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今朝、やじうまテレビで
福島の避難区域に取り残されているペットのために活動している
ボランティア団体さんのことを放送していました。
飼い猫を自宅に残したまま避難していた飼い主とともに
全身防護服に身を包み、その方の自宅に入ってみると・・・
窓辺で薄っぺたになった猫ちゃんの亡骸。
飼い主さんは獣のような声を上げ、泣き続けていました。
それを見た私は・・・もっと獣のような大声で号泣。
私の膝の上で寝ていたくいなと、すぐそばで寝ていたエースが
不思議そうな顔で私を見ていました。
もしこの子たちが同じ目にあうなんてことがあったとしたら・・・
なんとかしたい!
でも今朝のニュースでは、被災者の一時帰宅は容認するものの
法的拘束力のある「立ち入り禁止」にするらしいです。
せめて、志あるボランティアさんたちを締め出すようなことはしないで欲しい! すでにたくさんの方が声を上げるための方法を
転載記事で紹介されています。
私もこれから、メール送ります!!
首相官邸ご意見募集メールフォーム
私はこのようなメールを送りました。
↓
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どうして人が避難して、動物達が避難できないんだろう。。
原発の恩恵は、福島に限っていえば、関東、首都圏の私達。
私達がその命を救えないって、どうしてなんだろう。
ボランティアの方達が最悪の動物達の「死」の姿を見ています。
彼らの命を救うことは間違ったことでしょうか。
2011/4/21(木) 午後 11:56 [ ししまるさん ]
間違っていません!
本来なら、最初から人間と一緒に避難すべきだったのです!
家畜だって、早急に近県の牧場に引き取ってもらうとか、
方法があったのに・・
それを怠った上、見殺しにするようなことは許せない!
私もメールします!
ぽちです
2011/4/22(金) 午前 0:16
美妃さま!
私もそう思うのですが、こんなごてごてになるなら
最初から最悪を想定し、しっかりした避難計画のマニュアルが
あるべきだと思うのですが、、、。
とても悔しい思いでいっぱいです(涙
2011/4/22(金) 午前 0:46 [ ししまるさん ]
今日は。
本当に一度、歯車が狂ってしまうと、なかなか思うようにことが運びませんね。人間も動物もその願いどおりにことが運べれば良いのですが・・・・。
2011/4/22(金) 午後 2:19 [ しげよあゆみ ]
しげよあゆみさま!
人間も動物達も、同じ命ですものね、、、。
大事な正念場、みなの思いが大事だと思っています!!
2011/4/23(土) 午前 0:55 [ ししまるさん ]
私も いろんな放送局、政府機関へメールしましました。気持ちを伝えられない動物たちの代弁者として ホントに小さな声ですがメールせずにはいられませんでした。小さな命を大切とも思わず、助ける努力もしない政府に憤りを感じています。
2011/4/24(日) 午前 11:23
オートミールさま♪
小さな声も皆で集まれば、大きな力になりますよね。
それにしても、小さな命をまもれない国は
大きなことも守れないのではと思ってしまいます。
2011/4/24(日) 午後 9:14 [ ししまるさん ]