はい!施設連です!

〜 吹田市社協・組織構成会員である民間福祉施設が地域福祉活動を取り組んでいます 〜
千三地区福祉委員会(畑 委員長)の「サロン千里山」へ参加させていただきました。
10時から始まるサロンに園児17名が遊びに来てくれました。
はじまりは、園児の元気な歌声からです
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参加の皆さん(11人)も元気な歌声に手拍子で応えておられました。
今日のために、折り紙でコマを作っておられ、園児たちと一緒にコマを回して楽しい時間を過ごしました
もちろん、楽しく遊んだコマは園児たちにプレゼント!とても喜んでいました。
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園児たちの笑顔は参加者へのプレゼント。自然と笑顔や笑いが沸き起こっていました
 
園児が帰ったあとは、「大切な三冠」についてお話がありました。
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一つ目は感(カン)謝、二つ目は感(カン)激、三つ目は感(カン)動(ときめき)とのこと。
特に三つめの感動(ときめき)は老化防止(笑)にも役立つとおっしゃっていました。
今日の若い園児たちとの交流はまさに老化防止でしたね
いつまでも若い皆さんでいてください。
 
千里山キッズさんから、子供たちが帰ってからも嬉しそうにコマをみせてくれたりして、「楽しく遊んだよ」と先生に報告してくれていたようです。
住宅地の中にある保育園ですので、園児を見かけられるかもしれません。その時はお互いに元気にご挨拶できるといいですね。
 

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620日(火)に第13回施設連絡会総会、研修会を千里寮(救護施設)にて行いました。
熊井会長(千里山やまて学園)より開会あいさつの後、来賓として吹田市社協の由佐会長、大阪府社協の森垣事務局長より挨拶をいただきました。
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総会は原氏(松風園)が議長に選出され議事に入りました。
平成28年度活動報告・決算報告を武内幹事(旭ヶ丘学園)が、
同監査報告を山田監事(ケアポート西吹田センター)より説明がありました。
また、役員の任期満了に伴い、幹事・役員の改選を行い、会長を務められた熊井氏が退任され、新幹事として重見氏(千里ニュータウンこども園)が就任されました。
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役員改選では、会長に武内氏(旭ヶ丘学園)が新たに就任し、副会長には岩井氏(寿楽荘)が留任しました。
議案が承認され、612年にわたり会長を務められた熊井氏に、感謝の意を込めて大きな拍手が送られました。
武内新会長からのあいさつがあり、施設連絡会の新体制が整いました。
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引き続き議事が進行し、平成29年度事業計画(案)・予算(案)を山口幹事(さつき福祉会)が行いました。
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全ての議事が承認され、第2部では研修会を行いました。
前半では「生活困窮者吹田市就労準備支援事業」について、社会福祉法人みなと寮 救護施設千里寮 寮長 木島 初正 氏、就労支援専門員 岡本 雅博 氏より講演がありました。

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就労準備支援事業の説明があり、事業開始1年以内で1名の方が就労できた、との成果がありました。合わせて施設連会員施設への協力・事業周知依頼がありました。
 
後半は「緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)」について社会福祉法人 吹田市社会福祉協議会より説明をしました。

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参加者の方からは、「協力できることがあればお声かけ下さい。」「社会福祉法人として、地域貢献の為にも是非協力をしたいと思います。」「良い試みだと思いました。できない理由探しより、できることから取り組むことは大変大事なことと思います。」など心強い感想が多くありました。
 
最後は岩井副会長(寿楽荘)の挨拶で終了しました。

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施設連絡会は、平成29年度も地区福祉委員会等と共に、地域の課題に対して専門性を生かした社会貢献や地域貢献を担っていきます
 

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大阪府社協で「地域での協働をすすめるための実践事例集」の発行を計画されており、
吹田市社協施設連絡会の地区での取り組みが掲載されることになりました。
当連絡会熊井会長が大阪府社協から、今までの活動や現状についてインタビューを受けました。
 
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設立から地域貢献を目的に、地区福祉委員会との協働を主な活動としてきたことや、高齢・障がい・保育等の種別を超えた施設の横のつながり、東日本大震災や丹波市に災害ボランティアバスを運行した経緯等をお話ししました。
現在取り組んでいる吹田しあわせネットワーク(大阪府社協が行っている「大阪しあわせネットワーク」をベースに相談支援に取り組んでいる)についても説明しました。
 
事例集の仕上がりが楽しみです。

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1213日(火)に吹田市社会福祉協議会 施設連絡会 第2回研修会を実施しました。
 
今回は、「楽しく話す!伝わる話し方、プロに学ぶ!!コミュニケーション技術」をテーマで、フリーアナウンサーの梅田淳氏にご講演いただきました。
 
1回に引き続き、地区福祉委員会、ボランティア連絡会にも声をかけ、総勢119名の参加がありました
 
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梅田淳氏より、自身の経験に基づき、話すことの大切さ・コツ、TVの裏話、声の出し方などをお話いただきました
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「実例をまじえて大変楽しい研修でした。相手の目を見てしゃべること大切さを改めて感じました。」
「いろいろな話す秘訣を教えてもらったので、使いたいと思います。」
 
など、様々な感想をいただき、楽しく研修に参加していただきました
 
 

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1213日(火)に内本町コミュニティセンターで吹一地区福祉委員会主催のいきいきサロンがありました
今回は、もみの木保育園から元気いっぱいの子どもたちに来てもらい、参加者と交流しました
この日の気温はぐっと冷え込みましたが、子どもたちは半ズボンで元気にコミセンまで来てくれました
 
「今日はクリスマス会にご招待いただきありがとうございます!」という園児のあいさつで交流が始まりました
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舞台上でダンスを披露してもらったあと、各テーブルに分かれて「ぬいぐるみ回しゲーム」をしました
歌をうたいながらぬいぐるみを隣の人へ渡していき、歌が終わった時にぬいぐるみを持っていた方に、園児から参加者へ手作りのクリスマスメダルが渡されました
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そのあとは「ひらがなゲーム」。
50音が書かれたパネルを組み合わせて、お題に沿った言葉を作ります
一回目のお題は「動物の名前」
園児も参加者も一生懸命に動物の名前を作っていきました
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「『し』取って〜」「『バッタ』は動物じゃないよ〜」と、各テーブルで盛り上がりました
 
楽しかった時間もあっという間。
最後に一緒に楽しんだ参加者へ園児から握手と歌のプレゼント
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「また会おうね」と手を振って、今回のいきいきサロンは幕を閉じました
 
毎年吹一地区ではもみの木保育園との交流を実施しています。
今回の交流を通して、年齢に関係なくだれもがあいさつし合える吹一地区になればいいなと思います

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