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その間 イタチにやられたりして 色々と有りましたが
特に雨の日は 横降りが大変
真夜中だと 飼い主が知らない間に 小屋が濡れていたり・・
かわいそうな事も 経験しました
手狭になり もう この小屋も 限界になりました。
今日は 小屋の解体です
小屋と言っても 農業用の ビニールハウス。
ビニールは 丈夫な物でしたから 直接雨漏りはありませんでしたが 日よけ用に使った 黒の寒冷紗は ボロボロになりました。 とても良いタイミング でした。 もう限界を いっちゃんの 子どもが教えてくれたのですよ。
それで 新居が この小屋です。
オークションで 小屋を探すと 犬小屋のお気に入りが見つかり 組み立てた後 グリーンの金網を買い 貼り付けました。
もちろん 夫と 2週前よりの 作業です。
その間 農業もし・・家の 行事もして・・中の産卵場所とかの棚は 夫の妹婿に頼りました。
さすが 土木建築のプロですから 家にある端材など利用して 細かな細工で 仕上げてくれました。
広さはと言うと ほとんど 変わらないのです。 これだけは 失敗しました。
もう少し 大きめの物を買えば良かったと思いますが 運動場を 広げ 小屋のつづきの 軒を付けたので
とりあえず 良しとしましょう ! !
小屋を片付けている間に運動場の柿の木の下の止まり木で 薄暗くなり 1羽ずつ 小屋に入り 帰ってきます
小屋の中は はえ取り紙 と 蚊取り線香は 必需品です。
花畑も 少しずつ 狭くなりました。 今 斑入りのカンナが満開です。
カンナの育っている場所は 元もと ここは田圃ですから 水の排水口があり ここから ネズミなどの 出入りになりそうですから 気を付けたいと思います。
こうしてみれば 新しい鶏小屋も 駐車場の横で とても小さく見えます。(約 三畳の広さです) 周りの グリーンネットも 190cmの幅ですから 今までより丁寧な造りですので 夫婦で納得しています。
ネットも 上の段に ステンのワイヤーを通して ピンと張りました。
小屋の隙間も 透明テープで すきま風が入らないように 夫が 手をかけました。 冬は完璧です。
すでに 小屋の右下では 2羽のかあさんが 1羽ずつの 雛を孵して 子育てしています。
別々のしきった部屋に入ればいいのですが ここは 今までより広いため 戸惑っているのでしょう!!
同じところに 落ち着くのも 珍しいです。
二階の中央で 2羽が一つずつの卵を抱えています。
プルーンの木は 屋根がかかり 一部の枝を 落としました。
冬は このプルーンと柿の木の葉が落葉して 日差しは 発群です。
今の時期 まだまだ残暑厳しい日もあり これらの葉は いっちゃん達を守ってくれます。
次男が 帰ってきた時 お父さん ちゃんと 基礎 やっとるね・・・・ と 褒めてくれました さすが 専門家です。
さてさて
この小屋は 我々夫婦が 鶏を飼う間 丈夫に 保ってくれるでしょうか ?
只今 いっちゃん家族は 25羽
ニワトリなら 家族で食べるには 十分でしょうが 産卵数の少ない烏骨鶏ですから まだまだ 増えると思います。
家族が元気に食生活をするなら いっちゃん達に 少し頑張ってね・・・
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