古城の風景

戦国期の東日本の山城紹介

雑感

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訪城始め

佐久の低い砦に行こうかなーと思っていましたが、朝起きたら雪がつもっているのではないか。予報では晴れだったのに。佐久も降ったようなので、今日は無理のようです。

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初詣

昨日、善光寺にお参りしてきました。午後でしたが、やはり人出は多く山門前から規制されて少しずつ進み、本堂内でも混み合い合掌もおしあいへしあいといったかんじでした。

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2018年 年賀


      明けまして おめでとうございます

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 この8月に『東北の名城を歩く 南東北編』が吉川弘文館から刊行されました。東北地方の城郭本としては、まさに画期的な本です。山城巡りと云っても、関東在住者が多いこともあって、関東周辺や甲信が中心になっており、なかなか東北方面に目が向かないのが普通(と感じていますが…?)なのかな〜とは思っています。私は、大学が福島だったこともあり、東北地方の歴史に興味を持っていました。そのため、福島・宮城・山形の山城には、多く訪れていました。
 以前から丸森町周辺の城館には興味があり何度か訪れ、まだ訪れていない遺構の良い城跡があることからこの秋に行ってみたいとは思っていました。そこで、この本が出ましたので、さっそく丸森町の城と探しますと、小斉城が一城掲載されています。小斉城は、別名柴小屋城とも呼ばれますが、どちらかというと柴小屋城の方が名が通っているようです。
イメージ 1 丸森町は、伊具郡にあり戦国期北西部の伊達氏と南部の相馬氏と境目の地で、伊具郡南部の丸森周辺を両氏が激闘する争奪の地でした。左図は、『東北の名城を歩く南東北編』の小斉城の項に 載っている「(伊具郡)周辺図」です。
 この図に書かれている中で、未訪城は「沼辺」「四保」「角田」「金津」「亘理」「小斉」「丸森」「坂元」です。
 これらの未訪城の城跡へは行ってみたいと思い、位置等は確認してみましたが、どうしても「金津」が確認できません。阿武隈川や角田の位置からしますと、「医王城」が見つかります。
 どなたが、この地域に詳しい方で、「金津城」についてお知りの方がおりましたら、ご一報いただければと思います。
 
ここに掲載されていない城跡があります。「冥護山城」「西山館」や金山城の尾根続きにある黒森山砦等です。

 

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訪城 1500城

 お城めぐりでようやっと、1500城を越えました。何度も行く城もありますので、訪城数は3000城入っているかとは思いますが、新しい訪問城としての1500城です。若いころから、お城には訪れてはいましたが、旅先での観光のついでということで近世の城で、それもさほど気にせずに見ていました。「土の城」は、2000年から訪れるようになり、はや17年になります。年に70〜80城を訪れていたようで、ようやっと1500城に到達しました。60代後半に至り、あと何年きつい登り下りをして山城に行けるかわかりませんが、2000城を目指したいとは思っています。
 今回、記念すべき1500城は長野市若穂保科にある保科前山砦になってしまいました。この砦は、会津松平氏の前身の保科氏が苗字の地にあり、中世保科氏にかかわる霜台城の前衛の砦跡です。ここを訪れたメインの城跡は、霜台城です。そこに行く途中にある砦です。かなりマイナーな砦で、何気なく山道を歩いていれば、気づかないほどの小規模な砦です。郭が一つと、土塁背後の堀切・土橋といったものです。
 この砦が、記念すべき1500城になってちっと残念な気持ちもありましたが、そもそも当ブログがあまり有名でな城址を、皆様にご紹介することからしますと、意に沿うもののようにも感じまして、よかったとも思います。イメージ 1
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