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真の文明は自然を荒らさず村を破らず人を殺さざるべし

カブトムシ

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昨年末には飼育箱の中に10匹くらいの幼虫は確認していたのです。
 
7月の初めから8月の現在に至るまで成虫の羽化は見ていません。
 
何か飼育条件が悪かったようです。最も考えられるのは湿度が低かったようです。
 
落ち葉が多く入っていますがカラカラに乾いていのです。
 
何度か霧吹きで湿らせてはいたのですが生息条件的には合わなかったようです。
 
来年は自然環境に近くなるように工夫したいと思っています。
毎年、年末が近付き落葉樹が葉を落とすと落ち葉集めに出かけるのだが・・・
 
今年は非常に迷っています。そうです放射能の影響が心配なのです。
 
関西のこのあたりでも事故以前に比べると放射能値は高くなっているのです。
 
事故原発周辺の落ち葉が集まる腐葉土では特に高い値が検出されています。
 
有機農業では落ち葉堆肥は土壌改良材として特に重要視されています。
 
1昨年から落ち葉堆肥の中のカブトムシも育てるようになっているのです。
 
日本全国どこにいても放射能の影響を受けないところは皆無に近いでしょう。
 
事故原発周辺より少ない放射能値だから我慢をするのか悩みは尽きません。

驚いた

落ち葉堆肥の状態を見ようと飼育箱のふたを開けたら3匹のメスが動いていた。
 
驚きである今月の3日以降成虫は見ていなかったからである。
 
10月3日に見た時には落ち葉堆肥を動かしたが成虫は発見できなかった。
 
成虫はすべて死んだのだと思っていたからである。
 
既に幼虫は何匹かは見つけているから成虫の生存と重なる事になる。
 
いったいいつごろまで生存しているのだろうか。
 
まさか冬越しはしないと思っているのだが知識が無いから判らない。

小さな幼虫発見

10ミリから15㍉の幼虫が数匹うごめいている。
 
もう10月になったのにまだ1っぴきだがメスが生きている。
 
冬は越せないと思うがいつまで生きているのだろうか。
 
落ち葉堆肥を追加しておいた。
 
10月の4日に最後のメスが死んだようである。
 
エサが減ってないからである。

まだ生きている

9月20日現在3匹のメスが生きている。結構長生きをする。
 
やはりカブトムシは1年で一生を終えるようである。
 
飼育容器をこのままにすれば12月の初めには大きな幼虫がみられるだろうか。
 
楽しみである。昨年末に積み込んだ堆肥にも自然の産卵があれば孵化するだろう。

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