94歳ブログ「紫蘭の部屋」

1月3日、また一つ馬齢を重ねて94歳になり、来訪者も48万名を越えました。老いの一徹であと少し頑張るつもりです。よろしく。。

思い出の日々(忘れえぬ人々)

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(137) 陳さんの母校の話

(137) 「陳さんの母校の話」   外語の一年先輩の直木賞作家 「陳舜臣」 さんが 、「司馬遼太郎をおもう」 という文章の中で、そのころの大阪外語について触れています。 (* 陳さんはインド語部で、一年先輩だった) //////  ・・・司馬さんと私は 大阪外語 で一緒だった。 大阪の上本町にあった小さな学校で、一応国立ではあったが、新制大学になる時、たいてい数校が合併して一つの大学になるが、一緒になってくれる学校がなく、そのまま単独で新制の 「大阪外国語大学」 になった。  * (現在は大阪大學外国語学部・校舎は箕面にある)  戦前の大阪外語はちょうど十の語部があり、そのうちの半分が東洋語部で残りが西洋語部だった。東洋語部のそのまた半分がシナすべて表示すべて表示

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笹栗八十八か所巡り

2018/3/11(日) 午後 4:10

(笹栗八十八ヶ所巡り・小学6年夏休み)    ↓ 今泉キミ子さん・伊豆大島にて 笹 ...すべて表示すべて表示

(328)紅白合戦

2017/12/31(日) 午後 5:33

        ●   ●     (328)  紅白合戦    「12月31日」  今日は 大晦日 、一年最後の日のことで、一名 「大つごもり」 とも言います。 樋口一葉にも「大つごもり」という小説がありますね。学生時代によく読みました。 大晦日という苗字もあるんですよ。これはなんと 「ヒヅメ」 さんと読むんです。いよいよ年が押し ...すべて表示すべて表示

(327)マッチの沿革

2017/12/30(土) 午後 9:16

        (327)  マッチの沿革       12月30日   昔の江戸時代の点火装置には 「付け木」 というものがありました。  杉やヒノキなどの木片を薄く削り、幅5センチ長さ10センチくらいンして、その一端に水で練った硫黄を塗りつけけ乾かしただけの簡単なものでした。これで種火から点火するのです。戦時中のマッチ不足の時に ...すべて表示すべて表示



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