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道子ネタ

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私のオカン、道子の話です。
・・・・・ノンフィクションです。
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道子画伯

 
我が家はなんでも個人のものに名前を書く(道子が)。
 
タオルも個人用がある。
 
メイも専用のタオルがあるのだが、名前だけでは事足らず、ついに絵まで描いてしまった。
 
イメージ 1これ、猫?
 
 
イメージ 2
 
えっと、ピカチュウみたいだけど・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                                                                        イメージ 3
 
 
 
 ・・・・・たぶんこれは人間だな。
      猫ではないな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メイはしゃべれない
けど、きっとこう言いたいだろう。
 イメージ 4
 
 
迷惑です・・・・

非通知

イメージ 1

この間道子が

「お母さんの携帯に非通知でかかってきてる!誰もこの番号知らないはずなのに!」
と怒っていた。

「非通知はキャッチセールスとかがランダムにかけてるとさ」というと

「184をつけて?携帯からでもかけれると?」と聞いてくる。

「かけれるさ」と答えておく(いちいちめんどくさいなぁ、と思いながら)。

気付くと私の携帯にも2件の非通知が。

「あら、、私の携帯にも非通知が入っとったよ」と道子に報告すると
なぜかニヤ付いている・・・

「なんがおかしかとね?」







「その非通知はお母さん( ̄ー ̄)ニヤリ」


自分がかけられたからといって、なぜ娘の携帯に非通知でかける必要があったのだろうか?


道子よ、今日で68歳だぜ・・・

大人になろうや。

生チョコ

イメージ 1

私はチョコレートの中でガーナが一番好きだ。

生チョコを作る時も必ずガーナを使う。

ホワイトチョコはあまり好きではないのだが、最近ロッテがガーナのホワイトを販売した。

せっかくなので、ホワイトチョコの生チョコを作ってみることにした。

案外いい出来に仕上がったので、サイコロ状に切ってホワイトチョコパウダーをまぶし、
つまようじでひとつ刺して道子に差し出した。













わー。おいしかね〜♪このチーズ!



・・・・・がっかりだよ・・・

食べる?

イメージ 1

昔、私が久留米に住んでいた頃、道子が遊びに来た事がある。
私は寮生活だったので、私のとこに宿泊させるわけにはいかず、
二日市の伯父の家に二人でお邪魔することにした。

二日市の伯父の嫁は、例の美智子。

まず、道子と美智子が久留米に出てきて、待ち合わせをして、
私の勤めていた病院の近くの本屋で私を待ってもらうにした。

仕事終わりで、私は急いで約束の場所へ行った。

駅ビルの5階の本屋。
エスカレーターを上がっていくと、下りのエスカレーター横の椅子に
道子と美智子を発見。

声をかけようと、近づいて、ハッとした。
そして背中をいやな汗が流れ始めた。

気付かなかった事にしたくて、その場から離れようとした瞬間、
美智子が私に気づき、でかい声で「あー、sirikusa〜!」と呼ぶ。

チッ、見つかっちまった!


「ああ。」と、片手をあげてそばまで寄った。

道子は椅子に腰掛け、足をプランプランさせながら焼き鳥を食べている。

たぶん、一階の食料品売り場から買ってきたのだろう。

そこいらじゅうに焼き鳥の甘辛い匂いが漂っている。

久しぶりにあった娘にかけた最初の一言が

食べる?


「いや、よか。」そう答えて、食べ終わるのを待った。
さらにもう一本食べようとしたので、「やめんね!」としかりつけると、
「わかった・・・」とちょっとだけショボンとした。

それから、三人で西鉄電車に乗り、二日市へ。

道子と美智子は空席を見つけてダッシュで座る。
私は反対側の席へ。(ここで注意しておきたいのだが、向かい合わせの4人掛けではない)

うとうとしていると、前方からガサガサ、バリバリとよからぬ音がしてくる。
小声で「sirikusa!、sirikusa!」と道子が呼んでいる。

目を開けたくない、できれば無視したい・・・

しかし放っておくともっとでかい声でよばれるか、近くまで来て叩いて起こされる。

うっすら目を開けると、揚げかまぼこを食べながらもう片方の手で、
プラスチックに入った揚げかまぼこを私に向けて差し出しながら、
満面の笑みで言った。

食べる?


「いらん」と首を横に振り、私はまた眼を閉じたのだった。

親子旅行

イメージ 1
10月3日、晴れ。
朝9時発の空港行きの船に乗るため、私は夜勤明けでタクシーの乗り込み
船着き場へと向かった。

携帯をチェックすると、道子から、『渋滞してます』とのメールあり。
しかし私が乗ったタクシーは信号待ちで停止する以外、止まることなくスムーズに
船着き場へ到着できた。

乗船券は先に道子が買うことになっている。
私がタクシーから降りると、道子は桟橋の上をゆっくり歩いていた。

「おーい!」と声をかけると、
「間に合ってよかった!」と、安堵の表情をみせた。

船に乗り込むと、さっそく私は眼を閉じ、うつらうつらし始める。
横で独り言を言う道子を無視して。

空港に到着し、無事チケットも受け取って、搭乗までの間朝食をとることにした。
私はカレー食べ、道子は抹茶アイスを食べた。

おなかがいっぱいになると睡魔が襲ってくる。
搭乗して、席につくと、早速寝る態勢に入った。

しかし、道子がなにやらごそごそしている。
キャリーを前の席の下に入れようとしている。
明らかに入りそうもないのに。
入れたところで、今度は出すのに一苦労しそうだ。
私が取り上げ、上の荷物入れに入れようと持ち上げた瞬間、
あまりの重さに腰が砕けそうになった。

バラバラの死体でも入っているかのような重さ。
「なんの入っとっとね?」と聞くと、道子はペロッと舌を出した。

道子はシートを倒したいらしく、ごそごそしている。
「その右側のボタンを押しながら・・・」(シートを倒して)と
言おうとしている私の説明も聞かず、ボタンを押しながら、必死の形相で、
手台の部分を上げようとしている。
私がシートを押しながら、「こうさ!」と、いうと「あー!」と納得した様子。

するとすかさずCAから「お客様、離陸するまではシートを御戻し願います」と、
微笑みながら注意された。 プッ。

私は早速目を閉じ、しばしの仮眠をとることに。
アナウンスが流れ、離陸態勢に入ると、隣の道子は手を叩いてはしゃぎだす。
飛行機が大好きらしい。

無視してうとうとしていると、しばらくしてコーヒーのサービスが回ってきた。

(あー、機内のコーヒーって、案外おいしいんだよなぁ。飲みたいけど、
目が覚めるといやだからなぁ・・・)なんて、考えていると、

「緑茶おねがいします!」

と隣で大声。

「しばらくお待ちください。お持ちしますね」と、言われ
「はぁい!」と良い返事の道子。

「お待たせしました」と、緑茶が運ばれ、隣でフーフーと冷ます音の後、
ズズ、ズズズズズーッとすする音。

これだけ騒がしいから、当然眠れない。

すると、今度は私の前のテーブルを出して腕組みして寝ている私の腕に
テーブルをガンガン当てながら、
「あ、ちょっとごめんね!私のほうは陽が当たって暑かとさ。
あんたんとこに、お茶おかせてくれんね」と言う。

苛立ちながら体制を変えて、テーブルに当たらないようにして眠る。

「今日は富士山見えるかなー?」と、窓の外を覗きこんでいる様子。
しばらくしてアナウンス。

『皆様の左側に富士山が・・・』
「えーっ!、また今回も反対側やったぁ」と、席についての不満をもらす。

こんな調子で2時間近く。

無事着陸し、ターミナルまでバスで移動。
バスの中での道子の一言。


「ぐっすり眠れた?」



眠れるかっ!


                              次回へつづく

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