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8月12日
母が亡くなりました。
享年90歳・・・
膀胱がんの再発が3度目・・・
これ以上内視鏡での癌切除手術は出来ないと言われていたので、高齢でもあるし家族とも話し合って、もうこれ以上の延命治療はしないで下さいと病院には伝えていました。
・・・ただ痛くないように・・・苦しまないように・・・お願いしますと・・・
膀胱からの出血で貧血を起こし、食事も点滴に頼るだけになり、抵抗力が落ちて直接の死因は肺炎でした。
いよいよ危ないと病院から連絡を受けたのが、12日の朝。
兄、母の近い親せきに連絡し、皆に見守られての最後でした。
・・・私はちょうどお昼の時間帯だったので、集まって下さった皆さんのお昼ご飯を買いにコンビニに走ってて、病院の玄関にちょうど着いた所に「今息を引き取った」と携帯に電話・・・
・・・ああ・・・間に合わんかった・・・
その日、母があんなに帰りたがっていた家に連れて帰り、13日にお通夜。
14日にお葬式でした。
・・・ああ・・・もっとべったり母と向き合えば良かった・・・
認知症で徘徊さえなかったら施設で寂しい思いをさせずにすんだかも・・・
・・・ごめんね・・・母ちゃん・・・
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6月30日
御近所さんお誘いの上、運転手付きマイクロバスを借りて喜楽座へ観劇会ツアーです。
御近所さん、篠栗お参りツアーだったり、こんな観劇会だったり、時々企画して下さいます。
場所は熊本県南阿蘇、久々の阿蘇です!
途中メロンドーム(道の駅)でトイレタイム&お買いもの。
七城町はメロンの生産地、皆さんメロンパンをお買い上げ(もちろん私も買っちゃいました)。
あいにくの雨模様だったけど、この大自然の中で昼食。
・・・しかし・・・
途中道の駅で予約していたお弁当にお箸が付いてなかった!!
運転手さん、同行していた別の乗用車で慌てて近くのコンビニへ買いに走る!!
近くと言ってもこの大自然の中、ちょっと遠いですぞ!
ご主人様、この萱を切って・・・
こんなお箸を作ってくれました。
う〜〜〜〜〜ん、これもまた笑い話の想い出と共に格別な美味しさが!
いよいよ喜楽座併設のホテル「くまもと湯の谷リゾートホテル」へ到着。
ここでは温泉に入れます。
あ〜・・・
温泉もひさしぶりだ〜〜〜〜・・・
喜楽座へは雨の為にホテルの中から通路を行きます。
喜楽座の座長は玄海竜二。
全国の大衆演劇座長さんを招いての舞台です。
ホテルからの通路、雨のせいで硝子に映り込んだ光が面白い写真となりました。
ほぼ満席、なかなかの盛況です。
壁には座長さんの写真がいっぱい!
この座長さん達、皆さん若いですね!!
一部の演劇は写真NGだったけど、二部の舞踊ショーはOKでした。
タブレットで撮影したのでズーム出来ず(ズームの仕方が判らんかった・・・)
この太鼓集団「MAGUMA」のメンバーも若い!(10代)
ショーが終わると、出演者皆さんでお見送り。
これも大衆演劇の良い所。
写真にも気楽に応じて下さいました。
この方、玄海竜二の息子さん。
帰りのバスまでも見送りして下さいました。
なかなか楽しい一日でしたよ。
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6月27日
童男山・犬尾城保存会から草刈りです。
九州オルレコース認定から、結構訪れて下さるお客様が増えてこんな看板が設置されてました。
ここは犬尾城の登り口です。
こんな藪の中を切ります。
だいたい切り終って一休み。
ここのお城は木造の山城(小屋みたいな簡単なものだったらしい)で、井戸の跡、城壁の跡など一切ありません。
本丸はこれより少し降りた土地に屋敷があったらしく、現在はきのこ工場となっています。
犬尾城は猫尾城の城主「黒木助能」の嫡男「河崎貞景」が建久2年(1191年)築城したものです。
なぜ嫡男(正妻の長男)なのに猫尾城を出なければならなかったのか?
猫尾城には黒木助能の正妻(春日の局)にまつわる悲話があります。
黒木助能は京都の後鳥羽天皇住居の警護する大番役で3年間出立しています。
助能は笛の名手で、ある日後鳥羽天皇から御殿に招かれ横笛を所望されました。
「これは名誉な事」と心をこめて笛を吹くと、帝も大層満足され「褒美をとらす」と、「調」という姓とひと振りの剣、「待宵小侍従」という美しい女性が下げ渡されました。
助能は任務を終え、喜び勇んで待宵を連れ国へ帰ります。
それを知らされた正妻の春日、嫉妬のあまり観音像を抱き、矢部川へ身を投げます。
その後を12人の侍女が次々と身を投げました。
これが猫尾城にまつわるお話。
しかしここでは違う話があります。
助能が待宵を連れて戻り1年後男の子が生まれ、この子を後継者に指名した為お家騒動になりました。
正妻は子供を連れ家を出て、犬尾城を築城したとのお話です。
身を投げる悲話と地元で伝えられているのは、お家騒動を隠す為?というお話も…
どちらが本当のお話なのでしょう?
だれか御存じの方教えて下さい。
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6月27日
またまたクボタの展示会に誘われて行ってきました。
今度の会場は福岡市国際センターです。
農業機械は手が出ません。
もっぱら小物狙いです。
事前にチラシで目を付けていた、スプリングの家庭用水撒きホース、寒冷紗、夜の犬の散歩用に懐中電灯、等をお買い上げ。
食品売り場ではこんな物発見。
「ひよこ」のお菓子、試食用のミニチュアです。
職人さんに許可をいただいて写撮らせてtいただきました。
出来あがったのがこちら。
ちゃんと目もついてます。
中の餡は福岡限定の抹茶餡でした。
出来立ち熱々で美味しかったよー!
お昼御飯にお弁当とお茶をいただき、一通り見たら、ひたすら帰りの時間まで2階の座席でタブレットゲームなんぞしてました。
中には街中に出かけた人も。
う〜ん、目的地を決めてたらそれもありかも。
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あー!
いつの間にやら6月も終ろうとしてます!!
すっかりご無沙汰しておりました。
これだけの水量が去年は畑の中に流れ込んだのです。
去年私が左足骨折してたばかりに・・・
今はつがいで出てきてくれます。
・・・が、最近大変な事が!
一緒に畑をしているご近所さんが時々この雉に餌をあげてたのですが、それが裏目に出て!!
あろうことか草刈り中逃げなかった雄の雉の頭に草刈りの刃を当ててしまったのです!!!
それでもトコトコ顔を出してくれた雉を見て、思わず絶句してしまいました。
雉の後頭部から雉の肩にかけてごっそりと皮をそがれてしまっていたんです!!!!!
よく首が飛ばずに済んだものです・・・
蛇の子供が3匹、マルチをはぎながら草取りしていると出て来ました。
頭が3角なので間違いなく毒蛇です。
蛇を発見したら遠巻きで逃げてくれるのを待ちます。
うっかり触らなければ咬まれる事もないでしょうから。
ランナー取る苺の中からも蛇の抜け殻が見つかりました。
梅雨で毎日じめじめ、居るよねー蛇!
井戸掘りのボーリングも無事終わり、今度は電気工事の予定です。
28日は「犬尾城・童男山保存会」に入会したので犬尾城跡の草刈り予定。
犬尾城は猫尾城主黒木助能の嫡男河崎貞宗によって築かれた山城です。
この城主の子孫は存命で、今は光明寺(山内)の住職をされています。
そしてここの地域は川崎校区(昔の地名は河崎)なので、城下町だったのでしょう。
天正15年(1587年)豊臣秀吉の九州征伐で落城しています。
(ウソかホントか、犬尾城と猫尾城と呼ばれるのは、仲が悪かったからという話も)
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