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ゴジラ映画が大好きで、自分もゴジラ映画を撮りたいと 思いながら育った少年が監督になる ゴジラとモスラが人類の味方で、キングギドラは宇宙怪獣という 数々の東宝怪獣映画へのリスペクト クリーチャーデザインにもかなり気を使ったと思います 芹沢博士にオキシゲン・デストロイヤー 「モスラの歌」や「ゴジラ」のマーチのカバーバージョン スーツアクター中島春雄(2017年死去)への追悼と写真 これはゴジラファンから、ゴジラファンへの贈り物 チャン・ツィイーの役も、日本人にやって欲しかったところですが(笑) 彼女のように美貌も演技力もあって、さらに英語力まである女優を 日本で見つけるのは難しいのかも知れません そしてレジェンダリー・ピクチャーズといえば とてつもなく長い長いエンドクレジット(笑) エンディングの途中で帰っちゃう人続出ですが 最後にオチがあるので決して席は立たないでください 2014年のゴジラとムートーとの壮絶な戦いで息子を失ってしまった マークとエマはその後離婚してしまいます 母エマと長女のマディソンは雲南省にある”モナーク”と呼ばれる基地で モスラの幼虫を育てていました エマは完成したばかりの怪獣を操る装置「オルカ」を使い 興奮するモスラをなだめようとしているところに 環境テロリストが乗り込みエマとマディソンを誘拐 「オルカ」も奪われてしまいます 芹沢博士ら”モナーク”のメンバーと夫のマークは ふたりを救うため南極に向かいますが エマがとった行動は冬眠している”モンスター・ゼロ”を 覚醒させることでした 暴れるモンスター・ゼロに襲われ、ここまでかというとき ついにゴジラが現れモンスター・ゼロと対峙していきます 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018)でもバカ少女が 後先も考えず恐竜を逃がしますが こちらでもイカれた母ちゃんがエコテロリズムに偏り 人類のためとか、自然を甦えさせるという理由で (怪獣を使って)破壊工作をすることこそが 正しいと信じているのです(ばかだ) 私、ヴェラ・ファーミガの顔って、どうも苦手なんですよね 同じ理由でサラ・ジェシカ・パーカーも嫌い(どんな理由よ) そして、アメリカの”核兵器”がゴジラを再生させこと ”核兵器”こそが正義のようなこの捉え方には疑問です (渡辺謙さんが「宇宙戦艦ヤマト」の真田さんに見えた瞬間) それでも「ゴジラ」映画の凄いのは、どんな強烈なキャラがいても (例:1984年版「ゴジラ」の武田鉄也) どんなに矛盾があっても(ほぼ全編) キングギドラ(強い)や、モスラ(けなげなのよ)が登場すると 萌えてしまうこと(笑)
ここぞというときに現れるゴジラについては TDLで”ミッキー・マウス”に会えた時に似ています 思わず「きゃ〜〜♡ゴジラ〜」と叫びたくなる(笑) ゴジラこそ日本が生んだ、最強無敵の”夢と魔法の世界”なのです (ゴジラ・ランドも作ったれ! ← ココはT国でなく日本で頼むぜ) レビューはツッコミ系になってしまいましたが(笑) 本当は誰も生活を破壊されたくないし、戦うことも望んでいない
アメリカという国で、怪獣(古代神)を神格化(復活)させた 監督の勇気には敬意を示します 【解説】allcinemaより
2014年にハリウッドで製作され、世界的に大ヒットした「GODZILLA ゴジラ」の続編にして、同一世界観で描かれた2017年の「キングコング:髑髏島の巨神」に続く“モンスター・バース”シリーズの第3弾。前作「GODZILLA ゴジラ」から5年後を舞台に、世界各地で伝説の怪獣たちが次々と復活し、地球壊滅の危機が迫る中、再び目を覚ましたゴジラと人類の運命を壮大なスケールで描き出す。本作ではゴジラに加え、日本版オリジナル・シリーズでおなじみのキングギドラ、モスラ、ラドンら人気怪獣も登場し、迫力の究極バトルを繰り広げる。出演はカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、渡辺謙、チャン・ツィイー。監督は「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティ。 |

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チャン・ツィイーのファンですが、ハリウッド映画ではいいところなしのような...。これも中国市場を意識したキャスティングでしょう。チャン・ツイィークラスの英語なら、日本人女優でも(石原さとみ?爆)。
ベラ・ファーミガはイカれ母でしたね。
覚醒させないと物語にはならないですが。
2019/6/19(水) 午後 10:24
ゴジラのサイズ 当初は 50mでも
充分 議事堂とか見下ろしてたけど
平成版だと 100mにしても
ランドマークタワーに 追い付かない
アニメだと 200m 越えてるそうです
ゴジラに SFXは似合わない
アメリカ映画の予算で
着ぐるみで撮って欲しい
[ フミ(オッサン) ]
2019/6/19(水) 午後 11:12
核の描き方(前作から)は私も如何なものかと思いますが、あちらの国には原爆を作った町があり、その町では原爆を誇りにしているそうですから(ニュースで見た)、国全体で見ても言わずもがなですね。
なのでたとえ『ゴジラ』でも今更“否”とは描けないのかもしれませんね。
でも作品自体は怪獣バトルで大満足!
モスラ尊い(笑)
[ ぐ〜 ]
2019/6/20(木) 午前 4:43
ここまでバトルと、総登場してくれると、脱帽です。
次はみつどもえでしょうかね?
TBお願いします。
2019/6/20(木) 午前 6:58
こんにちは。
すごい迫力みたいですね。
よく考えたらゴジラって元々悪役だったのに、今ではすっかり救世主的な存在になっていますね。
これだけ改心したキャラも珍しいですね(笑)。
しかし何度も登場する芹沢博士って、初代ゴジラの時の博士の孫とか何かしら繋がりがあるのかな?
[ toru106 ]
2019/6/20(木) 午前 7:58
ヤマトの真田(笑) 確かに見えます一番好きなキャラ。理屈抜きで楽しみたいしクリーチャーの精密さが製作者のゴジラ愛を感じます。
[ mitsu13 ]
2019/6/20(木) 午前 9:20
怪獣の輸出は出来るが、俳優の輸出には難しい日本映画界でしょね
日本人俳優がそもそも選り好み出来るほどの地位じゃないでしょうに
日本人の誇り云々的な役選びする、無駄に意識高い系いるから
2019/6/20(木) 午後 7:29
「私、ヴェラ・ファーミガの顔って、どうも苦手なんですよね」「同じ理由でサラ・ジェシカ・パーカーも嫌い(どんな理由よ)」
ゴジラよりも、この2行が印象に残りました、、、Ⓦ
[ たっふぃー ]
2019/6/21(金) 午前 9:10
fpdさん、秘かに突っ込んでいますねえ(笑)
東宝がハリウッド進出のためにレジェンダリーに身売りってどうよ
せめて、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントにしてよ
だよね〜
2019/6/21(金) 午後 9:33
フミさん、ジャパン特写といったらやっぱり着ぐるみ、スーツアクター
エンドでの中島春雄さんへの追悼には、ジーン・ときました
2019/6/21(金) 午後 9:38
ぐ〜ちゃん、日本は唯一の被爆国だからこそ、生まれたのがゴジラだと思います
核の被害を吸収してエネルギーにし、邪悪なものから人々を守る
その定義はたとえアメリカや中国に渡ってもぶれてはいけないと思います
2019/6/21(金) 午後 9:43
attsさん、たぶん、この基本的な元ネタは「怪獣総進撃」か「怪獣大戦争」だと思うのですが・・どうでしょう?
トラバありがとうございます♪
2019/6/21(金) 午後 9:50
toruさん、その何度も登場してくれた芹沢博士が、まさかの「さらば宇宙戦艦ヤマト」の真田さんかよ!状態
真にこの監督、昭和アニメヲタクかも(*´▽`*)
2019/6/21(金) 午後 9:53
mitsuさん、真田さんファンでしたか
私は登場回数少ないけれど、ブラックタイガー山本隊員ファンでした(*´▽`*)
2019/6/21(金) 午後 9:59
mathichenちゃん、そもそも、日本人で外国語を操れる能力がある人間の確保が難しい、あるある
そのなかでも、渡辺謙さんはやはり頑張っているね
2019/6/21(金) 午後 10:04
たっふぃーさん、「ヴェラ・ファーミガの顔って苦手、サラ・ジェシカ・パーカーも嫌い」
わかってくれる〜(*´▽`*)
アメリカ人的には(性格優先?)なのかなあ
2019/6/21(金) 午後 10:09
ゴジラのピンチにモスラがやって来る…。
素晴らしい愛でした。
うちの社宅には、大きな蛾が出ますが、叩き殺すのを止めました。
2019/6/23(日) 午前 9:26
ジーナちゃん、これから(主婦にとって)害虫の季節ですね・・・
って、いきなりリアルコメントじゃん(笑)
そうなのよ、ゴジラのピンチにモスラという美しい画
そして散りゆくモスラ
やっぱり萌えます(*´▽`*)
2019/6/23(日) 午後 9:34