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続きです・・・
しろくまの車に乗り込んだ2号は、緊張の糸が切れ一気に意識が遠くなりました
しろくまは用意周到で体温計やら毛布やら色々とあったようです(ハッキリと記憶がない)
その日は忘れもしない木曜日。。。大体の内科は午後は休診日
しろくまママに教えてもらった病院ならやってると、個人病院へ連れていってもらいました。
病院に着いた頃には2号は全く動けず、しろくまに抱えてもらい車椅子に乗せられていました
数日前にしろくまがインフルエンザになった事など、しろくまが全部話しをしてくれていたようで
本当に2号は記憶がありません
しろくまが言うには40℃近く??熱があったようで
※今書いてあることは、後にしろくまから聞いた話もあります
意識が朦朧としているので、解熱の薬は自分で飲めないと、しろくまの判断で座薬を
看護士さんに座薬を入れられているのは、わかっていましたが
何度も2号の黄門様をグリグリしてくるのもわかりました
しんどい中(なんでこんなに何回も黄門様を触るのだろう。。。)と不思議でした
そんな状態なのに人間の体ってば。。。
尿意がね。。そう、尿意が。。
しろくまに「おしっこ・・した・・い・・」と伝えました
2号はなんとか自分でしようと思ってたけど、体が動かないので車椅子でしろくまに移動してもらって
トイレに到着
しろくまに支えながら立ち上がった瞬間にしろくまの手が。。。
2号のベルトにぃぃぃぃ〜
(* ̄(エ) ̄*)ポッ って言うてる場合じゃない
そう。。ご想像の通りすべての事をしろくまがやってくれました
どんだけしんどくても、そんなことは自分でやりたかった
しんどいのと
そして、お薬を処方してもらい家に帰りました
次の日の夜中も一気に高熱が出ました
寝室が別だったので、家の中にいるのに呼べないので携帯でしろくまに助けを呼び
熱を測ってもらうと
「2号。座薬入れようね」と・・・
(* ̄(エ) ̄*)ポッ って言うてる場合じゃなく
しろくまが全て準備してくれて、看病をしてくれてました
病院で下の世話をしろくまにしてもらったことで、女心としてはショックがあったのに
黄門様までこんにちは
そんな気持ちを持ちながらも(しろくまがいてよかった)という安心感があった
高熱で意識が朦朧とする中、看護士さんと同じように、しろくまも黄門様を何度もグリグリする
熱が出すぎて、2号が自然に体に力が入って座薬が出てきてしまうんだろう。。。と思ってました
そして、元気になってから聞いたのですが
問題の座薬
急きょ行った病院で、座薬は子供用しかない??みたいな事で
1回4錠
1回4錠ですよ
そりゃグリグリされるっちゅーねん
2号は体の弱い子でした
母親にはよく座薬を入れられてました
でもね、でもね、自分の親にも連続で黄門様を4回もグリグリ触られたことない
一回の高熱につき、グリグリは一回だけ
どんだけ吸い込むねん2号の黄門様
たった数日の間で、しろくまには2号の全てをさらけ出した感じ(●´I`●)
悲しく、情けなく、恥ずかしく、こんな思いはもうしたくないと思ったけどね・・・
あの時はそんなことを言うてる場合じゃないぐらい、しんどかった
元気になって、冷静になってからの情報やから恥ずかしいだけ
今度、しろくまが2号と同じような状態になったら面倒みますから
座薬は10錠ぐらいなら入れてあげますから
しろくま。安心してくだされや。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
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