古城の風景

戦国期の東日本の山城紹介

蕎麦紀行

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ときん亭

「ときん亭」   訪問日:2015.3.11
長野県北佐久郡立科町芦田2605-10 Tel 0267-56-3563

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中山道芦田宿の通りを一本南に入った、町役場前にあります。
営業時間:
11時30分〜13時30分、17時〜19時30分
定休日:日曜日の夜
駐車場:
町役場の駐車場でいいようです。


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駐車場が、町役場とは聞いていましたが、本当に駐車場の真ん前にありました。外観は、普通の民家風で、看板がなければお蕎麦屋さんとはわかりませんです。
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 行ったときは、ちょうど昼時でしたが、お客が二人いて、奥の座敷からなにやら宴会風な感じで大きな声がしていました。どうもお話から町役場の方々(議員さんの様)のようでしたね。

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 注文と思い、メニューを見ましたらなんと「もり蕎麦430円」「ざるそば490円」。まさに、ワンコインでおつりがくるではないですか。驚きましたね!
 
 で、わたしは天もりそば、つれあいがもりそばを注文しました。

 お店のモットーが「そばのごとく細く、長く」「やすく、うまく」で、まさにそんな感じで、そばの風味が感じられ、とてもおいしくいただきました。てんぷらは、エビや・白身の魚・キノコなどでしたが、パセリの天ぷら(連れ合いが食べました)が珍しく、夏になったら作ってみようと連れ合いがいうほどにおいしかったようです。イメージ 5









 長野のお蕎麦屋さんへは、結構行っていますが、この味で、この値段は、ちっと他にはありません。近くにたびたび行きますので、また行ってみたいと思います。
 観光地からは、ちっと外れるところにありますが、一度食してみてはいいおそばですね。お勧めです!!

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そば処 こばやし

「そば処 こばやし」  訪問日:2014.9.26
長野県大町市仁科町3210   ☎0261-22-1200イメージ 1
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 JR大糸線信濃大町駅より商店街アーケード通りを白馬方面へ徒歩2分です。大町郵便局隣にありますので目安にしてください。
店前に駐車できます。(6台)
営業時間:午前11時〜午後5時
定休日:水曜日
 
 
 
 
 ここへは、白馬村の三日市場城(大宮城)が地主さんによって城址の一部が重機によって破壊されたということで、見に行った帰りに寄りました。午後1時過ぎに着きましたが、平日で食事時間を少し過ぎていたからなのか、先客が1組のみで、とてもすいていました。イメージ 3
いつもは、もり蕎麦の大盛りを注文するのですが、「大盛り」がないとのことなので天ざるそばにしました。
 そばは、細めで少し柔らかめの麺にも関わらずけっこうコシがあり美味しくいただきました。いつも行く上田のやぐら亭の麺に似ていました。つゆは普通の感じで、そばの味が楽しめる風味でした。天ぷらは、舞茸・海老・かぼちゃなどで、カラッと揚げられていて上品な感じでした。
 お値段は、1260円?だったかな。連れ合いが注文したもり蕎麦は650円です。
 店内に朝ドラ『おひさま』のポスターが貼ってあって、そのロケ地の中山高原が大町市にあるとのことなので、以前からあの蕎麦畑を見たいと思っていましたので、お店の方に中山高原のことをお聞きしましたら、結構近いということで行ってみました。イメージ 4
 大町市街から県道31号を約8km(そば処こばやしから)ほど行った右手にに中山高原・おひさま撮影地といったような看板があります。この辺は、大町と合併する前は、美麻村と呼ばれていて山城の多い地域で大野田城や千見城に来た時に通った道でした。右折して入って行きましたら広々とした草原が広がっていましたが、それが蕎麦畑で広くて驚きました。ただ、花が咲いている時期ではなかったのでただの草原と勘違いしました。イメージ 5
 
 
「菜の花の里菜種小屋」の看板の架かる小屋があり、その前に適当に車を止めました。そうしましたら、ヤギが5頭ほど蕎麦畑の中に入り実の着いたそばを食べているのです。『おいおい、いいのかい』と思ったのですが、少したってお店の方(実は常連客)が慌ててきて囲いの中に連れていきました。なんとものどかな雰囲気でした。小屋は、簡単な食事ができ、連れ合いはソフトをほうばってましたね。イメージ 6
 
 
ヤギは、またまた囲いから脱走して、蕎麦畑へ。ついには逮捕、つながれてしまいました。
 
ここは、春は、菜の花で、その跡7月にソバの種をまくそうです。一面に菜の花やソバの花が咲いている時期にまた来たいものと思いました。

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そば処 ますだ屋

「そば処 ますだ屋」  訪問日:2014.8.24
長野県小県郡青木村大字田沢3321  ☎0268−49−2477 
 
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 場所は、上の地図を参考にしてください。(店の名刺裏の地図です)
 
 
 ここへは、近くの田沢温泉共同浴場「有乳湯(うちゆ)」へ行った際に立ち寄ったお蕎麦屋さんです。普通の民家風のたたずまいで、玄関を入りますと12畳ほどの部屋にテーブルが7つほどあります。地元の方が居られ、見てましたらご主人もいましてどうも地元の方々の寄合所といった感じでもありましたね。イメージ 3
 注文したのは、いつものごとくざるのもりそば大盛りです。待っている間に、通しにキャベツの漬物が出てきました。なかなか良いお味でした。50円でコーヒーが飲めるようでしたので、先に注文していただきましたが、これもグーでした。イメージ 4
 連れ合いは、普通盛でした。並べてその違いを撮って見ました。大盛りもいろいろあって、ここの大盛りはそれほどではなく、まぁ〜ちょっと多いかなという感じでした。(刀屋の大盛りは注意が必要ですがね) 
 そばは、青木村産そば粉100%で二八蕎麦とのことで、黒めで腰のしっかりした美味しいものでした。お店の奥さんが「十割そばにしてもその違いがあまりないので二八にしている。」といわれました。確かによほどのそば通でなければわからないでしょうね。そばつゆは、だしをきかした甘めの色の薄いつゆでした。イメージ 5
 青木村産蕎麦は、タチアカネという新品種で、青木村だけにしか栽培されていないようです。お店に蕎麦畑のポスターがあり、その場所をお聞きしましたらすぐ近くとのことで行ってみましたが、まだ花は咲いておらず、9月上旬以降のようです。イメージ 6
  タチアカネの蕎麦畑
(写真は、長野県上小地方事務所地域政策課のHP「じょうしょう気流」から借用しました。)
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  店主が、定年後にはじめられたようで、品数はご覧のようにあまりありませんが、田舎のおうちに訪れてほっとした感じでおそばを食べる感じで、よい心持にさせていただきました。
 
営業時間:午前11時〜午後2時
定休日:火曜日・第三水曜日
 
 
 
近くのおすすめの所
田沢温泉共同浴場「有乳湯(うちゆ)」イメージ 8
 田沢温泉のちょっと寂しいメーンロードで、旅館が3、4軒ほどのこじんまりとした温泉地です。右手の宿は、島崎藤村ゆかりの宿のますや旅館です。
 
 
イメージ 9有乳湯(うちゆ)は、この奥右手にあり、地区財産区が管理していて、入浴料200円という格安料金です。石鹸・シャンプーはありませんし、休憩室もありませんが、ぬるめの湯で、肌に気泡がついてつるつるしてきます。お勧めの湯です。
 
 大法寺三重塔イメージ 10
 国宝で、「見返りの塔」とも呼ばれています。建立年は、鎌倉時代末期の正慶2年(1333年)で、素朴で情緒的な雰囲気がとてもいいです。
国道沿いに案内板があり、お寺の駐車場も完備していますので、訪れやすいです。
 
 
 
 山城もあります。
青木村には、山城や居館跡が10か所ほどありますが、当ブロクで紹介していところが二か所ありますので、ご覧下さい。
黒丸城
平城
 

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ウォールデン

「ウォールデン」   訪問日2013.8.19 ★4
小県郡長和町姫木平   Tel 0268-69-2659
場所は、茅野・諏訪方面から白樺湖方面に向い、大門峠を国152号上田・丸子方面に5分下り()約3km)道沿い左にあります。
 国152号線は通称大門街道と呼ばれ、古くから諏訪地域と上田地域を結ぶ幹線道路のひとつで最高所にあるのが大門峠で、標高1,441 mです。武田信玄が小県に侵攻した際にもこの街道だったようです。 
 
                                                                                        詳しい地図で見る
イメージ 1 上田市丸子にちょくちょく出かけることがあり、その際にこの大門街道をよく利用して、この店の前を通り見かけていましたが、立ち寄ることもなかったです。今回、帰りがけによってみました。蕎麦屋とは思えないログハウスの造りです。メニューはそばだけでなくカレーもあるようでキマーカレーも名物のようです。さらにコーヒーもおいしそうでした。洋風蕎麦屋といったところですか。
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 注文したのは、ダッタンそば(写真左)と十割そば(写真右)でした。値段は両方とも850円でした。
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 ダッタンそばは、地元産のそば粉を使っているとのことで、きれいな黄イメージ 4色で美味しいかったですね。
 
 
 
 
 十割そばもそば粉の味がよくおいしかったです。なめこのおしたしもよかったですよ。
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 おそばを食べた後に飲む蕎麦湯は格別な感じで、好きですね。写真右側の黄色の蕎麦湯は、タッタンそばのものでした。麺が黄色なので、蕎麦湯も黄色になるんですね。味はとり立てて違いはなかった感じでした。
 
 
 次回は、キーマカレーそばセットを注文してみようと思います。

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さかい

「さかい」  訪問日  2012.4.5
 東筑摩郡筑北村坂井6292  Tel 0263-67-2888  場所は、長野自動車道麻績ICで降りて、県道12号線を修那羅峠方向に向かい、4kmほど行きますと右手に直売所「まんだらの庄」があります。「さかい」は直売所の横手にあります。駐車場は店の前や直売所のものも使えます。向かえに村営宿泊施設、草湯温泉 冠着荘(かむりきそう)があります。
 
 
 ここへは、麻績周辺の山城めぐりに行った際に冠着荘の泊まり、麻績町の麻績城を目指しました。前日も行ったのですが、たどり着けなく、再挑戦でしたがまたまたたどり着けずあきらめてここより少し北側の安坂神社から安坂城を訪城しました。安坂城は、石積みや堀切などなかなかよい城址で麻賀城へのうっぷんもすっ飛びました。さて昼食なのですが、コンビニも見当たらない所で、冠着荘の前に直売所があったことを思いだしていったところたまたま見つけたという次第です。
イメージ 2 麺は二八そばで地元産のそば粉を使っているようです。細めんでとても上品ですね。つけ汁は、昆布・かつおのようでほどよい味でした。サービスに野沢菜入りのご飯がついていました。ついでに、第一木曜日は100円引きのサービスもあり、ラッキーでした!
 
 
営業時間:11時〜15時
定休日:  火曜日
ざるそば  ¥750
 

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