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ホームセンターは卵を売ってるわけではない。 たまたま 鶏コーナーでつがいで売っているところに 一つだけ 卵を産んでいた。 以前 だるまインコを買うとき 担当のお兄さんが 今卵を保存しているので あげましょうか ? と言って くれた。 私と夫は 喜んで 頂いた。 しかし この度は たまたま見つけて 担当者のお姉さんに 頂きたいのですが 幾らかで分けてください…とお願いした。 担当者は 食べられるのですか ? と聞くので 今飼っている鶏に 抱かせたいのです… と。 食べるのでしたら 断りますが 抱かせるのでしたら どうぞ!!! 産んだら 捨てるんですから・・ 廃棄処分になるらしい しかも セール中で 普段は もっと 高いらしい。 よく見ると ゲージの中に 卵を一つ 見つける。 夫と一緒でなくてよかったぁー 夫がいれば やめとけ と言うはず・・ 碁石チャボはこんな鶏 私らしい・・・・ 携帯で 写したので この程度の 写真だが 鶏を買うには高いし いっちゃん達がいるので 興味本位で 頂けたら・・・と訪ねた・・ 早速帰って 夫に プレゼント と渡す。 夫は いっちゃんに抱かすより また 箱で 暖めるかね・・・と 本気 いっちゃんを 孵したように 箱を 取り出し 電気座布団に スイッチ on 頂いた卵は 汚れているが 奇麗にしない方がよいだろうと思いそのまま 暖めはじめた。 烏骨鶏の卵も小さいが それよりもっと 小さい卵である。 なんと 25g 孵化にかかる 日数は 烏骨鶏と同じらしい。(21日間) 昨夜から 保温が始まり 指折り数えて 来年の 1月9日〜10日 頃が 楽しみになった。 |
烏骨鶏・鶏・鳥
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その間 イタチにやられたりして 色々と有りましたが
特に雨の日は 横降りが大変
真夜中だと 飼い主が知らない間に 小屋が濡れていたり・・
かわいそうな事も 経験しました
手狭になり もう この小屋も 限界になりました。
今日は 小屋の解体です
小屋と言っても 農業用の ビニールハウス。
ビニールは 丈夫な物でしたから 直接雨漏りはありませんでしたが 日よけ用に使った 黒の寒冷紗は ボロボロになりました。 とても良いタイミング でした。 もう限界を いっちゃんの 子どもが教えてくれたのですよ。
それで 新居が この小屋です。
オークションで 小屋を探すと 犬小屋のお気に入りが見つかり 組み立てた後 グリーンの金網を買い 貼り付けました。
もちろん 夫と 2週前よりの 作業です。
その間 農業もし・・家の 行事もして・・中の産卵場所とかの棚は 夫の妹婿に頼りました。
さすが 土木建築のプロですから 家にある端材など利用して 細かな細工で 仕上げてくれました。
広さはと言うと ほとんど 変わらないのです。 これだけは 失敗しました。
もう少し 大きめの物を買えば良かったと思いますが 運動場を 広げ 小屋のつづきの 軒を付けたので
とりあえず 良しとしましょう ! !
小屋を片付けている間に運動場の柿の木の下の止まり木で 薄暗くなり 1羽ずつ 小屋に入り 帰ってきます
小屋の中は はえ取り紙 と 蚊取り線香は 必需品です。
花畑も 少しずつ 狭くなりました。 今 斑入りのカンナが満開です。
カンナの育っている場所は 元もと ここは田圃ですから 水の排水口があり ここから ネズミなどの 出入りになりそうですから 気を付けたいと思います。
こうしてみれば 新しい鶏小屋も 駐車場の横で とても小さく見えます。(約 三畳の広さです) 周りの グリーンネットも 190cmの幅ですから 今までより丁寧な造りですので 夫婦で納得しています。
ネットも 上の段に ステンのワイヤーを通して ピンと張りました。
小屋の隙間も 透明テープで すきま風が入らないように 夫が 手をかけました。 冬は完璧です。
すでに 小屋の右下では 2羽のかあさんが 1羽ずつの 雛を孵して 子育てしています。
別々のしきった部屋に入ればいいのですが ここは 今までより広いため 戸惑っているのでしょう!!
同じところに 落ち着くのも 珍しいです。
二階の中央で 2羽が一つずつの卵を抱えています。
プルーンの木は 屋根がかかり 一部の枝を 落としました。
冬は このプルーンと柿の木の葉が落葉して 日差しは 発群です。
今の時期 まだまだ残暑厳しい日もあり これらの葉は いっちゃん達を守ってくれます。
次男が 帰ってきた時 お父さん ちゃんと 基礎 やっとるね・・・・ と 褒めてくれました さすが 専門家です。
さてさて
この小屋は 我々夫婦が 鶏を飼う間 丈夫に 保ってくれるでしょうか ?
只今 いっちゃん家族は 25羽
ニワトリなら 家族で食べるには 十分でしょうが 産卵数の少ない烏骨鶏ですから まだまだ 増えると思います。
家族が元気に食生活をするなら いっちゃん達に 少し頑張ってね・・・
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と言うのも 鶏小屋の すぐ隣は 全く足場に緑が無くて
鶏にとって ついばむことができない・・
で 左の写真が 花畑に色々とある 棚はやや中央が隼人瓜。
右手前が アピオス
左の木はアメリカンチェリー。
その隣が皇帝ダリア。
皇帝ダリアの隣が ♂のいっちゃん。
先日まで 草のジャングルでした。
鶏たちに開放した花畑も この通りに 足下は 奇麗になりました。
野菜畑も開放したいのですが それは ブーです。 野菜を食べられると 大変ですからね。
只今 いっちゃん家族は この 雛を入れて 22羽になりました。
今 抱えているのがいたり・・・・子育て中がいたり・・・・ 実際 卵がうめるのは 只今4羽くらいです・・・・
烏骨鶏の おもしろいところは 只今♂が3羽中 初代のオスが交尾し始めると 子どものオスがあわてて
やってきて 交尾しているオスをはねのけてでも 自分が交尾したくなるのです。
♀はたまったものではありません・・・・・
メスの背中の羽は 抜け落ちて はげはげになっているのもいます。
烏骨鶏は もともと 肉質は 黒ですから 無残な背中になっています。
でも そんなメスは よく卵を産み落とします。 頑張って生んで欲しいものです。
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イッチャンの お嫁さんを 譲っていただいたところへ 1羽 受け取って頂いたのですが
三日間 片隅に じーっと していたそうです。
四日目から 群れに入ったらしいので 私も 一安心。
只今 我が家の イッチャン家族は 14羽。
↑ イッチャンは 右から 二番目。【家族のボスです】
右から八番目が 一番ボスになりたいと 席を狙っているのです。
右から五番目が おっとり型の雄ですが まだ かん高く鳴いたりはしませんし
席の奪い合いもしません。
毎晩 こんな様子で 箱の上の止まり木で寝ます。
一応 誰かが その日の 鳥小屋を 閉める時は 点呼を取ります。
時々 あれぇっ 1羽居ない と思ったら
↓ の様に 止まり木の 下の 奥まったところに 居るのです。
多分 左が良くて 止まらせて もらえないのです。
気の弱い 鳥です。
体のサイズも 生まれた時も違うので 無理も無いです。
この止まり木は 右端から上に上がるようになっています。
安全な場所は 左なのです。
イッチャンは 全部を止まらせて 右端に寝るのです。
この日は 1羽 メスが 右に来ていました。 多分
中に入り 遅くまで 餌を食べていたのでしょうね。
そもそも 元 お嫁さんの 飼い主から 雄を 1羽どこかから 頂こうと思っているのよ・・
と情報が入り 内のをとって下さい・・とお願いしました。
理由は 数年に一回 雄の血を変えないと 奇形が生まれたりするからね・・と。
我が家では まだ 飼い始めて 間もないので 大丈夫だと思いますが
元の飼い主さんの 話だと
卵の形が 全体に丸いと ♀の確立が多く
気泡の 下の部分が 三角ぽくって とがっているのが ♂が多いのよ・??
で それを信じて 雌が卵を抱き始める頃 雌らしき卵をすり変えて 4個くらい抱かせましたが
残念・・
今 全体で 半分は おす なのです。
自然に任せると 雄ばかり生まれたこともあったわよ・・と。
それを思うと まだまだ 良いのかも・・????!!!
鳥を飼うことは 難しい。
ましてや 自給自足の予定で飼い始めた うこっけい。
こんなに 雄が出てくると 卵も あまり期待できそうにないし・・
何方か 雄でよければ 差し上げますよ。
引き取りに来てくださる方
ゲストブックに コメント入れて下さいなぁー。 きらら。
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久々の更新です。
うこっけいの いっちゃん達は 10羽になりました。
うれしい悲鳴です。
うこっけいは 家族を守るのに必死です。(♂のいっちゃん)
足の怪我していた♀も5羽のお母さん。
卵を産んでは よく遊び ちょっとずるがしこい雌も 2羽のお母さん。
ただ 面白いのは 多分人間と(どの動物も同じですが・・)同じですが・・・ 二羽の兄弟は 競争が二羽の中ですから 餌をもらうのも確立はよくて・・
5羽で育った兄弟は イナゴ・ばった・青虫等取れたら与えるのですがそれはそれは 大変な競争です。一匹しか捕まらなかった日は もうそれはそれは 大変な競争です。
小さな雛が 小さな口ばしに咥え 他の雛に盗られまいと 必死で逃げ回るのです。 なかなか 落ち着いて 食べられないのです。
後から後から 何羽も 追いかけてくるのです。
それはそれは ほほえましい光景です。 癒されます。
でも この小さな 我が家の 鶏舎の中でも 競争率は 高いです・・
その後 鶏舎の 増築は 考え中ですが 当面 この簡単な場所で育つでしょうね・・ まだ あと 倍くらいは 欲しいです。
今では 卵は続けて二日産み 一日休み また続けて産み 中休み・・
家族が食べられるのは 週に一度あるかないか ってところです。
目標は 家族皆で 毎日1つずつ食べたいですよ・
鹿・烏・猪・ぬーとりあ・モグラ・野鼠・ 最近は 狸までやってきます。
こんな 獣たちに だまされ もくもくと農業に取り組む気持ちも ちょっと計画変更しないと いけません。
ばっさりやられた 野菜も どうやら安定して 復活もしています。
また ブログも 少しずつ更新していこうと思っています。
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