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〜 吹田市社協・組織構成会員である民間福祉施設が地域福祉活動を取り組んでいます 〜

日記

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令和元年79日、岸部市民センターにて
山手・片山・千一・岸部地区合同 すいこれカフェ 〜田のからを考える交流会〜
が開催されました。
 
吹田市社会福祉協議会では、今年度第3次地域福祉活動計画の最終年度を迎え、第4次地域福祉活動計画の策定に向けて取り組んでいます。この活動計画とは、地域住民・関係施設や団体と連携し、地域福祉を推進するための中期計画として策定しています。
 
そして今回初めての試みとして、従来は地区毎に懇談会を実施していましたが、ブロック単位で実施しました。

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各地区の委員長から福祉委員、この片山・岸部ブロックにある施設連絡会加盟施設にも参加していただいています。
また、オブザーバーとして吹田市役所の福祉総務課の職員も今回参加されました。

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主な話し合いのテーマとして
・第3次計画の5年間での各地区福祉委員会における主な活動について
・活動上の課題や地域課題について
・今後5年間での目標や抱負、社会福祉協議会に期待すること等
 
について話し合いをしました。

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どのグループも熱心に意見討論がなされており、他地区の取り組みも学びながら交流を深めることができたのではないでしょうか。
吹田市社協の5か年計画策定だけではなく、ぜひ、今回で得た情報や学びを、各地区の5か年計画策定に反映していただけたらと思います。
みなさま、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。
今後も4次計画策定に向けて、ブロック毎の懇談会を進めていく予定です。

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 626日(水)第15回となる施設連絡会総会、研修会を千里寮にて開催しました。令和が始まって初めての施設連絡会総会となります。


最初に、武内会長(旭ヶ丘学園)の開会挨拶後、来賓の吹田市社会福祉協議会金戸会長、大阪府社会福祉協議会森垣事務局長、吹田市福祉部宮田理事より挨拶をいただきました。
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主な議案として以下の内容となってます。

第1号議案 平成30年度事業報告
第2号議案 平成30年度決算と監査報告
第3号議案 新幹事・監事選出
第4号議案 令和元年度事業計画(案) 
第5号議案 令和元年度予算(案)
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全ての議案が可決され、議事は終了しました。

その後、吹田市社会福祉協議会次長の佐伯より、平成30年度事業報告や令和元年度事業計画について報告をしました。
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続いて、(株)阪急オアシス様から吹田市の福祉施設へ寄贈いただいた車いすの贈呈式がとり行われました。 
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合計38台の車いすが各施設へ寄贈されました。(株)阪急オアシス様の素敵な取り組みに感謝申し上げます。
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第2部では、「施設職員が楽しく働くために」をテーマに、講師として人事マネジメント研究所 進創アシスト代表の鷹取敏昭氏をお招きし研修を行いました。
 
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   普段の何げない挨拶、コミュニケーション、アイコンタクトの大切さを振り返る機会となり、とても有意義な時間であったとの感想もいただき、他施設の方々と交流の時間を設ける等、にぎやかで意義深い研修となりました。

 最後は岩井副会長(寿楽荘)の挨拶で終了しました。
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施設連絡会では、今後もより一層地区福祉委員会等と共に汗をかき、吹田の地域福祉発展に貢献していきたいと思います。今後の取り組みにご注目下さい。






 
 
 

 

 
 
 

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餅つき大会!

116日(水)、2さつき作業所の餅つき大会に、西山田地区と山三地区の福祉委員さんがお手伝いに行き、交流をしました
 
つき手は作業所の皆さんと男性の福祉委員さん!
順番に杵を持って「よいしょ!」「よいしょ!」の掛け声に合わせてお餅をついていきます。


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みんなで力を合わせてつき終わったら、次は女性の福祉委員さんの出番!

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つきたてのお餅を切って、心を込めて丸めていきました。

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作業所の皆さんと地域の皆さんで、楽しく交流をしながら行ったお餅つき!
楽しかった♪」という声があちらこちらから聞こえてきました。
 
最後は、つきたてのお餅をみんなで食べて、今年1年ケガや病気をせず過ごせるよう願いました!
 

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今年は大阪府北部地震、台風21号災害をはじめ、自然災害が日本各地を襲いました。
吹田市内も地震、台風と立て続けに被害に遭い、それぞれの施設で職員が一生懸命対応されたことと思います。
皆さんの施設ではどのような対応をされましたか?
 
「施設における災害対策」に着目し、昨年12月の施設連絡会研修会で災害についてお話しいただいた、跡見学園女子大学の鍵屋教授を再び吹田にお招きし、125日(水)に施設連絡会研修会を開催しました。
 
「施設における災害時の対策、防災の取り組みについて〜福祉事業所としての心構えと役割、防災計画・BCPを考える〜」と題し、前半は施設内で災害時について考えるときに重要な視点などをお話しいただきました。
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後半はグループワークで「自分の施設で災害時にどのような対策が考えられるか」をふせん・模造紙を用いて意見交換をしました
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各グループで話し合った後、テーブルを回りながら、他のグループで出た意見を確認しました
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各グループでは
「備品の確認」
「将来を見据えて事前に準備をしておく」
「普段からボランティアとつながっておく」
などの意見がでていました
 
防災計画・BCP作成に向けて、来年度も施設連絡会研修会を実施する予定です。
 

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はじめに、西日本集中豪雨で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

平成307月に起こった、西日本集中豪雨を受けて、施設連では、平成30810日(金)、岡山県倉敷市に向けて災害支援ボランティアバスを運行しました。
 
当日は8施設10名の施設職員の方にご参加いただきました。事務局からも6名が随行し、総勢16名で岡山県倉敷市に向けて出発しました。

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また、多くの施設にご協力いただき、総額50万円以上の支援金が集まりましたので、併せて現地にお届けさせていただきました。

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倉敷市災害ボランティアセンターは、本部1カ所、2カ所のサテライト、6箇所のミニサテライトで運営されています。今回は『くれせミニサテライト』で活動をすることになりました。その活動内容は、ニーズ調査。
 
くれせミニサテライトでは、センターを開設してから多くのニーズ対応やボランティアの受け入れを行ってきましたが、住民さんの中には、困りごとを発信することが難しい方や、ボランティアを依頼することが申し訳ないと思われている方、自分たちでなんとかしようと思われている方もたくさんおられるそうです。スタッフはしばらくセンターの運営を中心に行っていたそうですが、23日前より、ニーズ調査をはじめられました。しかし一人で回っておられたので、まわれる数にも限りがあったそうです。
そのような中、施設連は福祉の専門職の集まりということもあり、ニーズ調査へ協力することになりました。

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3つのグループに分かれて、1件ずつ訪問させていただき、チラシのポスティングや1人ひとりとお話しをさせていただきました。自ら発信することが難しくても、1件に時間をかけることで、お困りごとや悩みごとを聞き取ることができました。
この日、数時間の活動でしたが数件のご相談がありました。
 
活動を終えて、良寛荘でお風呂に入り、疲れをとりました!
20時ごろ、無事に総合福祉会館に帰ってきました。
 
参加者からは、
・被災地、使えなくなった家、生活しておられる方々の声を聞くことができたことは、とても貴重な体験をさせてもらいました。
・初めてボランティアというものに参加させてもらい、被災地の現状を目の当たりにし、改めて災害の恐ろしさを知ったと同時に、被災された方の辛さや苦労を感じた。
という感想などがありました。
 
 ご参加いただきましたみなさま、支援金としてご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

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