奥さまのため息・・・・・本当にもう・・・・・

川内原発再稼働、事故が起こったら、どうするんでしょう?オリンピック競技場の巨額資金の無駄遣い、これにも呆れています。

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実家は携帯電話やテレビ放送の電波の受信もままならない程のかなりの過疎地にあり、本人曰く「私が故郷に住んでいた頃は3階以上の建物は見た事が無かった」との事。
かなりの田舎町で育った為か、少年時代は家族が所有している畑で野菜を作って食べたり、きみまろ自身も川で魚やカニ等を釣ったり捕まえたりして食べたり、又、山地で父親が獲ってきた鳥獣類を食べたりする等、自給自足の食生活をしていた。
ネタで使っている「父親が痛風、母親が糖尿のハーフ」というフレーズがあるが、自身も痛風の持病があり(本人によると45歳辺りから患っているとの事)、肉料理を食べられなくなり、旅先等で隠れて肉料理を食べるとすぐ足先がピリピリと痺れるという。本人曰く「皮肉な事に私の名が売れる様になってから痛風を患う様になり、肉料理が食べられなくなった」そうである。痛風を患っている為、食事も野菜料理が中心で、本人曰く「精進料理の様な生活を送っている」との事。
痛風のみならず、高血圧や睡眠時無呼吸症候群も患っており、その他、高校時代迄夜尿症を患っていた。高校時代迄続いていた夜尿症については、母親から毎朝蹴られたり、弟とケンカすると苛められたりしていた他、実家は布団一式を買う事も大変な程貧しかった為、濡れたままで臭いの漂う真綿の布団に寝せられていた[7]。睡眠時無呼吸症候群については、きみまろ自身が昼間起きている時や自動車を運転している時に、目を開けたまま眠ってしまう事がある為である。又、高血圧についてもきみまろ自身、舞台ではずっと立ちっ放しという事もあってか、公演中によろけて意識が朦朧とする事がある為である。
趣味は農作業、骨董品の収集、草むしり、ジョギング。骨董品の収集は入手する迄の過程に魅力を感じている。ジョギングはきみまろが自分の健康維持の為にしている事で、本人曰く「本格的に運動するのは高校時代の柔道部以来」との事。その他、神社や寺を見物する事も好き。農作業に関しては、きみまろ曰く「年を重ねる毎に農作業の楽しさや喜びが分かる様になってきた」との事[8]。
カツラを使用する様になったきっかけは1998年頃に開かれた中学校の同窓会で当時の担任から「君、私より髪の毛が少なくなったね」と言われショックだった事である。カツラについて「カツラは夏場は蒸れるんです。おしめを被っている様です。」と述べている。又、客からカツラを取ってみてと言われると非常に機嫌が悪くなる。本人曰く「カツラを取って見せる位なら被らない。カツラを取る事はパンツを脱ぐより恥ずかしい」との事。又、きみまろは40代前半辺りから薄毛に悩まされており、人から「ツルツル」という言葉を聞いただけでも機嫌が悪くなる。
哲学は「人間なんておしめで始まっておしめで終わる」である。又、きみまろはネタの中でもこのフレーズを使っており、「人間なんておしめで始まりおしめで終わる、だからおしめえ(お終い)だ」と締めくくる。この哲学は、きみまろ自身が前述の夜尿症で苦しんでいた事から生まれた。
酒は芋焼酎を少し嗜む程度である。タバコは吸っていないが、30代の時数年間吸っていた事があった。
「綾小路きみまろ」という芸名の由来については2004年に11月27日のZAKZAK(産経新聞社)の取材に対し、ポール牧の持ちネタである「僕の名前、あやのこうじきみまろ〜」から盗用した事を告白しているが、「綾小路きみまろ」として活動してから数年後にポール牧本人から許諾を得ている為、法的には一切問題は無い。
かつてきみまろは、漢字表記で「君麿」[9]と名乗っていた事もあった他、「松山城二」と名乗っていた事もあった。「松山城二」の由来はきみまろの故郷にある松山城(現在は焼失)にあやかって名付けられていた。
老人ホームでライブをさせて貰った際、きみまろは「老人ホームのお年寄り達は凄いです。何を話しても、何を喋っても全く反応が無い」とコメントした事がある。
マッサージ師の免許を取得したきっかけは、きみまろ自身、特に重要な資格を持っておらず、せめて何か手に職を付けようと考えた事である。一時期、マッサージ師の資格を生かして開業医を開きたいと思っていた事もあったが、現在も実現していない。
知人等に対する金の遣り取りは、「金は返さなくていいから、二度と自分の元に来ないで欲しい」と突き放す様な対応をしている。
ある時、実家に行き来する際に利用している宮崎空港で見つけた「きみまろ」なるチーズ饅頭を購入した所、大変気に入り、自身がゲストとして招かれたテレビ番組や雑誌等でこれを紹介すると、注文が殺到した。「きみまろ」は自身が芸能界入りしていなかった頃から存在している土産物である。
その他、きみまろは栗の果肉を包んだロールケーキ・「綾小路」と言う土産物をプロデュースした事もあり、本人曰く「東京・京都の名店のコラボ」との事。
きみまろの自宅近くには「あ・うん亭」と言う鉄板焼きレストランを経営している。又、きみまろは「阿吽の呼吸 きみまろ」と言う名の焼酎をプロデュースしており、この商品は山梨県河口湖町にあるきみまろの関連商品を取り扱っている商店「るりびょうたん」で販売されている。この商店は、河口湖猿まわし劇場の向かいにあり、その他、「まろ漬け」なる漬物や、「シャトーまろろん」なるワインも販売している他、きみまろの絵柄が入っているTシャツや、勿論、きみまろの著書やCDも販売されている。又、設立当初、当のきみまろ本人は店名を「瑠璃瓢箪」と命名しようと検討した事もあったが、かな書きの方が馴染み易いと言う事でひらがな表記の「るりびょうたん」に落ち着いたと言う経緯がある。焼酎は自身の好きな芋焼酎であり、地元鹿児島県産のサツマイモのみを原料としている。
故郷・鹿児島では吉永小百合ときみまろの2人で選挙演説張りで鹿児島市内を巡回した事もある。
鹿児島県出身と言う事で、本人曰く「九州鹿児島から浴衣を着て犬を一匹連れて上京して来た人間」との事。
富士山を好きになったきっかけは、きみまろが20歳頃の時、富士急ハイランドにスケートに行った時、初めて見る富士山の勇姿に感動した事であった。又、山梨県にある自宅は、1990年、きみまろが40歳の時に建てられた。自宅はここもやはり携帯電話やテレビの電波も受信出来無い様な山奥にある。きみまろ曰く「別荘はローンを組んで建築した」との事だが、「もし自分自身がブレイクしていなければ今頃大変な事になっていただろう」とも発言している。
趣味の農作業できみまろが所有している耕耘機はホンダ製[10]。
キクラゲが嫌い。これについては、きみまろが幼少時代、近所の裏山にキクラゲが自生していて、毎日の様にそのキクラゲに乗っかって滑って遊んでいた為、本人がキクラゲが食用として料理(特に中華料理)に良く出されている事を知っていないからである。又、父親が狩猟で捕獲したウサギやタヌキの肉も癖がある為か、あまり好きでは無い様だ。
ウナギも今は全く食べていないと言うが、きみまろが幼少時代の時はドジョウと一緒に結構良く食べていた。
一時期、健康食品にも凝っていた事があったが、どれも長続きせず、本人も「健康食品は青汁は別だが、味がしないし、直ぐ飽きる、要するに薬と一緒」と自身の著書で記述している。この事は、きみまろ自身も漫談のネタとして取り上げた事もある。
将来の夢は「あの人は今の特番に出演する事」。
2010年初頭に発売されたきみまろの第0集のCD発売と当時に、きみまろの絵柄が描かれているラジカセ、「きみまろDVDラジカセ」も発売されている。このラジカセはCD・カセット・ラジオ再生は勿論の事、AVケーブルを繋げてDVD再生や、マイクを繋げてカラオケも楽しむ事が出来る。又、操作キーはここでもやはり中高年が殆どである事に配慮して全て日本語表記となっている。このラジカセは、日本直販のテレビショッピングで放送された事があり、日本直販を経由して購入する事が出来る。価格は16,800円で、キャッチフレーズは「機械に弱い中高年に愛を」。又、このラジカセを買うときみまろのライブCDが漏れなく付いている。
きみまろの漫談スタイル・傾向 [編集]きみまろのステージ上のファッションはカツラと扇子、それに背広に燕尾服。
入場の挨拶では「ようこそいらっしゃいました、御元気でしょうか」。又、「気力の無い拍手を頂き、誠に有難うございます」と挨拶する事もある。
ライブの始まりでは、特に女性客に対して「綺麗ですね」と褒めちぎった後、きみまろが「私は女性を見る目が無いのです」とオチをつける。
きみまろを語る上で欠かせないのが「あれから40年」のフレーズである。
老化現象、高齢化社会、物忘れ、アルツハイマー、痴呆症、カツラを引き合いにしたフレーズが多い。又、中高年以降の夫婦の確執をネタにする事もある。
内容が少し度を超えてしまった時は「私も人の事をどうこう言える顔ではありません」とフォローしている。本人によると、「毒舌と言っても言いっ放しでは客に迷惑を掛けてしまいかねない」との事。
又、きみまろのネタには前述の通り、「クソジジイ」「クソババア」と言うセリフは一切使用されていない。
きみまろ自身、ライブの客は50代以上の中高年が殆どである事から「ジジイ、ババアの養殖場」と形容している。又、客の事を「昭和枯れすすきの皆さん」と表現する事もある。きみまろのライブにはきみまろよりも遥かに年長の70歳以上の高齢者が来ている事も珍しくなく、彼らに対しても情け容赦の無いフレーズを掛ける事も少なくない。会場によっては「敬老の日よりも高齢者が多い」との事。

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