古城の風景

戦国期の東日本の山城紹介

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 金沢城の石垣を見てきました。何度か、金沢市には行っていまして、観光名所というところは大方訪れていますので、今回は金沢城の石垣のみを見てみようと思った次第です。ただ、足を痛めていましたので、城外と城内全てを見てこれるか一抹の不安を持って出かけました。              訪城日:2018.5.29  晴れ

 イメージ 1左図は、江戸期の金沢城主要部の縄張図です。現在、これらがすべて残っているわけではありません。⑥白鳥堀は遊歩道、⑦百遼戮脇始、⑧いもり堀は半分道路となり、城内の新丸西側堀は埋められ、鶴の丸の東側の堀も埋められています。建物は、石川門と三十三間長屋が現存し、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓や河北門が復元されています。

※縄張図は、『日本名城図鑑』(西ヶ谷恭弘/監修 理工学社)に掲載されたものを借用させていただきました。
















イメージ 2
 何度か金沢城を訪れている際に、石垣は垣間見ていまして、その素晴らしさには目を奪われていましたが、石垣の知識もあまりなくただ見てきたといった感じでした。ここ数年、戦国期の石垣を見る機会が多くなり、それなりに見ることができる感じになりまして、「石垣の博物館」といわれる金沢城の石垣をじっくり見てみたいな〜という気持ちになりました。
 調べてみましたら、石垣めぐりの右図のパンフレットを見つけました。なかなかよくできたパンフレットですが、城内ルート約1,5km、城外ルート約2,1kmということで、かなりハードなコース設定です。
 イメージ 4イメージ 3





石川門



 足の具合を感じ取りながら、廻ったルートが左図になります。なお、石垣の紹介は、−その弐ーで。





























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