|
6月27日
またまたクボタの展示会に誘われて行ってきました。
今度の会場は福岡市国際センターです。
農業機械は手が出ません。
もっぱら小物狙いです。
事前にチラシで目を付けていた、スプリングの家庭用水撒きホース、寒冷紗、夜の犬の散歩用に懐中電灯、等をお買い上げ。
食品売り場ではこんな物発見。
「ひよこ」のお菓子、試食用のミニチュアです。
職人さんに許可をいただいて写撮らせてtいただきました。
出来あがったのがこちら。
ちゃんと目もついてます。
中の餡は福岡限定の抹茶餡でした。
出来立ち熱々で美味しかったよー!
お昼御飯にお弁当とお茶をいただき、一通り見たら、ひたすら帰りの時間まで2階の座席でタブレットゲームなんぞしてました。
中には街中に出かけた人も。
う〜ん、目的地を決めてたらそれもありかも。
|
野菜作り
[ リスト | 詳細 ]
|
あー!
いつの間にやら6月も終ろうとしてます!!
すっかりご無沙汰しておりました。
これだけの水量が去年は畑の中に流れ込んだのです。
去年私が左足骨折してたばかりに・・・
今はつがいで出てきてくれます。
・・・が、最近大変な事が!
一緒に畑をしているご近所さんが時々この雉に餌をあげてたのですが、それが裏目に出て!!
あろうことか草刈り中逃げなかった雄の雉の頭に草刈りの刃を当ててしまったのです!!!
それでもトコトコ顔を出してくれた雉を見て、思わず絶句してしまいました。
雉の後頭部から雉の肩にかけてごっそりと皮をそがれてしまっていたんです!!!!!
よく首が飛ばずに済んだものです・・・
蛇の子供が3匹、マルチをはぎながら草取りしていると出て来ました。
頭が3角なので間違いなく毒蛇です。
蛇を発見したら遠巻きで逃げてくれるのを待ちます。
うっかり触らなければ咬まれる事もないでしょうから。
ランナー取る苺の中からも蛇の抜け殻が見つかりました。
梅雨で毎日じめじめ、居るよねー蛇!
井戸掘りのボーリングも無事終わり、今度は電気工事の予定です。
28日は「犬尾城・童男山保存会」に入会したので犬尾城跡の草刈り予定。
犬尾城は猫尾城主黒木助能の嫡男河崎貞宗によって築かれた山城です。
この城主の子孫は存命で、今は光明寺(山内)の住職をされています。
そしてここの地域は川崎校区(昔の地名は河崎)なので、城下町だったのでしょう。
天正15年(1587年)豊臣秀吉の九州征伐で落城しています。
(ウソかホントか、犬尾城と猫尾城と呼ばれるのは、仲が悪かったからという話も)
|
|
6月1日から井戸掘りが始まりました。
場所は畑の小屋横。
叔父さんが高齢の為苺農家をやめる事になり、「お前たちに全部譲るから」とハウス、苺栽培の備品一式譲っていただく事になりました。
肝心の苺は去年苗をいただいてた(ほったらかしの苺)のをランナー取りして苗を作ってる最中。
苺栽培には水が不可欠!ということで井戸掘り工事発注となりました。
この井戸掘り、ちっとも進まないなーと思ったら、2日目にして玉石に当たってしまったそうな・・・
この畑、昔昔は星野川だったそうな。
今の星野川は何度もの大水害で、その度に補修工事をし、その川筋をも変えてしまった歴史があるそうです。
だから水脈は絶対あるよ、という御近所さんの話なんですが・・・
苺のランナー取り。
さしづめお母さんのへその緒で繋がった赤ちゃん苺さんって所でしょうか?
「2500株くらい苗は作っとかんといかんぞー」とは叔父さんの言。
・・・しかし「苺農家はきついよー」とはこういう事か・・・
このランナー取り、半日座り込んで作業していると、足がしびれて来ます。
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・
2500株・・・まだまだ程遠いなぁ・・・・
田植えも近づいてきて、水路の水も6月14日には流れるそうで、水対策も必要です。
去年借りた畑、水没したから今年はもっと深く掘り下げとかないと・・・
九州全般梅雨入りもしてしまった・・・
間に合うんかいな・・・
|
|
苺の収穫がほぼ終わりました。
露地栽培、無農薬、いわばほったらかしの状態でよくぞ育ってくれました。
軽トラ市にも朝採りで出しました。
300gで1パック、飛ぶように売れましたよ!
ちょっと値段安すぎましたかねー。
青果で売れない苺はジャム作りに挑戦。
鍋いっぱいの苺、これを火にかけます。
アクが出てきたら丁寧にアクを取ります。
グラニュー糖500gを3回くらいに分けて入れます。
随分煮詰まってきました。
レモン1個を絞り、網で濾して入れます。
さらに煮詰め、鍋の底にしゃもじのすじが入るようになったら、コーンスターチをふるいながら入れます。
後はひたすら混ぜて出来上がり。
煮沸殺菌した瓶にジャムを入れて、キッチリ蓋をし、さらに又煮沸殺菌し、このまま冷まします。
この作り方は、缶詰工場の社長さんだった方から聞きました。
蓋を開けなければ常温で保存も可能だそうです。(1年は大丈夫だとか?)
直売所での販売も、ジャムだったら保健所の届け出も不要だそうで、加工品登録をしてみました。
軽トラ市にも出してみました。
8個出して6個売れましたよ。(2個は値を小切られたけど・・・)
ただし、ジャムの中に苺の形が残っていると甘露煮となり、菓子製造販売許可証が必要だそうです。
混ぜましたよ、ひたすら!
形が残らないように!!
|
|
筍買取もいつの間にやら、4月中旬になりました。
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
やっとピークが過ぎたかなー。
このコンテナに山積して缶詰工場に送ります。
これで1t半位。
多い時には何と1日で約14tもの筍が集まりました。
缶詰にするのは業務用の1斗缶。
いまでもこんな缶詰があることすら知らんかった…。
ちなみにこの写真は筍の太さを測る為に置いてあります。
この穴に入らないと買取価格が下がります。
なぜなら・・・
縦割りして缶詰にしなきゃならないから。
品質が落ちる?ひとてまかかる?
・・・てな理由でしょうか・・・?
「藤の花が咲いたからもう、筍のピークは過ぎたよ」とは先人の声。
自然と長く向き合ってた達人たちの知恵と声には関心しきりです。
|



