はい!施設連です!

〜 吹田市社協・組織構成会員である民間福祉施設が地域福祉活動を取り組んでいます 〜

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はじめに、西日本集中豪雨で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

平成307月に起こった、西日本集中豪雨を受けて、施設連では、平成30810日(金)、岡山県倉敷市に向けて災害支援ボランティアバスを運行しました。
 
当日は8施設10名の施設職員の方にご参加いただきました。事務局からも6名が随行し、総勢16名で岡山県倉敷市に向けて出発しました。

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また、多くの施設にご協力いただき、総額50万円以上の支援金が集まりましたので、併せて現地にお届けさせていただきました。

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倉敷市災害ボランティアセンターは、本部1カ所、2カ所のサテライト、6箇所のミニサテライトで運営されています。今回は『くれせミニサテライト』で活動をすることになりました。その活動内容は、ニーズ調査。
 
くれせミニサテライトでは、センターを開設してから多くのニーズ対応やボランティアの受け入れを行ってきましたが、住民さんの中には、困りごとを発信することが難しい方や、ボランティアを依頼することが申し訳ないと思われている方、自分たちでなんとかしようと思われている方もたくさんおられるそうです。スタッフはしばらくセンターの運営を中心に行っていたそうですが、23日前より、ニーズ調査をはじめられました。しかし一人で回っておられたので、まわれる数にも限りがあったそうです。
そのような中、施設連は福祉の専門職の集まりということもあり、ニーズ調査へ協力することになりました。

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3つのグループに分かれて、1件ずつ訪問させていただき、チラシのポスティングや1人ひとりとお話しをさせていただきました。自ら発信することが難しくても、1件に時間をかけることで、お困りごとや悩みごとを聞き取ることができました。
この日、数時間の活動でしたが数件のご相談がありました。
 
活動を終えて、良寛荘でお風呂に入り、疲れをとりました!
20時ごろ、無事に総合福祉会館に帰ってきました。
 
参加者からは、
・被災地、使えなくなった家、生活しておられる方々の声を聞くことができたことは、とても貴重な体験をさせてもらいました。
・初めてボランティアというものに参加させてもらい、被災地の現状を目の当たりにし、改めて災害の恐ろしさを知ったと同時に、被災された方の辛さや苦労を感じた。
という感想などがありました。
 
 ご参加いただきましたみなさま、支援金としてご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

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先月731日(火)に吹田市社会福祉協議会の地区福祉委員長が、
視察研修で吹田市内の福祉施設を見学されました。
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今回の視察研修は、
認定こども園「もみの木千里保育園」、
障がい者グループホーム「みんなのき」、
救護施設「千里寮」の3施設を見学しました。
また、研修内で提供されました昼食、お茶・コーヒーは、
障がい者施設の「サフラン」、「ブルーリボン」にご協力をいただきました。
 
 
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        もみの木千里保育園の見学時の様子


研修を見学されました委員長からは、
「実際に見学してみなければ分からないことがたくさんありました。」
「吹田市内の福祉施設について、理解を深めていきたい。」
といった声もいただきました。
 
研修内では、施設連絡会で進めています、
「吹田しあわせネットワーク」についてお話もさせていただきました。
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この取り組みは、生活困窮者に対する緊急一時支援にあたるもので、
地域でのお困りごとにいち早く気づく住民さんと
力を合わせていくことが必要不可欠な取り組みとなっています。
 
この「吹田しあわせネットワーク」の取り組みも含め、
これからも地区福祉委員会や地域のみなさんと連携を深めていきたいと思います!

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