ここから本文です
星屑シネマ
星の数ほどある、映画や本の話など。

書庫ライブ/ミュージック

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

11月10日、土曜日

fpdさんのブログを通じて
チェイサーさんが開催する

銀座タクト
『アラン・ドロン生誕83年記念祭/シネマ・ライブVOL.6』

に行ってまいりました

イメージ 1

アラン・ドロンへの愛がいっぱい
映画への愛がいっぱい

ワクワクします


会場内は50数名で賑わっており

『昭和から平成にかけてのドロンさんと日本との関わり』というテーマで
来日時のドロン様の未公開映像や
パーティーの様子が映し出されます


後半は『アラン・ドロン・シネマ・ライブ』

ドロン様の主演映画の名場面と
バンドによる迫力の生演奏とのコラボレーション

イメージ 2

ドリンク付きです
昼間から、もう夜の気分(笑)

名曲が厚みのあるアンサンブルで蘇り
チェイサーさんの編集の素晴らしさは感動もの

ドロン様の映画と映画音楽を
知り尽くしていなければできない神業です


本当に素晴らしかった〜

アンコール曲の「シシリアン」なんて
私のために用意してくれたんじゃないかと思うくらい
最高でした!
(ギャバン様♡)

チェイサーさん、素晴らしい企画をしてくださり
本当にありがとうございました

しかもチェイサーさん
ものすごくダンディなのです

イメージ 3

2次会も映画の話で盛り上がり
とっても楽しかった!

映画ツウのみなさんと知合えて
たくさんの映画のトリビアを教えていただきました

そのうえfpdさんから
80年代のキネマ旬報のプレゼント
嬉しい!

イメージ 4

でも、東京国際映画祭のパンフレットまで
一緒に持ち帰っちゃった
fpdさんごめんなさい〜

イメージ 5

またいつか、みなさまとご一緒出来たらいいなと思います
本当にありがとうございました


イメージ 1


シネチッタにて鑑賞


「ジャズなんて言うな
 ソーシャルミュージックだ」


「ジャズの帝王」マイルス・デイヴィス
1970年代後半、健康問題とコカインの乱用により音楽活動を休止
その空白の5年間を、史実とフィクションを織り交ぜながら描いたという作品

なんと、ドン・チードル本人が10年がかりで
監督、脚本、主演、製作者としての資金集めまでした
インディー・ムービーなのだそうです

私もCDは何枚か持っていますが
マイルスがどういう人間だったのかは知りません
でも、きっとそっくりなのでしょうね
チードルはかなり役作りをしたと思います
(まさか、本当に銃の乱射はないと思いますが)

ドラッグと酒の毎日、お金は底を尽きます
そこに、ローリング・ストーン誌の記者デイヴ(ユアン・マクレガー)が
マイルスの空白期間を記事にしようと押しかけてきます

最初は全く相手にしていませんでしたが
次第にデイヴに打ち解けるマイルス

そして過去のセッションや乱痴気騒ぎ
「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」のジャケットにもなっている
フランシス・テイラーとの出会いと別れなどを思い出していきます

ドラッグに溺れるミュージシャンは多いでしょうけれど
マイルスの凄いところは、全くブレない(笑)

常に進化して新しい音を追求しているのです
絵画でいえばピカソのようなものでしょうか
完璧であるものをバラバラに壊してしまい、また組み直す
そんな作業のように思えます

私などには先進的すぎて「わけわかんない」ような曲でも
聞く人が聞いたら、やはり完璧なのでしょう

エンディングのライブ・シーン
「What’s Wrong With That?」は特に見事でしたね
これを見ただけでもお金を払った価値はありました

ハービー・ハンコックとロバート・グラスパーの並んでいる姿なんて
ファンなら泣いてしまうかもしれません(笑)

凄い盛り上がりがあるという内容ではありませんでしたが
ぜひともマイルスの曲を聴いてみたくなる、そんな作品


私も劇場を出てからは
マイルスの余韻に浸りながら帰りました(笑)

イメージ 2


やっぱり、マイルスは、いい



【解説】allcinemaより
「ホテル・ルワンダ」「アイアンマン2」のドン・チードルが主演に加えて製作・共同脚本も務め、記念すべき監督デビューを飾った音楽ドラマ。“ジャズの帝王”ことマイルス・デイヴィスを主人公に、彼が活動を休止していた“空白の5年間”にスポットを当て、その謎に包まれた日々を史実とフィクションを織り交ぜ描き出す。共演はユアン・マクレガー、エマヤツィ・コーリナルディ。
 1970年代後半のニューヨーク。突然音楽活動を休止して以来、久しく表舞台から遠ざかっていたマイルス・デイヴィスの自宅に、彼の復帰を記事にしたいという野心に燃えるローリング・ストーン誌の記者デイヴが押しかけてくる。しかし、アルコールとドラッグにまみれ、体調不良に苦しむマイルスの心は、元妻フランシスの思い出から離れられなくなっていた。そんな中、彼の未発表の音源を録音したテープを発見するデイヴだったが…。

開くトラックバック(2)



昨日、スポーツクラブに設置されているテレビの
夕方のニュースで訃報を聞いて
思わず大声をあげてしまい
注目の的に(苦笑)

死因は心不全ということです
つい、クスリかAIDSと思ってしまいました
(ごめんなさい)

ワム!時代のヒット曲は
今もなお、よく耳にすることがあるくらい
ついリズムをとってしまいたくなるような
親しみのある、ノリのいい名曲の数々ばかり

「ラストクリスマス」については
このクリスマスにも
何度も何度も聞きました(笑)

(そのわりには英・米ともに1位になったのは2曲しかない)


映画を見た時もですが
過去のヒット曲を聞いた時も

その頃の楽しかった頃が
甘酸っぱい記憶が
子どもだった自分の失敗が蘇る



本名はヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥー

ジョージ・マイケルという名前は
自分が作り出した想像上の
架空の人物の名前だったそうです


暗い闇は
明るい光によって生じるもの


天国では、なんのゴシップもない

素晴らしいアーティスト達が
君が来るのを出迎えてくれるよ




出て行く前にボクを起こして
ぶら下がったヨーヨーみたいに
置き去りにしないで

出て行く前にボクを起こして
 あなたがハイになるときを逃したくないから

出て行く前にボクを起こして
独りになりたくないから

出て行く前に起こして

今夜ダンスに行こう
 ハイになりたい

 あなたはボクから灰色の空を取り除く
 ドリス・デイより太陽を輝かせる

火の粉を炎に変える
ボクの鼓動がいつもと変わる

あなたはボクのもの
ボクはあなたのとりこ





たくさんの、思い出の曲をありがとう

安らかにお眠りください

イメージ 1


スティングの40歳のバースディライブ

現在は65歳を迎えたというスティングの
日本のファン向けのための映像もありました

いやあ、相変わらずカッコイイ
惚れ惚れとする溜息男です

さすがに首元などを見れば年齢は隠せませんが
それでもほかの天才アーティストに比べれば
クスリやアルコール依存症の噂も一切ないインテリ
若さの秘訣はやはり健全な生活にあるのでしょうか

そんな彼が40歳の誕生日にロサンゼルスで行ったライブ
今年の流行語大賞で言えば、まさしく「神ってる」
輝かしいばかりのオーラが出まくりです

私がスティングのアルバムでポリス時代も含め
一番好きなのは「ブルー・タートルの夢」
その中での曲は名曲「セット・ゼム・フリー」だけでしたが
ツアーに参加したアーティストたちが
口々にスティングの好きなところはその歌詞というくらい
やはりいい

このライブでの、一曲を選ぶならやはり「孤独のメッセージ」
「見つめていたい」については自分の披露宴で流した思い出の曲です(笑)

今回のNHK版でも英語と日本語両方の字幕があったことからも
嬉しいファンサービスがうかがえます


イメージ 2


曲目
 1.「オール・ディス・タイム」
 2.「ジェレマイア・ブルース(パート1)」
 3.「マッド・アバウト・ユー」
 4.「世界は悲しすぎる」
 5.「消えゆく太陽」
 6.「ホワイ・シュッド・アイ・クライ・フォー・ユー」
 7.「ロクサーヌ」
 8.「ブリング・オン・ザ・ナイト」
 9.「キング・オブ・ペイン」
10.「フォートレス・アラウンド・ユア・ハート」
11.「ワイルド・ワイルド・シー」
12.「ソウル・ケージ」
13.「パープル・ヘイズ」ヘンドリックス・ジミー:作詞作曲
14.「セット・ゼム・フリー」
15.「ウィル・ビー・トゥゲザー」
16.「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」
17.「見つめていたい」
19.「孤独のメッセージ」
20.「フラジャイル」


これは、スティングファンにとっての永久保存版

これを企画したBSプレミアムの製作者と
是非とも友達になってみたいものです(笑)



【放送内容】NHKオンラインより
ことし65歳を迎え、11月にはニューアルバムを発表するなど精力的に活動する世界的トップアーティスト・スティング。彼が40歳の誕生日・1991年10月2日にロサンゼルス・ハリウッドボウルで行ったコンサートを放送する。
このコンサートは、NHKが世界初のハイビジョン試験放送開局日(1991年11月25日)のために独自で収録した貴重な映像。
内容は、その後の彼の音楽を支える盟友ドミニク・ミラー(ギター)やヴィニー・カリウタ(ドラムス)を擁する鉄壁の布陣による演奏と、代表曲「セット・ゼム・フリー」「ブリング・オン・ザ・ナイト」「フラジャイル」やポリス時代の名曲「孤独のメッセージ」「ロクサーヌ」「見つめていたい」、さらにジミ・ヘンドリックスのカバーなど、パフォーマーとして最も脂の乗り切った時期のスティングが圧巻のライブを展開している。
また、番組では新作「ニューヨーク9番街57丁目」からのミュージッククリップや、日本のファンにむけてこの番組のためだけに収録した独自インタビューもまじえて送る。

イメージ 1


「ずっと夢を見て いまも見てる」


忌野清志郎さん
最後のライブ映像ということ

愛を感じる
そんなライブでした

がんの治療のため休業し
2年ぶりのワンマンライブ
健康な人間でもステージでの体力消耗は相当なものでしょう

時々辛そうにも見える清志郎さんを
心配そうに見守るメンバー
だけど、楽しく盛り上げようとしている
温かく応援する観客との一体感

「愛し合ってるかい?」
いつもファンにそう問いかける清志郎さん
そして誰もが「イェーイ♪」と返す

「愛し合ってるかい?」そう聞かれたら
憎むより、怒るより
好きな人にやさしくなろうと
私も思ってしまう

清志郎さんは人を幸せにする
凄いアーティストだと実感しました
もっとリアルタイムでも聴いておけばよかったな





曲目

1.  JUMP 
2.  涙のプリンセス
3.  誇り高く生きよう
4.  ダンスミュージック☆あいつ
5.  NIGHT AND DAY 
6.  デイ・ドリーム・ビリーバー
7.  いい事ばかりはありゃしない (以下、plus チャボ)
8.  君が僕を知っている
9.  チャンスは今夜 (Vo. チャボ)
10. ぼくの好きな先生
11. 私立探偵
12. 多摩蘭坂
13. 毎日がブランニューデイ
14. コーヒーサイフォン(Vo. チャボ)
15. GOD
16. スローバラード
17. 激しい雨
18. ドカドカうるさいR&Rバンド
19. キモちE
20. Baby何もかも
Encore
1. よォーこそ
2. ROCK ME BABY 
3. 雨あがりの夜空に
4. LIKE A DREAM

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ベベ
ベベ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事