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この日は、UNHCRのアレンジより、ドロアド難民キャンプを視察。UNCHRのエチオピア事務所では、スーダンでよく一緒に仕事をしたイギリス人のGさんに再会してびっくり。彼はUNHCRのリストラにより、退職しかけていたが、今回の干ばつで6か月の任期で生き延びたらしい。
今回の調査には、僕の他に、日本大使、JICA事務所から所長以下3名が参加し、UNCHRのエチオピア所長自身が付きっきりで説明してくださった。チャーター便のアレンジに大感謝!
標高2400mで、毎日雨が降る緑豊かなアジスアベバから、大地溝帯(写真)を越えて、高度を一気に下げると、大地が赤茶けてきて、標高250m、乾燥地帯のドロに着陸。片道2時間45分もかかるので、やはり800キロぐらいあるようだ。
スーダンと違い、バラエティに富んだ景色だ。
ドロの滑走路は、「ドロ(泥)」で雨が降ると使えなくなるという(久しぶりい寒いダジャレ)。
ドロまでは定期便もあるようだが、全てセスナ。到着しても原っぱで、掘立小屋ひとつなくワンマンバスに乗っているようだ。
ここは、2007年に難民キャンプを作る際に事務所を作ったが、干ばつにより難民が急激に増えたため、スタッフの宿舎の整備も追い付かず、駐車場にテントが張ってあり、コンテナに入りきらないスタッフは難民用のテントに泊まるという。
UNHCRの方から、現在の状況を簡単にお聞きしてから、いよいよ現場視察だ。。。
と書いたところで、時間切れ。
ごめんなさい、つづく。。。(続きは12時間後)
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なんだか、一緒に視察しているみたいですよ。
2011/8/22(月) 午前 1:21 [ あび ]
近い内にドロ・アド難民キャンプを訪れようと考えている者です。
しかし、アジスからどのようにして行けばいいのかがわかりません。
しっしーさんはUNHCRの手配で行ったようですが、個人の力で同じようにドロへ行くことは可能なのでしょうか?
また、ドロまでの定期便があるとお書きになっていますが詳しく教えていただけないでしょうか?
2015/8/29(土) 午後 1:09 [ フーミン ]