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山口母子殺害事件
【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審
山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判で、広島高裁の楢崎康英裁判長は無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡した。(産経新聞)
この判決が出たことについてまた賛成・反対の討論などがあるでしょうね。テレビ番組とかで。
でも、明らかに今回の弁護団は被害者を冒涜しているとしか思えないような内容ではありませんか?
判決理由においても、極刑の是非を問うための差し戻しにも関わらずに弁護団は方向転換。正直、いくらなんでもあれはおかしいと思います。
こんなことがまかり通るのであれば、犯罪を犯しても、言い分によっては簡単に刑を軽くできるし、最近の傾向で【心神喪失】状態にあったように振舞うこともできます。簡単に。
さっそく控訴するらしいですね。弁護団の威信にかけて。
何のために弁護しているんでしょう。弁護団のすごさを世の中に見せ付けたいとしか思えません。俺たちはすごいんだ!とね。
このような事件を担当する国選弁護人を見ていると、弁護士っていったい何なんだろうって思えてきます。弁護する以上、勝つことが目的なのでしょうか。刑を軽くする事が目的なのでしょうか。
真実を明らかにすることが大事なのではないですか?
弁護士の方が本来は私たちの味方のイメージがあるんですが・・・難しいですね。
また控訴するので、何年後かに最高裁の判決が出るときも注目されると思います。
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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/22(火) 午後 5:25 [ 山本かおり@元アナウンサー ]
今回の死刑判決に対しての控訴は棄却されるんでは無いでしょうか?
そもそも、最高裁が無期懲役を甘すぎると判断して差し戻し審を行っているのだから、今回の判決について覆る事は無いと思います。
2008/4/22(火) 午後 7:49