古城の風景

戦国期の東日本の山城紹介

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

大見城―その弐ー

大見城の続きです。景観図(城址本曲輪の説明板)と縄張図(『ふるさと古城の旅』から借用しています。)を載せておきます。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 主郭を南から撮ったものです。枯れ草におおわれて様子が分かりませんので、整備前の写真を載せておきます。
イメージ 4
 主郭を南から撮ったもので、上の写真と同じ向きになります。左手の窪みが虎口?
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 北から撮ったもので、右手に土塁が見れます。
イメージ 6
 
 主郭北端で、一段低くなっています。虎口のように感じますし、下にある竪堀を登ったのではないかと思えるのですが・・・です。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 主郭北端にある「虎口」の標柱ですが、どこが虎口かいまいち分かりませんで、他の箇所でも標柱の位置が的確ではない感じです。奥の下が堀切になります。
イメージ 8
 
 主郭南下の上巾10mの堀切です。この規模の城としては結構な堀切といえるでしょう。
 
「城址農村公園」として整備されたようで、藪状態で登るのにも苦労したことからすれば気軽に訪れることができますが、整備後の手入れがなされているとは言えないようで、枯れ草狩りなどをしていただければよい公園になると思うのですが・・・。
 

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事