【ぱふぇ】の 日記

あけましておめでとう♪今年もよろしくねん♪♪♪

次男日記。進行形

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タイトル

生まれながらに 脳の一部がない次男。

 専門学校に入学し、現在 一年生。



 脳障害を抱え 努力してきた

 語障害。記憶障害。人より視野がせまく。運動能力にも問題あり。
 そのほか 一般の同年代より さまざまな面で 劣っている。


 その すべてを 人一倍 努力することによって
 克服しようとしてきた

 今 彼は 『警察官』 に なりたくて
 専門学校へ 通っている




 そんな次男くんの 日常・・・
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イメージ 1
 
 
 
    本日、300円で購入した バッグです
 
    バッグの口のチャックのところに
 
    ちょっとした、汚れがあり、
 
    2400円なのに・・・安くなってました^^
 
    家に帰って、マジックリンで拭いたら
 
    取れちゃいました
 
    安くて、お買い得・・・探すのが好きです
 
 
 
 
 
 
 
    さて・・・マンガ好きの、ウチの兄弟たち。
 
 
    居候(いそうろう)状態の、
 
    長男くんが、次男くんに
 
    長男 「 マンガ、録画しておいてぇ〜 」
 
    と よく 頼んでおります。
 
 
    親切な次男くんは、 文句を言いながらも
 
    せっせっと、長男くんのために
 
    録画の設定をしてあげています
 
    (喧嘩もするけど、仲の良い兄弟です☆)
 
 
 
    今日の夕方、顔を合わせた兄弟。。。
 
 
 
    次男くん 「 あっ! 兄貴ぃ〜
 
            『 カニの味噌汁。。。』  
 
               ( ↑たぶんマンガのタイトル? )
 
            とっといたよ! 」
 
 
 
 
    長男・・・・
 
    ぱふぇ・・・
 
 
 
 
        カニの味噌汁ぅ〜〜〜〜 by 心の声
 
 
 
    
 
 
 
 
    次男くん 「 あっ!
 
            間違えたっ!
 
 
 
 
            『 神のみぞ知る 』 
 
 
            だった・・・ 」
 
 
 
 
 
 
       か に の み そ し る
 
       か み の み ぞ し る
 
       か に の み そ し る
 
       か み の み ぞ し る ・・・・・・・  
 
 
 
            ・・・・・ by   ぱふぇ、心の中の声 ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     長男くん 「 ・゚・(。^◇^)【★大爆笑★】(^◇^。)・゚・ 」
 
     ぱふぇ 「 ・゚・(。^◇^)【★大爆笑★】(^◇^。)・゚・ 」
 
 
 
 
     なんと ナイスな 『 いいまつがえ 』 ・・・
 
 
 
 
     次男くん。。。 天然ですが。。。   なにか。。。?
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
                            バイクでこけた・・・傷
 
 
     金曜日・・・学校へ送り出した直後に、こけた(らしい ㆀ)
 
     小さいころから、飛び出したり・・・
 
     ( ぱふぇが車を運転中。 遊びから帰ってくる次男くんが
 
       わき道から 自転車で 飛び出してくる事もあった )
 
     よく 生きてこられたねぇ〜〜〜〜
 
 
 
     今回は、擦り傷ですんだけど・・・
 
     よぉ〜〜〜〜っく 注意して欲しいわぁ〜〜〜〜
 
 
 
 
     そんな次男くん。
 
     色々な事に 興味を示す。
 
 
     今回 興味を示したのが
 
     
イメージ 2
 
                     タロット。
 
 
     女の子にもてたい。。。
 
 
     いや・・・もとい
 
 
     純粋な興味・・・(ホントか?)
 
 
     ぱふぇと、しばらく、これで修業(?)を 積みたいと思います^^
 
 
 
     こういう事を通して、言語が発達してくれたら・・・
 
     人に聞きやすい(心地よい話し方)などを
 
     覚えていってくれたらいいな・・・と
 
     思いつつ。 
 
     しばらく 二人で 占いごっこ(?) をしていそうです❤
 
 
 
            難しいかしらん
 
 
 
 
 
 
 
 
    次男の通う専門学校では
 
    入学する前から
 
 
    『 漢検2級取得っ! 』 を 目指すという課題がありました。
 
 
 
 
    脳障害を抱えている次男くん。
 
 
 
 
    はなから、 ぱふぇは 『 とれるわけない 』 と
 
    あきらめムード ばっちり。
 
 
 
 
 
    小学校の頃を 思い出すと
 
    授業の一端の 漢字小テストでは、
 
    ぱふぇが つきっきりで覚えさせないと
 
    みごとな
 
 
 
 
    『 0点!!! 』 
 
 
   
    そんな次男くんに 小4〜小6にかけて
 
    夜は 12時前に 寝かせた事がないくらい
 
    漢字練習をさせてきた。
 
    ( 書く作業が遅く。。。何度やっても覚えず。。。
 
      覚えても すぐに忘れる。。。ために
 
      同級生の 3倍は、時間と労力を費やしてきた )
 
 
 
 
 
    おかげで、ちょっと漢字をかける。。。かな?
 
 
 
 
    くらいには なっていたけれど。
 
    様々な面で、劣っている実情をみてきているので
 
    過大な期待は 次男くんのためにも しちゃいけない・・・が
 
    ぱふぇの 気持ちの上での 課題にもなっているのだ☆
 
 
 
 
    昨日の月曜に 『 漢検2級 』 のテストが 学校であったらしい。
 
 
 
    次男くん にこにこしながら
 
     「 俺・・・・ 漢検 受かっちゃったかも❤ 」
 
 
 
 
 
     ぱふぇ・・・       ⌒(=∵=)⌒ん? 
 
 
 
 
     「 まさかぁ〜〜〜〜〜
 
       受かるわけないじゃんっ!! 」
 
 
 
     と 口走ってしまいました(汗 ㆀ)
 
 
 
 
    次男くん 「 だってさぁ〜
 
            100点満点なんだけど。
 
             俺 90何点 とれてるハズなんだよね 
 
             でもさぁ。 友達が言うには
 
             前のテストでは、250満点だったのに
  
             100点満点は おかしい・・・ってさ。 」
 
 
    ぱふぇ 「 んじゃぁ 学校の予備テストみたいなもんで
 
           本物じゃぁ ないんじゃない? 」
 
 
 
     次男くん 「 そうかも・・・でも 受かったら すげぇ〜よな 」
 
 
 
      
 
 
 
     確かに・・・・・ そう! 確かに そうです。
 
 
 
 
     慌てて
 
 
     ぱふぇ 「 凄いねぇ〜
 
            ハンデのある 君が 2級とったら・・・
 
            凄い事だよねぇ〜〜〜〜〜
 
            お祝いしなくちゃぁ〜〜〜〜〜〜〜❤ 」
 
 
 
    と  お褒めの言葉を言いました^^  (まだ 受かったって決まってないけど)
 
 
 
 
 
 
       でも ホント 自信にもつながるだろうし。。。
 
       大変な事なんです^^
 
 
 
 
 
 
 
 
          結果は来週らしいけど。
 
 
 
      受かっても 受からなくても お祝いでしゅ❤
 
 
 
 
 
 
 
                 次男くんに 幸あれ❤
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    最近、旦那さん 
 
    ぱふぇとバイクで出かける事が多くなり
 
    味をしめたのか・・・
 
 
 
 
    旦那さん 『 バイクはいいだろうっ! (←これ毎回自慢します)
 
             渋滞の車の間を くぐりぬけ・・・
 
             駐車場の心配は ほぼしなくていいし・・・
 
             ぱふぇが 俺についてきてくれる
            
             アクティブな女で良かった❤ 』
 
 
    そこで・・・
 
 
    旦那さん 『 よしっ! 拓也にも免許(バイクの中型免許)を
 
            とらせようっ! 
 
            今 原チャを毎日乗ってるし、
 
            あいつなら 大丈夫だっ! 』
 
 
 
 
 
    と・・・
 
 
 
 
    さらに
 
 
 
     旦那さん 『 俺は あいつが真面目だから
 
              とらせてやろうと思うし、
 
              金の問題じゃない。
 
              あいつの脳の訓練のためにも
 
              オートマじゃなくてマニュアルでとらせたいんだ! 』
 
 
 
 
    と言う。
 
 
 
 
    次男くん。 旦那さんから中型バイクの免許を勧められ
 
    はじめは
 
    次男くん 『 えぇ〜〜〜〜〜〜〜
 
            無理。 無理。 無理ぃ〜〜〜〜〜 』
 
 
 
    と言ってましたけど
 
 
 
    けっこう あっさりと教習所へ通う事を承諾した。
 
 
 
 
 
   ( あっ! 今回は すでに原チャで通えるので
 
     以前のように、教習所のバスを待つ時の
 
     あの。。。『 ピっ! 』 っという待ち姿勢は
 
     心配しなくてもいいみたいです^^ )
 
 
 
 
 
    今朝も
 
 
     次男 「 怒られに行ってくるぜ・・・・ 」
 
 
 
     と 教習所へ出かけて行きましたが・・・
 
 
 
 
 
     不器用な面もあるので、
 
     これが けっこう厳しく怒られるのではないかと・・・(不安)
 
     でも 真面目な次男くん。
 
 
     けっして 弱音(ちょっと吐くけど)を吐かず
 
     ちゃんと 免許をとってくれるのだと思います。
 
 
 
 
     怒られてる場面を想像すると・・・代わってあげたい。とか
 
     思っちゃうけど^^;
 
 
 
     それでも 頑張る次男くん。
 
 
 
 
     ぱふぇ 応援してるっ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 生まれながらに 脳の一部がない次男。

 専門学校に入学し、現在 一年生。
 
 
 脳障害を抱え 努力してきた
 
 語障害。記憶障害。人より視野がせまく。運動能力にも問題あり。
 そのほか 一般の同年代より さまざまな面で 劣っている。
 
 
 その すべてを 人一倍 努力することによって
 克服しようとしてきた
 
 今 彼は 『警察官』 に なりたくて
 専門学校へ 通っている
 
 
 
 
 そんな次男くんの 日常・・・
 
 
 
 以前 調べた本の中にあったのだけれど、
 
 脳障害のある子の 特徴として
 
 『 従順 』 『 素直 』 『 真面目 』 『 無邪気 』 という
 
 とても 聞こえのいい 特徴がある
 
 (マイナス面では 『 場の空気が読めない 』 『 コミュニケーション欠如 』
 
  などというものが あるらしい・・・ 確かに・・・という感じだ)
 
 
 
 次男は その 良い面を 
 
 伸ばしつつ 成長してきた。
 
 
 
 けれど・・・ 行き過ぎ・・・ という面もあり ㆀ
 
 
 
 面白いから つい からかっちゃうんだけど^^
 
 
 
 スーパーで ゴミ(ティッシュなど)が 落ちていると
 
 自分が 落としたのではなくても 必ず拾って ゴミ箱に捨てる。。。
 
 
 ぱふぇは 『 あそこにも 落ちてるよ。 』 と ゴミの方を指さす。
 
 
 すかさず 拓也(次男)は さささ・・・・っと ゴミを拾って
 
 ゴミ箱へ。
 
 
 
 ぱふぇ 『 あっ。。。 あそこにも 落ちてるよ 』 と 指さす。
 
 
 拓也は さささ・・・っと ゴミを拾って ゴミ箱へ。。。
 
 
 
 面白いので 5回くらい 立て続けに ゴミを指さす。。。。。。。。。。
 
 
 
 拓也 「 俺で 遊ぶなっ! 気になるから ゴミ見つけるなっ!!! 」
 
 
 何回まで やるかなぁ・・・って 思ってたら
 
 5回が 限界でしたか^^
 
 
 
 
 
 そして 去年の10月頃より 教習所に 通い始めた拓也くん。
 
 今年に入って 卒検が なかなか受からず。。。苦労していましたが。
 
 
 長男の時には 教習所まで 送り迎えが必要でした。
 
 (長男は 『 ちょうど良い時間帯の送迎バスがないんだから
 
         しかたないだろう! 』 といつも言っていました。)
 
 次男は きちんと送迎バスで 通ってくれていました。
 
 (次男は 真面目なので 遅れたらいけない。。。というので
 
  1時限早く バスに乗ったりしていました。)
 
 
 
 
 長男と違い 次男は 真面目で手がかからなくて楽だなぁ〜〜〜
 
 なんて 思っていましたが。
 
 
 
 
       しかぁ〜〜〜〜〜〜〜っし!!!
 
 
 
 
 
 たまたま 私が車で出かけた時、
 
 歩道で 次男が 教習所の送迎バスを
 
 待っている姿を見かけたのです。
 
 
 
 
 私は クラクションを鳴らそうかな。。。。って 思っていたら
 
 たまたま 私の車の後ろが 送迎バスだったようで。
 
 
 
 拓也の視線は 私の車の後ろの方へ・・・・
 
 
 
 次の瞬間 拓也が。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 北朝○なみの。。。 軍隊のような
 
 直立不動の態勢に 『 ピッ!!!!! 』 っと 体を硬直させ
 
 右手を 高々とあげバスの運転手さんを しっかりと見据え。。。
 
 一直線になったのだった・・・
 
 
 
 ぱふぇは 衝撃をうけ。
 
 『 うっ・・・ うそでしょっ・・・ 』 と 心の中で つぶやいた。
 
 
 いつも そんな感じで 送迎バスに アピールしていらっしゃったのですか?
 
 
 『 うっ・・・ うそだぁっ・・・ 』 
 
 
 それは けっこう 衝撃的な 光景でしたよ ㆀ ㆀ (身内としては^^)
 
 
 
 夜 拓也と顔を合わせた ぱふぇは
 
 「 あのね。 あなたが 真面目なのは よく理解しているけれど
 
   ちょっと 見かけたんだけどね。
 
   あの 直立不動に 『 ピっ!!!! 』 って 手を上げるのは
 
   どうかとおもうんだけどなぁ〜〜〜・・・ 」
 
 と 切り出した。
 
 
 拓也は 顔を真っ赤にして ぱふぇを 怒った。
 
 拓也 「 お母さん!!! あのね
 
       バスの運転手さんは 僕を見逃して 通り過ぎちゃった時は
 
       教習所の人から 怒られて わざわざUターンして
 
       戻ってこなくちゃいけないんだよっ! 
 
       そんな事 大変だろっ!!!! 」 と 怒鳴られた^^;
 
 
ぱふぇ 「 でもね・・・
 
       たぶん 拓也と同じ年代の子は
 
       片手を 軽くあげて ちょこっと頭を下げる程度だと思うのね 」
 
と 反論してみたけれど
 
 
 拓也の 答えは 変わらなかった・・・
 
 
 
 
 結局 何度も送迎バスに乗っていただろうから
 
 近所の人や 友達に見られていない事を祈ったのであった☆
 
 
 ( 真面目っていっても ちょっと・・・っと 親でもびっくりだったので。 )
 
 
 
 
 
 
 そんな 真面目すぎる拓也くん。
 
 
 
 
 もう少し 柔軟になってくれてもいいかなぁ〜〜〜〜〜^^
 
 
 
 と 思う母なのであった。
 
 
 
 
 
 
 

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