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少年審判への遺族傍聴 法改正に賛否両論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000001-jct-soci
引用:
5月3日17時5分配信 J-CASTニュース
少年事件の被害者側が、意見陳述で少年に暴言を吐いたり、ネットで実名公表したりするケースがあることが、日弁連の調査で分かった。被害者側の審判傍聴を認める少年法改正案が国会に提出されているが、こうしたケースもあることから、関係者の間では賛否両論が出ている。
最近は明らかに重犯罪の低年齢化が深刻になってきているのに、どうしてこうも加害者の人権を守ろうとするのでしょうか?
被害者やその家族の苦しみや悲しみに比べたら、加害者よりも被害者を第一に考えるのが普通ではないでしょうか?
殺人事件が起きました。加害者は未成年でした。
ここから、未成年である加害者が中心となって事件解明や裁判が進んで行くのはなぜでしょう。
死人にくちなしだからでしょうか。
殺された本人からして見れば、加害者を殺したくもなると思います。もうそんなこと出来ませんが。
人の命を故意に奪って、加害者はそこから罪を逃れようとする・・・
罪の重さについて言いたいことはたくさんありますが、今回のこの記事は未成年の加害者に対しての被害者側の傍聴に焦点を当てているんでしたね。
被害者の親族など実名公表したり、裁判で罵声を浴びせられたり・・・
これを問題視しているのですが、殺人だったら、罵声を浴びせられるのくらい何でもないですよね。人を殺したんですから。
少年でも、人を殺してはいけないことくらい分かっているはずです。
特に最近の未成年の犯罪者の方が悪知恵が働き、法で裁かれない、未成年は守られると思って、刑が軽くなるとたかをくくっている部分もありますね。
光市の事件もそんなことありました。19歳の少年が友人に送った手紙にも
「6〜7年で地上にひょっこり芽を出します」と自分は法に守られているから重い刑罰が下される訳がないと思っていたいい例ですよね。
現在の少年法は現代にあっていないと思います。
戦後の状況とは違うんですから、良く考えて欲しいです。
本来あるべき姿は、加害者には罰を、被害者には擁護を。 だと思います。
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