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吃音差別について掲載されていたが同じ年齢の従弟が吃音だった。
小学生のころ僕が初めて出合った吃音が従弟でただ珍しく感じた。
悪気もなく珍しい彼の発音をまねて親に激しく叱られた覚えがある。
悪気が無くても差別や、いじめになる事もあると理解したのは成長してからだ。
彼とは中学生のころまでよく遊んでいたが成人するまで再会はなかった。
久しぶりの彼はセールスの仕事をしており社内でトップクラスの成績だと聞いた。
どのように吃音を克服したのか知る由もないが成人した彼は滑らかに話していた。
吃音については真似たことで叱られた出来事を今でも鮮やかに思い出す。
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催し紹介
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午前11時50分から午後9時過ぎまでの長時間集会は初めてだった。
内容も濃く退屈などしなかった。ほぼ休憩無しなので食事やトイレも迷った。
中座した時間の報告や催事に逃した感の大きな気分であった。
1部 保養避難について(ベラルーシの子ども京都での受け入れ)
(チェルノブイリ28年目の子どもたち)低線量被曝の現場からのDVD
保養取り組み実施7団体報告の後ウクライナと40年近く交流のあるダンス発表。
バレースクールはチェルノブイリ事故時も帰国時に知り再度ウクライナへ入った。
あらましだが当時の緊迫した状況が十分伝わりダンスも見ごたえがあった。
第2部の「被災者の声を聴きあいましょう」 6名の意見発表があった。
第3部の「福島原発事故による健康被害にどう向き合っていくのか」
講師 村田三郎 氏は阪南中央病院長で内科医、原発労働者診察実積が多い。
原発事故は立場や視点によって見えてくるもの、抱えている問題が異なる。
等々多くの問題を改めて見つめ直す機会を与えてくれた濃密な集会であった。
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レイチェル・カーソン関西セミナー(第2回)
日 2015年3月14日 (土)
時間 午後2時〜午後4時まで
場所 ヒロセビル8F会議室 烏丸2条下る
プログラム
講演 アスベスト問題は、今
講師 杉本通百則(立命大産業社会学部准教授)
参加費500円
連絡先 TEL075ー251−1001 FAX 075−251-1003
メール:JRCC@b6.seikyou.ne.jp
昨日いただいた集会案内です。
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バイバイ原発3.7きょうと
原発動かすな!福島に思いをはせ みんなでデモしよう!
時間 2015年3月7日土曜
場所 丸山公園 雨天決行
手話通訳あります。
12:00〜枝垂れ桜周辺 脱原発フリーアクション いろいろ催し有
メイン集会13:30〜丸山野外音楽堂(13:00開場)
小出裕章、鈴木絹江、松田正、ほか
デモ出発 14:45〜丸山公園から市役所前まで
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土曜日の夕方メールチェックで明日京都市内で学習会を知り急きょ参加した。
講演1 「電力会社の効率化について」講師 金森絵里 立命大経営学部教授
講演2 「原子力発電と電気料金」講師 大島堅一 立命大国際関係学部教授
両氏の活動の一つに「2014年3月期に原発全廃における電力会社経営への影響」
∴ この表題でネット検索が出来るそうです。
午後2時〜4時半まで「電力料金値上げと電力会社の効率化」について学んだ。
国内電力の中で関電は原発依存度が最も多い会社で原発停止の影響は大きい。
関電の出している資料を基に関電の努力がどうなのか、詳しく説明された。
関電資料では当然関電に有利な説明がなされ、東電との比較が多かった。
事故後東電の費用削減と同じ比率だが九電はさらに10%以上多い削減だ。
関電にとって都合のよい部分だけ(九電との比較はない)の広報ではないか。
関電も東電も経営努力の一つに所有資産を売却をしている。
事故後東電は全資産の5%を売却し関電はわずか1%の売却で済ませている。
様々な観点から関電の言い分をそのまま受け取るのは疑問が多いと感じた。
講演内容のまとめとして以下の文が出されている。
1・ 原発コストは高く、リスクとコストは国民負担です。
2・ 原発を再稼働させなくても、経済はダメになりません。
3・ 化石燃料輸入が増える原因は、大半が価格上昇・円安効果です。
4・ 貿易赤字と経済成長は関係がありません。
5・ 原発ゼロでも、中長期的に電気料金の影響はない(原発依存でも上がる)。
6・ 原発ゼロであれば、国民負担している原発コストは無くなります。
7・ 原発以外にも、温室効果ガスを減らす方策はあります。
8・ 原発依存社会から脱却する方法はあります。
各項目についてデータなどを用い詳しい説明がなされた。
残念なことに質疑応答を終わっても原発賛成の立場の人はいないと感じた。
再稼働に向け行われている広報宣伝の理屈はことごとく論破されていた。
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