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祖母の三回忌を終えて、ひと段落と思いきや・・・
これも介護になるのかは判りませんが、
介護従事のご家族の方で同様の書類が被介護者のもとに届いた方は
どのように対応されているのか疑問に思い、ネタにしました。
第九回特別弔慰金
今回改正法の施行に伴い支給される戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第九回特別弔慰金)は、戦没者等の遺族であって、平成17年4月から平成21年3月までの間に、同一の戦没者等に関し公務扶助料、遺族年金等の支給を受けている方がいなくなったご遺族に対し、弔慰の意を表すために支給されるものです。
つまりは、戦没者の妻である祖母が亡くなってので、
その子供にあたる母(母以外は存命の子が居ない為)が支給資格を得ると言うものです。
終戦記念日・祖母の命日もまじかにせまってきて、
母にはあまり刺激を与えたくないので、なんとかコチラで処理を、と思ったのですが、
なにせ、戦争を知らない世代、祖父の戸籍謄本・戦死証明などなど、そろえる書類が沢山あり・・・
しかも、祖父の本籍は東京・大田区、
だいたい、どのように、謄本を取っていいのやら・・・
戦死証明って何処で取るのぉ?
な〜〜〜って考えていましたぁ
そもそも、祖父の事ってぜんぜん知らないんです。
母に聞いても、物忘れからなのか、辛い記憶なんでしょう、あまり話してくれません。
母以外に祖父の事を詳しく知る人物もいないので・・・
八月過ぎてから、ぼちぼち始めようぉ・・と思っています。
東京出身の母は74歳で、東京大空襲時は10歳、(疎開していたそうですが)考えるに現在、
同じ世代かその上の世代の方でも、
当然、該当者は居ると思うのですが、認知症が進行していた場合、過去の記憶って・・・
辛い記憶ですから、思い出したくもありませんよね。
第九回特別弔慰金って申請者のみに支給なんですって。
どうかと思います・・・・・('_'?)...ン
最後に、問い合わせは、各県庁にとなっていたので、TELをしてみました。
すると、イメージで若い女性が担当・対応してくれました、親切・丁寧に対応してくれたのですが・・
僕も担当者の女性も戦争を知らない世代の人間が、戦後処理の話をしていると言うなんとも、
不思議で、違和感のある会話になっていました。
終戦から60年以上、人の記憶と共に、どんどん記憶は薄れていきますね・・・・
でも忘れてはいけないことですよね。
母は8月が嫌いです・・・・。
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