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ああ、やばい。 やばい→× 「女性の品格」と言う本がはやっているらしい。 なにか見たくないものをつきつけられた気がする・・・。 エイに会えたからまぁいいや → × ちっせえな私 → × 他にもまだまだ添削する箇所がありそうだ。 どう・・・ なおせばいいだろうか・・・。 エイに会えたからまぁいいや → 偶然にもエイと言う海洋生物に出会えたことは 思いがけずここ最近うれしい出来事の一つでございました。 なんかわかりやすいゾ(→×) ちっせえな私→ このような素晴らしいお人柄のお方にお会いして 私のごとき人間が宇宙のチリ、あくたのような 小さき人間にことのほか感じられたのでございます。 おお(→×)いいかもしれない。 この先言葉遣いを正し品格あるブログを目指したいと思う所存であります。 (冗談です) ところでこの本まだ読んでいません。 持ってもいません。 読む必要があるのでは・・・と痛烈に感じる本ではあります。
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本 の こ と
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なんと同じ時期に 猫町さん も ぽかわんさん も読んでいた「GOGOモンスター」。 話題の本というわけではなく本当にたまたま偶然に・・・。 お話の舞台は小学校。 とても繊細な男の子「ユキ」が主人公のお話です。 主人公も登場人物も魅力的で読んでいるうちに松本大洋さんの世界へ惹きこまれます。 男の子が見えているモンスターは実際に存在するのかどうか 結局 後まで明らかにはされません。 主人公のユキが内側の世界へ旅をして目覚め、そしてユキの現実がそこから始まる。 淡々としたお話なのに心が揺さぶられます。 心の奥底に光が届いたかのような読後感・・・でした。
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魚石というのは江戸時代の「耳袋」という不思議な話を集めた本の中のお話で 生きた魚の入った石のことだそうです。 その石を磨くと中に泳ぎ回る魚が見えるという不思議な石です。 子どもの頃に読んだ小川未明の童話にも似たようなお話がありました。 おはじきの中でゆらゆら泳ぐ金魚の話。 内容はうろ覚えなのですが綺麗で幻想的なお話でした・・・。
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戸 を キ チ ン と 閉 め な い と 隙 間 か ら オ ト ナ イ さ ん が 覗 く ・・・
オトナイさんは少しだけ開いた戸の隙間から部屋を覗く。 影だけでなく着物の柄まで見えることもある・・・。 何をするでもなくただ覗く。 「オトナイ」とは「訪ない」と書くのだそうです。 と、杉浦日名子さんの「百物語」と言う本にありました。 夜、眠る前に隙間が気になったらそこにオトナイさんがいるのかもしれません。
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「地図にない町」という短編集を持っている。 |


