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一人だと マルチングは かぜで ひらひら・・
そんなときは やはり二人で仕事が一番・・ マルチングを掛けては 四隅に 押さえ杭。
とりあえず その日は マルチング 完了。
この後 梅ノ木を 剪定。
時期は 悪いが 道路に のしかかっていた。
まっ 枯れてもいいし 迷惑はかけられない・・
1月16日
マルチングした苺の穴あけをした。(使う道具は薄いはの剃り)
小さい穴を開け確認してから 株に合った穴にする・・
これは 植えてある株を想像して あけるから これだけある 株の中で 失敗も三株・ それもおあいきょう
一畝二列で三畝と短い畝一畝。
一列で30株×6列 +短い畝24株×2列 で 合計228株でした・・。
昨年より28株多く 期待したいところですが 今年の苺の株は小さいです。
どんな成長をしていくか 楽しみです。
・ 同じマルチングの向こうは 玉ねぎを植えています。
これも 種まきからですが 水やりに失敗して 大きい株も有るけど ほとんど 小さい株が多いです。
農業のベテランさんにお聞きすると 大丈夫 小さくても 立派に球は出来ますよ と。
これも 期待したいところです。
・ 今年は 道路端に菜の花は種まきしませんでした。
コボレ種から40株くらい育っていますが 後に片付けのとき 大変で 今年は休憩しました。
三月になり 肥料をしてからやったほうが良いですよ と。
三月になってからだと 他の草取りや 作付に追われ 困った年が有り 人より先にすることにした。
肥料も 苺苗を植えるときに 基肥・苦土石灰・牛糞・米糠を全体にばら撒き 管理機でよくかき混ぜ
植えつける。
マルチングの前に 二列の間に 溝をほり米糠をまた入れ込む。
米糠は苺を甘くしてくれる。
後は 毎日お米のとぎ汁を順番に穴に与えていく。 完璧だ。
(人それぞに作り方は違うが私の方法はこれ。)
早く 苺の季節がやって来てほしい
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畑
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そら豆・鞘豆の定植をしました。
今年は そら豆の種まきのとき 結構な数を伏せました。
しかし 芽が出たのが 五割。
& 鞘豆は これは ほとんど芽が出ました。
& スイトピーはと言うと 2袋伏せたのですがたった 12本。
確立は とても悪かったです。
まず そら豆です。
苗では 結構良質なものが育ちました。 母屋の下の車庫の横に定植完了。(3列)
種類は 赤豆・早生・イタリアン・一寸 等。
鞘豆は 今年は 仏国鞘豆、結構鞘が多きいらしいです。
それと いつもの赤花鞘豆。 これは鞘が小さいです。
それに スナップ。
鞘豆の苗も 私の納得のある育ち方です。 チューリップは 今年の花が咲いた後の掘り起こした 物です。
これは 夏場しその葉が育ったところに定植しました。 藁を敷きましたが 右寄せにしたのは チューリップ の球根を左に 二列 こちらに植えました。
チューリップは 後 1箱残っています。 場所は 思案中です。
とりあえず 今日の午後から雨ですから 定植には 間に合いました。
育つのが 楽しみです。
特に仏国鞘豆は どのくらいおおきいのか 私にとって 初めてなので 興味しんしん・・
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秋の収穫も そろそろと 中盤です。
我が家では 赤米餅・白米餅の収穫を終えました。
沢山作付しませんので 昔からの農法で・・
稲刈りを2週前に 1週前に 脱穀。
脱穀の時 出てきました。 はで干しの中から・・・・・///////
野鼠の子です。
まだ 四五日しか経っていないと思います。 (体長 3〜4cm位有りましたかね?)
二箇所からの巣の中から八匹ずつ。
多分 一日か二日の差だと思います。
それとも種類の違う鼠かも・・・・・・??
人間様に見つかったわけですから 親どもは さっさと どこかへ・・・・!!
これらが大きくなれば 人間の穀物を荒らすわけです・
申し訳ないけど さっさと 家の前の 川へ
農家では いつもの様に 鹿・猿・猪・野鶏 等 気をつけて 作付けしています。
でも 彼らが いつも上手です。
せっかく作っても 荒らされては 作る気をダウンさせてしまいます。
意欲を我々が持ち続けるには 時には 鬼になり 処分も考えます。
鼠よ 次には 犬か猫くらいに生まれ変われよ・・
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なぜ こんなに 今年は 草だらけ ??
一ヶ月前は まだ スイトピーも 丈の短いものでした。
今年の私の農業は 予定は 立てたものの・・
一部の畑が 人に貸していたものが三月より 返り そこにヤーコンを植えました。
昨年のヤーコンは 全く ×。
ご近所さんも 出来なかった と結構お聞きしました。
異常気象のせいかしら ?
とりあえず スイトピーが植えてある 畑・ 草取りしました。
チューリップは 終わりました。
菊は伸び放題。挿し木もしていません。
アメリカンチェリーは 今年は実が付きそうです。
ずっと 向こうの 藁を下げている畑。
鞘豆・グリンピースは花も咲き始め 実もつき始めています。
反省として 異常気象から 長雨・・草の伸び放題・・
人手が足りない では片付けられません
夏野菜の作付に 頑張ります。
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じゃが芋の最後の収穫をしました。
左から アンデスレッド 安芸津のじゃが いんかのひとみ きたむらさき いんかのめざめ
・ノーザンルビーはすでになくなりました。
・手前はくず芋ですから うこっけいとか犬にやります (湯がいて)
今年も 私の気まぐれで 6種類。 それなりに用途が有ります。
あまり秋ジャガはこの地方では期待できませんが (特に我が家は 日当たりが悪し)
何とか少しは採れました。
しかし 予定のじゃが芋が掘っても掘っても出てきません。
昨日は残りの3畝。 ほとんどアンデスレッド。 少しいんかのめざめ。
なんで・・・ と もう少しノーザンルビーがあったはずなのに と。 とんでもない誤算の収穫でした。
今朝市に少し協力していますが、
最初掘り始めた場所は ノーザンルビー と きたむらさき & 安芸津のじゃが(品名 ?)
気を良くした私は 朝市にせっせと出荷。 お世話になった人に 気前よくプレゼント。 あっという間に 最初掘り出したジャガイモは無くなりました。
次に 掘り出したのは いんかのひとみ ・ いんかのめざめです。
これは 煮くずれしにくく おいしいじゃが芋です。
作付するとき ノーザンルビーが春好評でしたから (親戚とか知り合いにあげて)
最後にノーザンルビーを増やして植えたはずでした。 しかし 結果はアンデスレッド。
仕方が無いです。
この秋のじゃが芋の収穫は小ぶりでしたが 全体量としてなんとか昨年よりは多かったです。
もし これが日当たりのよい土地でしたら あと1.5倍はあるんだけど ......... (笑)
今朝の みのもんたさんの 朝ズバッ!!で ジャガイモは今年は夏の猛暑で 収穫量が全国で少なく 高値続きとか・・ 芋自体も 小ぶりであったり 病気ではないが 芋の中が茶色になっていたり・・と難点つづきらしい・・
私の失敗で ノーザンルビーの春の種芋は期待できなくなり、 先ほどPCで検索したが どこも売り切れが多く 少々へこんでいます。
春には 失敗がないように 計画的に 農業に取り組みたいと 反省しました。
★ 私は右のページで 芋の事を調べています。 ご参考に・・ http://www.jrt.gr.jp/index.html
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