論から言うと結露対策のある複層ガラスにするとよいと考えている。

戸車の大きさ

戸車の直径は小さいものより大きいほうが転がりは滑らかになる。
 
道路上を転がす車で考えればよく理解できる。
 
旅行鞄についた小さな車を転がすより自転車を転がす方が楽になる。
 
路面の凸凹を車輪の大きさが吸収するからだ。
 
戸車の大きさの差は僅かだが大きさを替えると随分変わることが多い。
 
レールが古く細かい凸凹があるとその差は歴然とする。

戸車の取替え

建具「扉や引き戸」のうち引戸には戸車がついているものがある。

滑り面の形により主に3種類に分けられる。凸型レールには車面の凹んだ丸戸車、スベリ面の凹んだ

敷居やレールには車は滑り面の形にあった平戸車やV戸車が使われている。

戸車にもサイズがあり直径で表示され主に30ミリと36ミリが使われる。

戸車の材質も 鉄、真鍮、ステンレス、プラスチックと様々ある。

最近では高さ調節できる戸車もあるが既設の戸車とではサイズが合わず変更が難しい。

取り替えるなら同じサイズの戸車が無難です。

外した戸車と同じサイズを購入すれば間違いがありません。

ホームセンターでは木製建具かアルミサッシかでは戸車の種類が変わるので注意が必要です。

最近では鉄戸車は使用せずステン戸車にすれば錆び難くなります。

軽い建具ならプラスチックでも可能です。

古い戸車はマイナスドライバーでコジ上げれば外れやすくなります。

建具の敷居めんを傷めないように注意が必要です。

釘打ちで車を止めている場合が多いのですが戸車に使う釘は大頭釘(おおがしら)と呼んでいます。

大頭釘は頭部分が普通釘より大きく無い場合はトタン釘(トタン釘も頭が大きい)で代用できます。

長さは短い「10〜25」ものを使用します。古い建具では短いと効かない時もあります。

平戸車の場合は敷居溝の深さから引戸がはみ出さない1〜2ミリの高さしか調節できません。

戸の下が擦れず戸車だけが滑るように調節すれば成功です。

全1ページ

[1]


.
陽樹
陽樹
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事