今週は、有識者の方がJICA事業を視察され、同行するため、金・土のみジュバの変則日程。
ここのところハルツームでも毎夜色々な方と会う機会が多い
援助関係者は、B型が多いか?
土曜日と日曜日は、連荘でNGOロシナンテスの皆さんとの飲み会だったが、昨夜火曜日は、UNHCRの西ダルフールで働いていたTaさん、Ikさんや今JICAの事業で職業訓練の調査を担当しているToさんらと拙宅で飲み会。
仕事の話が一巡すると、よく出身地や血液型の話題になる。
出身地については、これは西高東低、相対的に関西・九州出身者が多いと思う。
以前、ガーナで働いていたとき、JICA事務所で働く日本人が20名ぐらい居たが、東軍・西軍に分けると、さすがに大阪は西軍だが、京都や三重はいつも東軍だったように思う。
何故か言われると合理的な説明はないが、幕末の薩長のように、中国・韓国や南蛮など古くから異文化を受け入れやすい地域であったことと関係あるかもしれない。
血液型については、これは生物学的根拠はないとされているが、B型はマイペースが多い、O型はおおらかな人が多いなどと言うことは認める人が多い。
この夜のメンバーのうち、B型は5人中2人で統計的有意とは言えそうにないが、NGOロシナンテスの男性メンバー4人は全員B型だったりするし、JICAでもかつてはB型が多い組織だと言われていたので、これは統計をとると有意な結果がでるかもしれない(生物学的に根拠が無いのに統計的に有意なのか?)
名古屋の意地
出身地の話に戻ると、うどん・そばのスープの味、味噌汁の味、焼きうどんはソースか醤油かなどという話になり、大体、これらの東西の大きな境目は、フォッサマグナでなく、関が原あたりにあるように思う。
ここで、名古屋出身のToさんは、名古屋には東でもない、西でもない独特のものが多いと力説。確かにきしめん、味噌カツ、ウイロウなどがまず頭に浮かぶ。
そして、名古屋ではチューブに入った味噌が愛用され、色々な食べ物に付けると言う。僕の家には、誰に貰ったかは定かではないが、とっくに賞味期限が切れているが、なんとチューブ入り味噌があった。
その調理例を見ると、実に多様。なんと、「そうめん」につけると書いてある。
たまたま、『シメ』にそうめんを準備していたので、早速Toさんが試すと言う。チャレンジャーなUNHCRのお二人も試してみる。Toさんはこれまでの話の成り行き上、『うまい!』と言わざるを得ないところだが、結局、「『あうもの』と『あわないもの』がありますね」とのコメントだった。
(写真は、みそだれそうめんとTさん)
名古屋。二大都市に挟まれて、どちらでもない独自のアイデンティティを頑なに守り続ける頑固さがある。それは結構なことだと思う。民族紛争がおきない程度の自己主張は大事だと思う。
そして夜は更けていった。
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B型ですが、何か・・。
2009/1/27(火) 午後 8:45 [ - ]
B型の話題なので、ポチ!!
名古屋に親戚がありますが、何かと派手です。
確かに、味噌は好きみたいです。
「あんこ」のパスタ、試したことがありません。
2009/1/27(火) 午後 8:47 [ - ]
す、すみません。B型が多いと言っただけで、わ、悪いとか言った訳ではありませんので、誤解なきように。。。
ただ、この業界はマイペースでタフな人に合っている職業なんでしょうね。。。
2009/1/28(水) 午前 1:49
大変失礼致しました、そうのようにおっしゃるしっしーさんはO型なのですね(ニヤニヤ)。B型の話題は大好きなので、トラバをつけさせて戴きました・・・2つも・・。また、是非B型の話を載せて下さい(懇願)
2009/1/29(木) 午後 8:26 [ - ]