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公式から語るおばさんのスレをお借りしましたm(__)m
タイトル | 数々のぺ・ヨンジュンの言葉から思うこと
投稿者 | 語るオバサン 投稿日 | 2008/07/03 7:04:26 アクセス | 9792
内容
ぺ・ヨンジュンを知り始めた当初は、ぺ・ヨンジュン解明とやらに没頭していた時期もあった。
どうにも、ぺ・ヨンジュンが不思議でならず、いったい、この人物は、どうなってるんだろう?と、首をひねっていた。
あれから、5年目。
かなりわかった気になり、そうそう、ぺ・ヨンジュンだもの!と思うようになった昨今だが、しかし、やはりぺ・ヨンジュン、まだまだ、どうなってるんだろう?は続く。
5年の年月、ぺ・ヨンジュンもじっとしていないわけで、平行移動のように、彼も前に歩んでいる。
だんだんと、いろんなことを話し始めたぺ・ヨンジュンの言葉は、彼の魅力、特徴を如実に感じさせてくれる。
「完璧主義」
少し前は、自分は完璧主義だというようなことを、そのまま言っていたような気がする。
今回は、そんなことはできないことはわかっている、と、説明してくれた。
私は、ぺ・ヨンジュンの目標値が、並ではないから、タシハンボンなのかと思っていた。
ところが、彼には、目標値なんていうチャチなものは、端からなかったのだ。
人の到達できる次元なんかで、物事を考えているような人ではなかったようだ。
そういえば、私は、よく知っていたはずだ。芸術に到達点なんかないことを。
やはり、ぺ・ヨンジュンは、凡人には計り知れない目線で、物事を捉えている。
「10年間」
さいたまアリーナのときは、10年頑張れると、確かに言った。
今回は、明日のこともわからない、10年なんて、想像することもできないと発言した。
なるほど、彼を取り巻く状況は、いよいよ複雑になり、「とき」は、ぺ・ヨンジュンにとって、どんどん、重みをもってきているようだ。
「配慮と包容」
「人は誰でも完璧ではない。生きていくうえで足りない部分を少しずつ補っていく。
配慮と包容を学んだ。」
こんな言葉を、いとも普通に言ってしまうぺ・ヨンジュン。
高名な哲学者、宗教学者のお話を聞いているようだ。
よどみなく出てくるぺ・ヨンジュンの言葉は、深い意味を持ちながら、平易だ。
真に理解している人のみが持ち得る説得力がある。
「欲」
役者の欲を語った。
そこには、謙虚なぺ・ヨンジュンと、潔いぺ・ヨンジュンがいた。
「最高のものを見せたいという俳優の責任感や欲、自分の力を超えたことをすると怪我をする、でもそれは俳優の性だ。常に最高の演技を求めてしまう」
怪我に関して、他者のせいにせず、自分の責任だというぺ・ヨンジュン。
そういう自分を、謙虚に見つめながらも、否定しないぺ・ヨンジュン。
来日の事故の時も、自分が欲張りすぎた、と、自ら謝った。
怪我も、事故も、いろんな状況から発生しただろうに、自分だけの責任と考えるぺ・ヨンジュン。
知れば知るほど、一貫した骨太の男が見える。
「好みのタイプ」
作品が終わるごとに、いろんなことを言っていた。
家族を奮い立たせた自己啓発発言。
目がきれいな人。
仕事を持っていてもいい。
専業主婦がいい。
一生、信頼できる人。
そして、最近は、「わかりません」
ずいぶん、大人になったんだーーー。
「キハVSスジニ」
僕に選べってことですよね〜と言いつつも、
「二人ともいいんじゃないか!ハハハ」
ハハハってーーー!
「恋愛感情って、状況によって変わるんじゃないでしょうか。条件や相手の状況によっても変わってくるでしょうし。そして、私のそのときの状況によっても変わってくるものじゃないかと思いますねぇ。ハハハ」
変わる、変わるって何度も言うねえー。
またまた、ハハハってーーー!
これって、どこまでわかっての発言なんだろうかーー???
「男女の愛は言葉が必要」
何年も添い遂げた夫婦が、ようやく到達するようなお言葉。
無償の愛は、目をみただけでわかる。
そうです。親子じゃないから、長年の夫婦でも、現実生活で、無償の愛は、突き詰めると成立しにくいのです。
どうして、ぺ・ヨンジュンにわかるの?
「僕一人で、なんでもできるのに」
子離れしてくれ発言。
わかってます。あなたは、誰よりも、一生懸命ですし、聡明で、頼りがいがあり、人一倍責任感が強く、健全で善良な思考の持ち主で、曲がったことができない人で、なんでも遣り通す人で、正直で、正しい人です!
一人で、なんでも立派にやれるどころか、アジア中を興奮させ、唸らせる人物です。
しかし、どこかしら、私は、心配でならないです。
この5年間、ぺ・ヨンジュンに費やした時間は、改めて考えるのが恐いくらいだ。
勝手に、作品などを繰り返し観続け、私の頭の中で思考し、チングと長話をしているだけだから、毒にもならないけれど、薬にもならない、なんのお役にも立っているわけではないですが、しかし、気になります!
はい、仰るとおりに、いつの日か、あなたのお国、韓国に行き、おいしいものを頂き、素晴らしい名所旧跡を見せて頂きに参ります!
ぺ・ヨンジュンの出版した韓国ガイドブックを持って!
初めて、家族の行動に対するぺ・ヨンジュンの声が聞けた。
心配させていたようだ。
ぺ・ヨンジュンを心配させてはいけない!
多種多様な私たち家族は、同じ人ぺ・ヨンジュンの言動を見ても、受け止め方は千差万別になる。
私たちは、今まで自分の理念に基づき生きてきたし、これからもそうだ。
それぞれが、自己判断、自己責任で、個々にぺ・ヨンジュンを心配させないと思う方法をとればいい。
N○Kの会見で、お口をとんがらかしたぺ・ヨンジュン。
共同記者会見で、子供が見知らぬお客がきて気になって仕方がなく、ドアからそっと覗いた顔みたいだと言われたぺ・ヨンジュン。
関空で、でっかいボディガードの体の隙間からかいくぐって、家族を見ようとしたぺ・ヨンジュン。
メーキングを見て、どうして、ぺ・ヨンジュンは、真剣になればなるほどかわいらしいんだろうと私が首をかしげていると、チングが、子供は何にでも真剣になる、ことの大小を選ばず、なんにでも、真剣に取り組む、その子供の匂いがするからだ、と説明してくれた。
合点!
加えて、ぺ・ヨンジュンは、すんだことは忘れると発言している。
覚えていたら、生きていけない、と、言う。
そう!子供は、未来があるから、忘れるようにできているそうだ。
そして、新しい一日を始めて、私たち大人に明るい元気をくれる。
ぺ・ヨンジュンが、ああいう厳しい世界に身をおいて、不思議なピュアさを失わないのも、子供と同じ、忘れる才能を維持しているから、物事を真新しい気持ちで、見つめて取り組むからなんだ。
言葉ではたやすいが、実行できる人は、なかなかいないだろうし、感覚的でもあり意思的でもあることだ。
5年間で、進化し続けるぺ・ヨンジュン。
しかし、変わらないものを持ち続けるぺ・ヨンジュン。
不思議な人物だと、進化もなく想い続ける私の日々は、いつまで続くのだろう。
年齢さておき、ぺ・ヨンジュンの思考に追いつく日があるのだろうかと、ふと、思う。
追記
ひとつ、言い忘れていました。
「生まれ変わったら、もっと努力できる」
ああ!私は、もう、あきれはてました!何度でもやるんだーーー。
恐るべし!男です。
いつも語るおばさんのスレは、なあるほどと思う事が沢山有りますので
必ず読むようにしてます。
そして漫然と考えていた事が、語るおばさんからの言葉からしっかり頭に整理され
納得するのです
語るおばさん、ありがとう
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