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星屑シネマ
星の数ほどある、映画や本の話など。

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アントキノイノチ(2011)

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遺品整理をするという職場で知り合った男女。
ふたりはナイーブで、それぞれ辛い過去があり、心に傷を持っています。
似た者同士、通じ合うものがあるのでしょう。
やがて惹かれあっていきます。

ストリーは全く違うはずなのですが
雰囲気は「余命1ヶ月の花嫁」と似ていましたね。
なのでラストはお涙頂戴系なのですが

息子が「これってプロレスラーの名前みたいだよね」
なんてネタバレしてしまうものだから。


プロレスラー・・・








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・・・


感動できる話かどうか分からなくなったの。
見せ場であるはずの「元気ですか〜!」も
もうパロディのコメディにしか思えなくて。




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岡田将生クンと原田泰造さんはなかなかの好演だたっと思います。
でも遺品整理をしながら人として成長する話なのか
それともラブストリーなのか
どちらかにしたほうが良かったでしょうね。
結局何も伝わってこない作品になってしまいました。
(猪木のせいか?笑)



【解説】allcinemaより
「余命1ヶ月の花嫁」のスタッフが、さだまさしの同名小説を「雷桜」「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「余命1ヶ月の花嫁」「東京公園」の榮倉奈々主演で映画化した感動ストーリー。それぞれに心に傷を持つ若い男女が、“遺品整理業”の仕事を通して“生と死”に正面から向き合い成長していく姿を描く。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「感染列島」の瀬々敬久。
 高校時代の辛い記憶から自分を責め続け、心を閉ざす青年、永島杏平。彼は父親の紹介で、遺品整理業“クーパーズ”で働くことに。それは、遺族に代わって故人の部屋を片付け、遺品の整理をする過酷な仕事。それでも、先輩の佐相や久保田ゆきの下で仕事を学び、故人と遺された人々との様々な最後の別れに立ち会っていく。そんなある日、杏平はゆきの手首にリストカットの跡を見つけるが…。

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    BBさん。
    そうです、みなあの男の所為なのです、ということに(笑)。

    [ Kiyoshiroo ]

    2015/9/10(木) 午後 0:08

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    Kiyoshirooさん、物語の最中ずっと猪木さんのことが頭から離れませんでした。笑
    猪木さんはプロレスファンからは今でも根強い人気があるんですね、ビンタ大会?も人気みたいで。笑

    ベベ

    2015/9/10(木) 午後 0:20

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    突拍子もないオチャラケですが、それが返っていい結果だったと思いましたね。(笑)
    TBさせてください。

    ギャラさん

    2015/9/11(金) 午前 8:22

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    これは題名で敬遠する方が多いでしょうね。私も当初はそうでした。
    猪木ファンの私も引いちゃったんですが、「〜プロローグ」を見てから映画に入ると、結構わかる部分が多かったですね。
    TBお願いします。

    atts1964

    2015/9/11(金) 午前 8:40

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    ギャラさん、しょうもない映画レビューになってしまいました。笑
    崖山の撮影は本当の断崖絶壁みたいでしたね、でも高校生が無装備であんな場所にいくことはないだろうけど。笑
    トラバありがとうございます〜

    ベベ

    2015/9/11(金) 午後 1:23

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    attsさんも猪木ファンなんだ、プロレス好きの方から猪木さんは人気ありますよね。
    原作は未読なのですがヒロインのキャラもラストの展開もかなり違うようですね、別にヒロインを殺さなくてもなあと思いました。
    トラバありがとうございます〜

    ベベ

    2015/9/11(金) 午後 1:32

  • 題名からずっと気になってた映画ですが未見です→次回にレンタルしたい作品にメモしときマッスル

    [ なにわの野良犬 ]

    2015/9/14(月) 午前 0:14

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    なにわの野良犬さん、さだまさしさんの原作はずいぶん話題になったみたいですね。
    これからの時代は遺品整理も家族ではなくこういう業者に頼むんだな〜としみじみ感じます。

    ベベ

    2015/9/18(金) 午後 0:06

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