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アントキノイノチ(2011)

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遺品整理をするという職場で知り合った男女。
ふたりはナイーブで、それぞれ辛い過去があり、心に傷を持っています。
似た者同士、通じ合うものがあるのでしょう。
やがて惹かれあっていきます。

ストリーは全く違うはずなのですが
雰囲気は「余命1ヶ月の花嫁」と似ていましたね。
なのでラストはお涙頂戴系なのですが

息子が「これってプロレスラーの名前みたいだよね」
なんてネタバレしてしまうものだから。


プロレスラー・・・








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・・・


感動できる話かどうか分からなくなったの。
見せ場であるはずの「元気ですか〜!」も
もうパロディのコメディにしか思えなくて。




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岡田将生クンと原田泰造さんはなかなかの好演だたっと思います。
でも遺品整理をしながら人として成長する話なのか
それともラブストリーなのか
どちらかにしたほうが良かったでしょうね。
結局何も伝わってこない作品になってしまいました。
(猪木のせいか?笑)



【解説】allcinemaより
「余命1ヶ月の花嫁」のスタッフが、さだまさしの同名小説を「雷桜」「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「余命1ヶ月の花嫁」「東京公園」の榮倉奈々主演で映画化した感動ストーリー。それぞれに心に傷を持つ若い男女が、“遺品整理業”の仕事を通して“生と死”に正面から向き合い成長していく姿を描く。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「感染列島」の瀬々敬久。
 高校時代の辛い記憶から自分を責め続け、心を閉ざす青年、永島杏平。彼は父親の紹介で、遺品整理業“クーパーズ”で働くことに。それは、遺族に代わって故人の部屋を片付け、遺品の整理をする過酷な仕事。それでも、先輩の佐相や久保田ゆきの下で仕事を学び、故人と遺された人々との様々な最後の別れに立ち会っていく。そんなある日、杏平はゆきの手首にリストカットの跡を見つけるが…。

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