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いろいろと問題はおおいけど、
とりあえず見ちゃう大河ドラマ(でも、龍馬は見るに耐えなかった、感性的に)
のだめとしか見えない江ちゃん故に、何故か見てしまっています(汗
信長をどう演出するか!とかあると思うのですが、
いっつも気になるのがこの台詞
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」のくだり
信長が大好きだったのは、「幸若舞」そして、この「敦盛」
現在のこっている「幸若舞」はおそらくちょっと違うのでは!!
というのはししまるのご意見。
実際、信長が舞って、謡ったものはよくわかりません。
意味は「人の世なんて、あの世に比べたら、あっという間、一瞬のものでしかないですよ」(超意訳)
けっして、「そろそろ50歳、やりたこともやってきたし、天命も尽きたか、、、。」
というわけではありませぬ。
当時の武将達の仏教などに関する知識は、私達の想像以上でしょう。
その知識、思想の背景に何があるのかわからずに、脚本、演出を考えてしまうと
突拍子もないドラマとなっていくのでしょうねえ。
なりつつあるかもねえ。
あっでも、江戸時代の歌舞伎、文楽を見ていると
平家に関するものは、衣装から、その内容から、やっぱ江戸時代でしょ!!
とバリバリ感じちゃいますが、作品を作る人間の知識は今より、しっかりしていたのかも。ね♪
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むさしの旅日記
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今日、江戸博の「江〜姫たちの戦国〜」に行きましたが、混んでいたので早々に切り上げて常設展のコーナーでやっていた名主の月岑に関する展示を見て来ました。「居宅跡」の碑の写真を見て納得してしまいました。
2011/2/13(日) 午後 9:34 [ mond ]
mondさま、江戸博の展示は、結構時代とタイムリーなので
いつも混んでますよね(汗
名主の展示もそのぐらいだと、うれしい!?ですね♪
2011/2/14(月) 午後 10:34 [ ししまるさん ]