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民主党、子ども手当臨時国会で成立方針 参院選前に支給 扶養控除カットと切り離し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000509-san-bus_all
民主党は2日、衆院選のマニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども手当」の制度創設のための関連法案を今秋の臨時国会で成立させる方針を固めた。制度を来年度当初からスタートさせ、実際の支給は来年6月ごろとする。子ども手当とセットで実施する可能性もあった配偶者・扶養控除の廃止については切り離して実施する。来年7月の参院選前に目玉政策の子ども手当を実現して、新政権の成果を示すとともに、国民に負担を強いる控除カットは後回しにして参院選を有利に戦う狙いがある。
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子ども手当支給と配偶者控除・扶養控除の廃止をめぐっては、中学卒業までの子供を持つ全世帯で手取り収入が増える一方、子供のいない65歳未満の専業主婦世帯では「増税」となる世帯が出てくるとの批判がある。このため、民主党内には、参院選への悪影響なども考慮して、「子ども手当支給と控除廃止がセットだと思われないように切り離して扱うべきだ」(党幹部)との意見がある。また、民主党は初年度に行う半額支給分は両控除廃止による財源を使わずにまかなえるとみており、、控除廃止関連法案を来年の通常国会以降に提出する方針だ。
切り離して考えることはそれでいいと思うが、その理由がこそく。
結局のところ、来年の7月に参院選があるから子供手当てを半額でもいいから6月中にばらまき、
大事な参院選が終わったら、実質上増税。
選挙が終われば、国民の反発をかってもかまわず、
選挙が近くなれば反発を買うようなことを隠してばら撒き政策。
それが政治ですか?
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新政権に期待や不安が膨らみますね!
私は、教育改革を強く望んでいます。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望日新報道)の考えに、200パーセント共感しました。
20万人の子供が不登校退学になり、60万人の若者をニートにしてしまう教育は、明らかに異常です。その仕組みが、ハッキリと分かりました。
今のような学校教育では、月2万6千円貰っても子供を作れません。
がんばって改革してほしいのです。
2009/9/3(木) 午後 11:47 [ ユミ ]
>ユミさん
確かに、新政権になった以上、日本の為に尽力を尽くして欲しいと思います。
自民では出来なかった改革ももちろんあります。民主がすべて悪いと言っているわけではないのですが、不必要なものもあるので、それには意見します。
もちろん、自民党にも良くないことは良くないといわせてもらいます。
ユミさんのおっしゃるとおり、お金をもらっても、足しにはなりますが、基本的な【経済的に不安が減ったので子供を作りたい】と言う気持ちにはなれません。
もっとよく考えて欲しいと思います。
2009/9/4(金) 午前 8:00 [ もすと ]