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星屑シネマ
星の数ほどある、映画や本の話など。

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ナイスガイズ!(2016)

イメージ 1

シェーン・ブラック監督凸凹コンビの探偵バディもの

超ヘタレなライアン・ゴズリングと

ジョン・グッドマン化してしまったラッセル・クロウ

テイストは「リーサル・ウエポン」1987)そのまんま(笑)


1973年のアメリカ、ロスアンゼルス

酒浸りですぐに眠くなってしまう私立探偵マーチ(ゴズリング)は

殴り屋の示談屋ヒーリー(クロウ)に強引に相棒にされ

そこにマーチの娘、ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり

失踪した少女の捜索を開始します


イメージ 2

しかし簡単なはずだった仕事は

1本のポルノ映画にまつわる連続不審死事件へと繋がり

やがて巨大な陰謀に巻き込まれていくアクション・コメディー


アメリカでの評価は高く、町山氏も絶賛していましたが

町山氏の解説によると、当時アメリカでで流行っていた産業のひとつが

ハードコアポルノだったということ

憲法でセックスそのものを見せる映画が解禁されたというのです


イメージ 3

ここでゴズリングが生やしている髭がポルノ髭とよばれるもので

当時のポルノ俳優が生やしていたそうです

そして長いもみあげに、股間を強調するズボン(笑)


もうひとつ、それまでは自動車といえば巨大なアメ車しかなかったのが

石油ショックと排ガス規制のせいで

日本車が急に売れるようになったそうです

石油を食って、大量の排気ガスを出すアメ車が

使い物にならなくなったのです

イメージ 4

ふたつの巨大産業が絡んだ陰謀に巻き込まれたふたり

そこにくだらない下ネタが絡み(笑)

アメリカの当時を知る人にとってはツボなのでしょう


あ、でもエッチなシーンはほとんどないので
そこのところ期待しないように(笑)
中学生でも見れる内容、ホリー役のアンガーリー・ライスも可愛いしね

シェーン・ブラック節炸裂で、わかりやすくて見やすい
とくにゴズリングのアホ演技は必見です(笑)


【解説】allcinemaより

ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが凸凹コンビを組んで大暴れする痛快バディ・ムービー。70年代のロサンゼルスを舞台に、冴えない私立探偵が、ひょんな成り行きから乱暴男の人捜しを手伝うハメになり、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくさまが、70年代テイスト満載に軽妙なタッチで綴られていく。共演はアンガーリー・ライス、マーガレット・クアリー、マット・ボマー、キム・ベイシンガー。監督は「キスキス,バンバン」「アイアンマン3」のシェーン・ブラック。
 酒浸りの日々を送るシングルファーザーの冴えない私立探偵マーチ。ある日、死んだはずのポルノ女優の捜索依頼を受け、アメリアという若い娘の存在に辿り着く。しかしマーチは、自分を探られたくないアメリアから依頼を受けた腕力専門の示談屋ヒーリーにボコボコにされ、あっさり手を引くことに。ところが今度は、ヒーリー自身がアメリアを捜す別の男たちの襲撃を受けてしまう。そこで自ら事件の解明に乗り出したヒーリーは、嫌がるマーチを無理やり相棒にして失踪したアメリア捜しを開始する。そこにマーチの一人娘でおませな13歳ホリーも加わり、ダメ男2人としっかり者の少女が始めた人捜しは、やがて思いも寄らぬ事件へと発展していくのだったが…。


  • こんにちわぁ
    「L、A コンフィデンシャル」で、ファンになった、クロウが
    変わりましたね
    でも、ラッセル・クロウ目当てに、観たいかも
    キム・ベイシンガーと、また共演ですかぁ
    あ・や・し・い
    ちょっと興味が、湧きますね

    わか

    2018/9/7(金) 午後 2:45

  • 顔アイコン

    わかちゃん、若いころのクロウは喧嘩ばかりで、ずいぶん共演者の女性とも付き合っていたらしいですけど( ´艸`)

    「L、A コンフィデンシャル」の頃はそれなりにかっこよかったのに
    めっちゃメタボのおじさんになっていました〜
    でも最近デブブームきています( ´艸`)

    ベベ

    2018/9/7(金) 午後 2:59

  • クールで寡黙なキャラクターのイメージが付いて回るゴズリング氏のアホ演技が新鮮でした笑
    後にも先にもなかなか見れない姿だったかなと(・∀・)
    ラッセル・クロウはどんどん見た目がジョン・グッドマン化してますねぇ…。

    [ クラウン ]

    2018/9/7(金) 午後 3:29

  • 顔アイコン

    クラウンさん、ゴズリングのあの間抜けな悲鳴には吹き出してしまいますよね(笑)
    クールなイメージはひとかけらもありませんでした( ´艸`)
    クロウは役作りなのか、本物のオッサン化なのか・・(笑)

    ベベ

    2018/9/7(金) 午後 4:29

  • 顔アイコン

    > そして長いもみあげに、股間を強調するズボン(笑)

    「股間を強調するズボン」って,どんなズボンなのかな。これだけでも観る価値がありそうな…。それに,ゴズリングのアホ演技も。

    [ 飛行機雲 ]

    2018/9/7(金) 午後 4:47

  • こんばんは。

    見ようと思ったけど、「期待しないように」でやめました。(笑)ε=ヾ(*~▽~)ノ

    ハードコアと言えば、故マリリン・チェンバースのデビュー作"Behind the Green Door"が72年作品だったなぁ。中2の時だわ。同じく初期ハードコアの金字塔"Deep Throat"のリンダ・ラブレースも今は亡きだ。

    ちなみに州立サンフランシスコ大卒の才媛で看護師資格も持ってるニナ・ハートレーは同い年の誕生日2日違い。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    ADSO

    2018/9/7(金) 午後 7:00

  • 顔アイコン

    70年代が舞台なんで、ちょっともどかしいんですが、テイストは良かったですね。娘役のアンガーリー・ライスが一番でした。
    TBお願いします。

    atts1964

    2018/9/7(金) 午後 11:07

  • 顔アイコン

    初めて聞いた映画ですが面白そうですね☆
    ラッセル・クロウがなんだかスタン・ハンセンに見えますね(^O^)

    [ ナッパ ]

    2018/9/8(土) 午前 10:22

  • 顔アイコン

    飛行機雲さん、「股間を強調」( ´艸`)70年代に流行った日本で言う「パンタロン」みたいなズボンで腰回りにフィットするデザインですね
    ゴズリングのアホ演技は必見です

    ベベ

    2018/9/8(土) 午後 3:15

  • 顔アイコン

    ADsoさん、知らない女優さんばかりですが(笑)
    ニナ・ハートレーはアダルト界では凄い経歴の持ち主なのですね
    ハードコアがこんなにも巨大ビジネス産業だとは知りませんでした〜
    製作費が安いからかしら?(笑)

    ベベ

    2018/9/8(土) 午後 3:22

  • 顔アイコン

    attsさん、そうなんですよ、おませなアンガーリーちゃんが全部持って行きました( ´艸`)
    70年代のアメリカを知っている人ならもっと楽しめるでしょうね
    トラバありがとうございます♪

    ベベ

    2018/9/8(土) 午後 3:25

  • 顔アイコン

    ナッパちゃん、かってあんなにマッチョだったクロウが役作り?か、すっかりメタボになっちゃいました
    リーサル・ウェポンとか好きな人なら面白いと思います

    ベベ

    2018/9/8(土) 午後 3:27

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