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タイトルだけで内容が丸わかりですけれど(笑)

原作はなんと台湾の人気ブロガー、リンさんの発信していたブログ


どうしよう・・

私の「星屑シネマ」も映画になったら


映画マニアな美人妻のほのぼの日常

雑誌「マート」で特集され、手料理から

愛猫の寅ちゃん、リリーちゃんまで公開

ブログは書籍化され、丸善でサイン会

どうしよう・・


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そんな心配はさておき(笑)
映画としての出来としても、さておき

これが実話というのがとっても素晴らしい

ふたりが永遠に幸せでいれますように!

願わずにいられません

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日本大震災の後、台湾人でジャパヲタな女の子リンちゃんの

Facebook上で「日本加油(頑張れ)!!」のコメントに

「ありがとう台湾!!」と返した宇都宮のサラリーマン茂木


それからふたりはチャットでやりとりするようになり

GWの連休に茂木は友人たちとリンちゃんの勧めで

台湾旅行をするようになります


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今の時代、SNSを通じて知り合い

それがきっかけで恋愛が始まることは、当然多いのでしょうね

チャットを映像に写しての心情描写の表現

なるほど、と頷いてしまいます


台湾で待ち合わせしたリンちゃんは

元気で明るくて正直で、男の子ならだれでも好きになってしまうタイプ


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でも自分に自信のない茂木は、気持ちをごまかしたり

的外れなカッコつけ

おまけに、いかにも日本人男性らしく

女性に対するサービス精神ゼロ(笑)


自分は元カノからプレゼントされた財布をいまだに使ってるくせに

リンちゃんが誕生日に元彼からプレゼントされたら

勝手に諦めモード


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でも本当はやさしくて、リンちゃんのことも大切に思ってる

日本人の男ってわかりにくくてごめんね

中野裕太さんの演技がとても繊細でよかった


リンちゃんの茂木に会いたいという気持ちを知り

台湾で、日本で、幸せなデート

これには見ている側も嬉しくて

自分も旅行をしているような気分を楽しめます


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ラブシーンやキスシーンどころか

ベタベタしたところは一切ありません

不治の病もないし、強烈なライバルも出てこない

実は兄妹でもない(笑)


でもそれが、普通であることが

逆に、すごく新鮮でした


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まだ若ければ親が反対することもあるでしょう

ましてや国も文化も違う、国際結婚なのです


ただ、もう少し「ママ」の、娘を手放したくない心情に

共感できる描き方があればよかったかな(笑)


とにかく、世界中の遠距離恋愛している

恋人たちにエールを贈りたくなりますし

台湾観光のガイドブックとしても最高


次のGWには、絶対台湾に旅行に行きたい気持ちになります




実際の茂木さんとリンちゃん

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(ママが日本に行っていいと言った!)



【解説】allcinemaより

 Facebook発の同名書籍を台湾の女優ジエン・マンシューと中野裕太の主演で映画化した日台合作ラブ・ストーリー。監督は谷内田彰久。台湾に住む日本大好き女子リンのFacebookに、震災の復興支援のニュースをきっかけに台湾に興味を持った日本人青年モギから一通のメッセージが届く。リンはさっそく返事を送り、そこからFacebookでの2人のやり取りが始まる。次第に距離を縮めていく2人は、実際に会いたいと願うようになっていくが…。

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「風と共に去りぬ」(1939) 222

「ベンハー」(1959) 212

「アラビアのロレンス」(1962) 207

「ゴッド・ファーザー」(1972) 177分 などなど

3時間超えの名作は数あれど


それらを超える278

なんと4時間半の大作


いくら長くても悪くはない、悪くはないですよ・・()

もちろん前後編、劇場まで足を運び

3600円払った方もいるんですよね


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原作(未読です)がよほど人気なのか

それとも神木隆之介クン♡さえ見れればいいのお♡

隆之介クン♡に興味ない人は見なくて結構!の強気なのか


まず、将棋には全くフォーカスしていません

将棋より棋士の葛藤とか、人間模様がメインなのでしょうが

それも描き方が微妙で(笑)


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義姉の香子(有村架純)は、零(神木隆之介)に

あそこまで辛辣なのにつきまとう理由は何なのか

後藤九段(伊藤英明)とはどうやって不倫関係になったのか


島田八段(佐々木蔵之介)に負けA級棋士の実力を知った零が

プロ棋士なら戦う前から実力わかるだろ)

島田の研究会に入る心の変化が不明瞭


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獅子王戦の島田八段と宗谷名人(加瀬亮)戦での大盤解説の途中で

抜け出して対局場へ向かうのはプロとして正解なのか


零の川本三姉妹の次女、ひなた(清原果耶)へのプロポーズは

いつ結婚考えるまで好きになったのか


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そもそも、実父(伊勢谷友介)がやって来た時にあかり(倉科カナ)が

零を頼ったから、零が張り切って立ち向かっただけで

それを「お父さんなの」とか「帰って」って何だよ


将棋とは繋がらない、美姉妹とのエピソードのほうが優先すぎ

でも末っ子のモモちゃんは可愛いね

「君の名は。」(2016)の新海誠監督の愛娘だって!


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大友啓史監督といえば「るろうに剣心」(2012)

漫画の実写化としては、奇跡的に素晴らしかったのですが(笑)


こちらの作品も原作が連載中だということですし

どうせ長大な原作どおりには制作できないのですから


「新人王編」「川本家(いいめ・実父)編」「獅子王戦」と

もう少し尺は短くても3部作とかにして

内容をきっちり描き切ったほうが映画としてはよかったのかも


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まあ、製作から神木隆之介や染谷将太

(将棋映画なんだから、特殊メイクするなら指先までしろ)や

佐々木蔵之介、伊勢谷友介、加瀬亮・・のイケメン俳優を

長い時間見せてりゃファンは喜んでるからいいんだよ!

・・と言われたらどうにもならないのでしょうけど



そういう映画でした(笑)

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でもこうやって見比べると(見比べちゃいけないよ)

「風と共に去りぬ」や「アラビアのロレンス」など

過去の名作はスゴイ映画なのだと、しみじみ感じます




【解説】allcinemaより

人気漫画家・羽海野チカの大ヒットコミックスを「るろうに剣心」「ミュージアム」の大友啓史監督が前後編で実写映画化した青春ドラマ。本作はその後編。18歳になったプロ棋士・桐山零が、川本家の3姉妹や義理の姉・香子はじめ周囲の人々と繰り広げる様々な触れ合いや葛藤を通して成長していく姿を描き出す。主演は「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介、共演に有村架純、倉科カナ、清原果耶、染谷将太、佐々木蔵之介、伊勢谷友介。


東京の下町でひとり暮らしをしている17歳の青年、桐山零。9歳の時に交通事故で家族を失い、父の友人である将棋のプロ棋士、幸田柾近に引き取られた彼は、将棋しか生きるすべはないと強い覚悟で勉強を重ね、史上5人目の中学生棋士としてプロデビューを果たす。しかし一緒にプロを目指していた幸田の実の娘・香子は、実力の世界の厳しい現実を突きつけられ、親子の関係にも暗い影を落としてしまう。責任を感じた零は幸田家を出て、下町にアパートを借り、1年遅れで高校にも通い始める。そんなある日、具合が悪くなって道端に倒れていた零は、近くに住む川本あかりに助けられ、彼女の自宅で介抱される。以来、面倒見のいい長女あかり、がんばり屋の次女ひなた、天真爛漫な末っ子モモという明るい川本3姉妹との思いがけない交流が始まる零だったが…。


 将棋しかなかった桐山零が川本家の三姉妹と出会ってから1年、再び獅子王戦トーナメントが始まる。しかし零の育ての親にして師匠の幸田は引きこもりの息子・歩にケガをさせられ、緊急入院で不戦敗に。香子も未だにA級棋士・後藤との関係を終わらせることができず、幸田家は崩壊寸前に。そんな中、川本家ではひなたがクラスでいじめのターゲットになってしまう。追い打ちを掛けるように、別の女をつくって家を出て行った父親が突然現われ、悪びれる様子もなく耳を疑う要求をして3姉妹を大きく揺さぶり始めるのだったが…。

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タイヨウのうた(2006)

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「かっこよくない優しさに会えてよかったよ」


XP色素性乾皮症(欧米では「ムーンチャイルド」と呼ぶ)
日本における色素性乾皮症患者は、約500

皮膚の露出部紫外線にあたると紅斑や水疱が発生し、火傷のようになり
損傷を受けた遺伝子が修復されないため皮膚がんになりやす
神経障害を伴う群では、若年のうちに死亡する可能性が高く
日本人に多いA群の重症例では約3分の220歳までに死亡
しかし現在リハビリなどにより神経症状の進行を遅らせることができ

寿命は延びているそうです


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そんな病気で夜しか出歩けない16歳の女の子、薫(YUI)が恋をする

それは明け方、いつもサーフボードをバイクに積み海に向かう

ちょっとオバカっぽい(笑)高校生、孝治(塚本高史)


ある夜、親友の美咲(通山愛里)を連れて駅前で歌っていると

その男の子が通り過ぎていきます

慌てて追いかけていく薫


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雨音薫です

16歳です
両親と暮らしてます
趣味は音楽です
性格はちょっと短気です
彼氏はいません
いつも見てました
ずっとずっと見てました


彼氏はいません
1
人もいません


好きな動物はチーターで、好きなバナナは食べ物で

好きなアーティストはたくさんいすぎて・・


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バス停を動かしたり、なかなか閉められないヘルメット

こういう不思議ちゃん天然キャラに男子諸君は弱いと思う

(その後、何事もなかったように普通の女の子になったのは残念)


でもストリートライブの帰り道

水平線から見える朝日を見せたいという

孝治の想いが災いしてしまいます


しかも担当医から、神経症状が発症

近いうちに全身に広がり、死が訪れることを告げられてしまうのです


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塚本高史クンがいいですね

将来のことなんか何にも考えてなくて

勉強もロクにせず、サーフィンに夢中(でも下手くそ)

友達とふざけてばかりの日々


そんな自分が彼女にしてあげれること

それは薫の歌をCDにしようとすることでした

そのためには大事なサーフボードまで売り

ひたすらバイトに励む夏休み


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ただ大きな問題は、ドラマとしてのレベルが高くない

その最大の原因はヒロインがXPである必然性が

悲劇性を強める設定にしかなっていないからです


そのことは、お父さんの(防護服を)「脱いじゃえ 脱いじゃえ」

というあり得ないセリフにも強く感じさせられました


むしろ、客も居ないのに路上ライヴやるほどのへの想いは何だったのか

彼女が難病と闘えたエネルギーは歌ではなかったのか

そこをメインに描いた方がよかったのではないでしょうか


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でも夜の鎌倉や横浜、江の島の風景は素敵で

踏切でほっぺた引っ張ってからチュ・・とか(笑)


若い監督(撮影当時25歳)の感性は光っていたと思います




【解説】allcinemaより

シンガーソングライター、YUIが映画初主演した感動ラブ・ストーリー。太陽にあたることのできない難病を抱えた少女と太陽の下でサーフィンに明け暮れる少年との切ない愛を瑞々しく描く。共演は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の塚本高史。監督はこれが長編デビューの小泉徳宏。
 海辺の街に暮らす16歳の少女、雨音薫。彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気のため、昼間眠り、夜になると活動する不自由な毎日を送っていた。それでも家族や親友に支えられ、そして何よりも大好きな歌を歌うことで、日々を明るく生きていた。そんな彼女の密かな楽しみが、毎朝サーフボードを抱えて海へと向かう少年を部屋の窓から眺めること。彼は18歳の高校生、藤代孝治。ある夜、いつものように公園で弾き語りライブをしていた薫は、目の前を通り過ぎる孝治に気づく。衝動的に彼を追いかけた薫は、勢い余ってそのまま愛の告白をしてしまうが…。


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「また会えるよ

 またね

 また明日ね」


見る前から、タイトルでネタばれしていますが()


老人として生まれた男性がだんだん若返る(肉体が時間と逆行する)

「ベンジャミンバトン」(2008)という映画もありました


こちらはパラレルワールドもので、お互いの時間の進む方向が逆なのがミソ

しかも時間の進行が電車の上り下り5年ごとの30だけ時間が重なります

しかし進行方向は逆なので、お互いから見て相手が若返っていくのです


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美大生の高寿(たかとし 福士蒼汰)は、ある日電車の中で
愛美(えみ 小松菜奈)という女の子に一目惚してしまいます

翌日、美大の課題で動物園に行くと、偶然にも彼女と再会
2人は意気投合して、交際がスタートします
ふたりで「はじめて」の何かがあるたびに彼女は涙を流す愛美
高寿はそんな彼女が可愛くてしょうがありませんが
誰も知らない高寿の秘密を愛美が知っていることに違和感を感じていました

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「はじめて」愛し合った21日目の夜
愛美はあるノートを高寿の部屋に忘れていきます
そして高寿は愛美から信じられない真実を明かされるのです

運命をただ受け入れている彼女
運命を決して受け入れたくない彼

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小松菜奈ちゃんが男が夢に描くような、理想の女の子過ぎるけど(笑)

デートのとき、カレの友達と会う時、カレの両親に紹介される時

(しかも付き合って2日目で両親に会わせられるハードな状況 笑)

反則なくらい可愛い


やがてラストに向かい、男目線で描かれていた時間軸から

ヒロインへの気持ちへ移入していきます


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「はじめて」の出会いの日は、別れの日だった

愛し合う二人が一緒になれない理由は色々あるけれど

電車に乗り込み、ただ泣くことしかできない愛美


次に会える時は25歳、相手は15

30歳、相手は10

35歳・・


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ずっと忘れられず、ずっとひとりかも知れない
もしかしたら違う人を好きになり、結婚するかも知れない

物語はハッピーエンドでなかったし
ものすごい傑作というわけではありませんが


誰かを好きになることの素晴らしさ

何気な毎日を意識して生きる重要さ

愛する人との別れと向き合う大切さを考えさせられる

ファンタジック・ラブストーリーだと思います


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そしてなんといっても小松菜奈ちゃん

最強です、これは惚れてしまう

菜奈ちゃんを見るだけでも、この映画の価値はあるでしょう



解説】allcinemaより

 同名のベストセラー小説を福士蒼汰と小松菜奈の主演で映画化した青春ファンタジー・ラブストーリー。京都を舞台に、電車で一目ぼれして付き合い始めた相手が抱える思いもよらぬ秘密と、2人の切ない恋の行方を描く。共演は山田裕貴、清原果耶、東出昌大。監督は「陽だまりの彼女」「青空エール」の三木孝浩。
 京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿は、電車の中で出会った女性・福寿愛美に一目ぼれしてしまう。勇気を出して声をかけると、振り返った彼女の頬はなぜか涙で濡れていた。やがて親友の上山の後押しもあって晴れて交際にこぎつけた高寿。愛美のやたらと涙もろいところを少し不思議に思いながらも、運命と直観した女性と恋人になれた幸せを実感していく高寿だったが…。


愛のむきだし(2008)

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3時間57分の、R-15指定映画ということで

私のレビューもR-15指定

yahoo!ブログから記事が削除されてしまうかも(笑)


タイトルに入るまでだけでも1時間以上の長尺ですが

内容はいたってストレート

童貞男子が自分のマリア様を探す旅


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愛はパンチラ!愛は勃起!愛は変態!

中学生のオトコノコがするような漫画的でチープな妄想を

成人男性が撮った、成人男性のための映画


朝も昼も夜も、食事中も授業中もボッキボキ

好きな子の顔を見ればボッキボキ

女性には絶対撮れません

確かに神の教えより性欲の方が信じられるのかも知れませんが(笑)

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父親から虐待、罪作りのため盗撮に明け暮れるユウ

神父であるコウの父親と、父親の恋人カオリさん

新興宗教団体「ゼロ教会」の手先のコイケ

母親代わりのカオリと夜遊びに明け暮れるヨーコ


ユウとコイケとヨーコは親からの愛情不足という似たような環境に育ち

コイケはユウのことが気に入りストーカー

一方のユウは街で野郎どもに絡まれていたヨーコがマリア様に見えます

ヨーコもユウの女装姿である「サソリ」に一目惚れ


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しかもカオリと一緒にユウの家に同居

その日からヨーコからお兄ちゃんと呼ばれ

今度はコイケが転校生としてやってきて

「サソリ」としてヨーコと付き合ってしまうのです


コイケ(安藤サクラ)がエロも狂気もうますぎて

ヨーコ(満島ひかり)とのイチャは結構ゾクゾクします(笑)

が、いちばんの「愛のむきだし」はカオリさん(渡辺真起子)

闇もなにもない、生まれつきの変態ブスエロ


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そして海岸でヨーコがユウに馬乗りになり

「コリント書」13章の数節を絶叫する長回しは最大の見せ場

荘荘絶絶荘絶絶に愛を語ります

そしてヨーコはコイケの「ゼロ教会」に入会してしまうのです


何かに頼り、すがり、崇め奉りながら生きていく
洗脳されあっちの世界に行った人間たち

一見、幸せそうに見える

だけどそれは中身のない「からっぽ」の姿


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ユウは愛を頼りに、ヨーコを「こっちの世界」に連れ戻すため

どこまでも、どこまでも追い続けていく

そして届かない愛のために、ついに心は壊れてしまいます


それでも愛には限りないパワーと、可能性があって

ヨーコとの再会でユウが記憶を取り戻し(勃起し)

パトカーの窓をぶち破り

(パトカーの窓があんなに簡単に割れたらアカンよ)

手と手を繋ぎ合ったその瞬間は、まさに奇跡

エロ・グロ、SM、虐待、調教、トラウマ、盗撮、レズ

自慰、コスプレ、セーラー服とパンツ、監禁、乱射、爆破、狂気・・

まさしく日本映画界に「そそり勃つ」1


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でも私がこの純愛に感動するのには、トシをとりすぎました

いくらファン投票や、年間ベストテンで1位に選ばれても

傑作と呼ばれても、好みの変態ではなかった


どうせ4時間もあるのであれば、クドいところは省略して

コイケが「オマエも同じだよ」と言いながら自死に至った
新興宗教の幹部として多くの人間を陥れながらも
最後には孤独と悲しさを抱えて死んでいく女性という
そんなエピソードがあればよかったと思います




【解説】allcinemaより

「自殺サークル」「紀子の食卓」の鬼才・園子温監督が実話をベースに、カリスマ盗撮変態男の予測不能の純愛の行方を、宗教ネタをはじめ多彩かつ過激なエピソードを散りばめ怒涛の展開で描き出す上映時間およそ4時間のエンタテインメント大作。主演はAAA(トリプル・エー)の西島隆弘と「プライド」の満島ひかり。共演に渡部篤郎、安藤サクラ。
 敬虔なクリスチャンの一家に生まれた青年、角田ユウ。母を早くに亡くし、神父の父テツと2人暮らしの彼は、理想の女性“マリア”に出会う日を夢見て満ち足りた毎日を送っていた。ところが、ある出来事をきっかけに優しかった父はユウに懺悔を強要するようになる。父の期待に応えねばと、懺悔のための罪作りに励むうち“盗撮”の世界に没入していくユウ。そんなある日、彼は仲間とのゲームに負けて罰ゲームで女装している最中に運命の女性ヨーコと出会い、一瞬で恋に落ちるのだったが…。


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