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月山(がっさん)森敦の同名小説の舞台で有名、出羽三山(羽黒山・湯殿山・月山)の一翼がっさんです、夏スキーで全国的に有名なところで七月まで滑れる。
ブナの林が美しい、遠く離れて眺めると碧空の中に真っ白な山が美しい・・・この日は残念ながら
雨にも関わらずカメラマン・スキー客など多くの人が入山しています。
私は腰が痛くて撮影は無理、雪の山で滑落でもしたら助からない?、それに土地勘もないし・・・迷子になっても困るし、道路のわきで撮っていました。
今頃の山ですと、雪も解け始めて雪形などが見えるのですが、月山は遠くから眺めると全山真っ白、雪の量が多いのか、山がなだらかなのか?私には分りません。
一泊二日の撮影旅行は残念な結果に終わりました。
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風景
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飯豊山新緑
山桜が残っていた
新緑の中にきれいな八重桜が・・・
山形県小国町、子供の日
残念ながら桜は終わったみたい・・・樽口峠の一本桜を見るために出かけたのに、カメラマンに合わない…「変だなあ」と思いながら登って行った、昨年は通行止めだったはず。
峠には誰もいない貸切?
桜はないけどブナの新緑がまぶしい、ドクターヘリが飛んでいる(何か!)
帰る途中に救急車とすれ違う、帰ってみたら遭難者が(死亡)、あの救急車・ヘリコプターは・・・・。
翁草が咲きました、
一年目、
6月頃花が終わって種子をまきます、その年は芽を出して少し大きくなったところで冬を迎えます。
二年目
雪が消えると新しい芽が伸びてきます、成長してその年は終わり・・・
三年目
雪消えとともに芽が出てきます、蕾が付き花が咲きます。
一四個の花が咲きました。
新潟で無理をしたのが高速道でボディブロウの様に効いてきた、
高速の降り口の標識がボヤケテ見える、「標識が見えない」って云うのに
「老眼だから当たり前だ」「老眼は遠くが見えるんだ!●△×%○・・・」
何とかサービスエリアにたどり着いた、車から降りたらふらついてしまって歩けない。脚はエコノミー症候群目は見えない、これで終わりだ!チ〜ン
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やってきました東京
東京駅で孫と待ち合わせ、まだ高校一年生だし・・・住んでいるわけじゃないし、たまたま東京の歯科医院に来ているだけだからあまり期待はできない、が、とりあえず会ってから、、、この人混みの中でも今はお互いに携帯を持っているので簡単に会える(?)
まず食事だけど・・・どこに行ったらいいのか???誰もわからない、とりあえず腹ごしらえをと云う事で丸ビルへ、(新丸ビルだった)
入っては見たものの、田舎の食堂とは勝手が違う
私の狙いは、丸ビルでやっているはずの福島の桜写真展、ところが新丸ビルに入ったから探してもやっていない(移動して結果的には観てきたのでよかったのですが)、5時には茅ケ崎に着かないと困るので東京見物は東京駅を見ただけ(苦笑)・・・田舎者が勝手に動けるところではないですね。
東京都区内の切符は改札で機会に取られてしまうし・・・・もう少し使えるはずなのに
孫がSuicaを「お母さんから預かってきた」ってポケットから取り出して・・・これで大丈夫。
東海道を西へ
前に来た時と同じバスに乗ったつもりが、(なんだか違う)「間違ったんじゃないの?」「毎日通学で使っているんだから…」バスが混んでいて席が離れたので確認できず。
聞いたこともないバス停ばかり出てくる。前回教えてもらったのと行き先が違うバスだった・・・こっちのほうが近いかな?。
時間も気になっていた、富士山を撮りたい!それしか頭にない。
日没は5時半頃、3月28日湘南銀河大橋でダイヤモンド富士が撮れる、
はずだけどそこまで行く時間がない、娘がいれば車で送ってもらえるけど・・・孫では場所も知らないだろうし、自宅で撮るしかない。
富士山なんて全く見えない、(どこだ?)見えない空を眺めていたら
(発見!)ぼんやりと見えてきた、思ったより大きな姿で・・・
太陽が沈むにつれてはっきりと姿を現してきた。1時間ほど撮ったかなあ、でも太陽は富士山頂まで届かずに沈んだ、私の計算違いだった、銀河大橋まで行ったらダイヤモンド富士が撮れたかも。
たった一日で撮ろうなんてそうは問屋が卸さないか
あいにく雲もなく晴天の一日、あこがれの富士山撮影はまたいつか・・・。
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台風18号が日本列島隈なく荒らして通り過ぎた、その前日予報は雨でしたが、見るだけでもと地理不案内な山古志へ突入!。
あの忌まわしい中越地震以来、初めて山古志の地を踏みます、幸い雨は降らず、見て回るには何とかなりそうです、が山古志と云っても広い、至る所棚田が広がってい居るわけです、そのうえ残念なことに磁石を忘れてしまい、東西南北があやふや、朝日・夕日の方角が判らない、それでは下見失敗・・・でも交通費も日当もなし自前ですからその辺は仕方ないかと・・・撮影会実行となれば来春もう一度同じ時間帯で下見をすればいいし、なんとなるでしょう。
翌日はどんどん北上する台風が新潟県に暴風雨をもたらして朝から雨、
それでも目覚めの早い私は、出かけてみましたが途中で引き返しました、だって車から出られない・・・まして写真何て撮れそうにない。
テレビのニュースで平塚のどこかが水浸し、すぐ茅ヶ崎へ電話「大丈夫?」「大丈夫だよ〜」、地元へ電は「状況は?」「大丈夫だ、帰れなければもう一晩泊ってきたら?どうせ暇なんだから・・・」
敬老会が行われたわけですが、最悪の日になってしまいました、強風と雨が気になって・・・「帰れなくなったらどうしよう」そんなことばかり考えて・・・気持ちは帰りの車の中・・・。
お土産も朝のうちに買っておけば・・・店の前まで行ったのに〜〜
あまりのどしゃ降りに降りられなくて、後で・・・と思ったのが間違い、敬老会が終わっても街まで戻る気がしなくなってしまった。
高速は50キロ制限、それでも怖いくらい、変なものは飛んでくるし風は車を右へ左へ連れていこうと頑張るし、ホント疲れます。
越後平野の「コメ」正確には稲ですけど、全部倒されていました稲刈り寸前だったのに・・・。
そんな状況の中必死で戻ってきました。
このたびの18号台風に遭われた地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
昨日まで綺麗だった山古志の田んぼの稲、この風で倒されなければいいけどなあと思いながら戻ってきたところです。ホントに綺麗でした。 |
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ハッチョウトンボ ♂ こんな小さなトンボが・・・一円玉が在れば比べられたのに・・・
ハッチョウトンボ ♀ かな?
ウラナミシジミ
アカシジミ もしかして ジャノメチョウ?
朝顔が咲きました2個
暑かったなあ!30度を超えた。
今日は(25日)最高気温は30度を超えた。
その暑さの中、ハッチョウトンボ、チョウセンアカシジミ、ヒメサユリのなんかに出会えたらいいかなあとお出かけ。
途中列車を撮るにいい感じで、時間を使ってしまった。
まっすぐ目的地へ行かないのが欠点・・・他にもあるけど
ヒメサユリは当然のごとく終わってしまった、少し残っていたけど写真を撮るほどでもなかったし・・・、頭を切り替えてチョウセンアカシジミを探す、とは言え実物を知らないのにかなり無謀、それらしきものは見つけ次第撮ってきた、少し心にゆとり???いや緩みかな。
道路から一メートルくらい入った林に蝶が・・・そっと近ずいた途端足元が冷たい?「水たまりだ」と思った時には足が沈んで行く、泥田のごとくドロドロしていて足を捕られた、無理に踏ん張ったらひっくり返ってしまった。
バスタブに浸かってしまったように
右手はカメラを持っているし、左手は手首が腱鞘炎で使えないし、倒れるしかなかった。
帰るにかえれない運転席には座れないし・・・乾くまで彷徨って、おかげでハッチョウトンボに出合った
今日の収穫はハッチョウトンボに出合ったこと、代償は全身泥だらけで
家に帰って
ハッチョウトンボの大きさが違うのは、トリミングのせいです、大きさは一円玉くらいが正解。標準レンズしかもっていなかったので、ゴミと間違えられそうなのでトリミングしました。
実際の大きさは一円玉の中に隠れるくらいの大きさです。
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