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ソーラパネル

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ソーラパネル設置義務

新築の建造物にはソーラパネルの設置が義務付けられる所があると報道を見た。

新築物件に義務付けは確かに良い方法かもしれないがもう一つの願いがある。

それはクーラー(エアコン)設置に義務付けて欲しいと切望している。

設置には技術的課題も少なくないが新築物件なら経済的や技術的に可能だ。

国の原発依存政策に変化が無い中で再生可能エネルギーの比率は増えている。

しかしながら現在の政権が原発依存政策を取る限り比率の急増は望めない。

世界的にも再生可能エネルギーの比率は急増し原発依存度は下がり続ける。

世界の流れを無視し続ける現政権の主要な政治行政判断は間違っている。

大雪の影響

歴史的な大雪の可能性がある、ソーラパネルを設置してから初めての大雪だ。

今まで20〜30㌢の積雪はあったが今回の雪は確実に50㌢以上は積もっている。

今日昼頃ソーラパネル上の積雪が2㍍×4㍍のベランダに一部滑り落ちた。

ポリカーボネートの波板がたわんでおり4㍍のアルミ製の梁もたわんでいる。

ポリカ上の雪が無くなればたわみは元に戻るのだろうか。

我が家は瓦屋根でソーラパネルを取り付けるまでは雪のすべり止めがあった。

ソーラパネル取り付け時滑り止め瓦も多くが外されつるつるのパネルになった。

20〜30㌢の積雪が滑り落ちてもベランダの屋根がたわむほどではなかった。

今回の積雪はこの辺りでは記憶にないほどの積雪量のはずだ。

我が家では雪ずりでポリカ屋根やベランダの梁がたわんだが怪我はなかった。

普段人のいないところへの雪ずりは良いのだが軒先を歩く時は注意を要する。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギ−の普及がコスト低下し火力に次ぐ電源に成長と伝えられる。

今朝の新聞には途上国で再生可能エネルギーが拡大しているという。

モロッコには2017年に世界最大の58万kwの太陽光発電施設が完成予定だ。

インドも原発増設と並び再生可能エネルギーを温暖化対策の中心に位置づける。

インドでは年平均晴天日数が300日以上とされ期待は大きいようだ。

我が家での実績は比較的早い設置で買い取り価格が良く消費価格以上だ。

毎月4000円〜5000円の電力料金の倍額の売電料金になっている。
ソーラパネル設置時どのメーカーの製品にするのか迷いがあったのも事実だ。

草分け的存在のシャープ製品にしたのは応援の気持ちも大きかった。

しかしシャープの経営不振はそんな応援も効果は薄かったようだ。

先日の新聞ではソーラパネル事業から撤退すると報道されていた。

品質保証期間はまだまだ残っているがどうなることやら。

某国製の製品と変わらないほど心もとないのだろうか。

この冬は天候も悪く発電量も少ない。

9月22日現在の状態

発電量     5008kwh
 
消費電力    3139Kwh
 
売電量     4106Kwh
 
買電量     2237Kwh
 
自給率     159%
 
7月まで順調に伸びていたが期待した8月は悪天候が続き率は一向に上がらない。
 
今月に入りようやく率が上向き始めたが今年中の200%は無理かもしれない。
 
昨年井戸だけ200%になったこともあるが冬季で140%を切ってしまった。
 
総量が大きくなり毎日の変動幅が少なくなっている。

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