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とうてい追いつくはずはないのだけど
数々のリート、オペラ、宗教曲 本当に勉強させて頂きました。 特にリートの詩の解釈は 彼から学んだ方を通して、言葉の奥に潜む力と、それを引き出す作曲者の力とが結びついたとき、生まれる世界、 それを表現することの大切さを教えてもらいました。 実は最近改めてマーラーの歌曲をいいなぁとおもったのが、フィッシャーディスカウの若い頃の録音。 その端正な声から紡ぎだされる、なんとも甘みな危うい世界。 マーラーの素晴しさを実感させてくれた1枚。 最後に演奏を聞いたのは、確かブラームスのドイツレクイエム。 ソプラノはルチア・ポップだった。 電車の中なのに、涙がでそうだ。 みんな行っちゃった。 でも、心から感謝いっぱいです。 |
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ししまるさんこんばんは。
私もフィッシャー・ディースカウの訃報を聞いてびっくりしました。
マタイ受難曲のバスのアリア「私の心よ、おのれを清めよ」は大好きな曲ですが
特にリヒター盤のフィッシャー・ディースカウの歌声を繰り返し聴いて
天国にいるかのような幸せを感じたものでした。
あの〜、かわいらしい声のルチア・ポップも私は大好きです。
彼女のスザンナにいちころでした〜。
2012/5/19(土) 午前 9:08 [ ピッカリング ]
ピッかリングさま♬
フィッシャーディスカウのバッハも、本当に私達を天上へと誘ってくれる音楽ですね。
マタイ、私も持っていますよ‼
ルチア・ポップとの出会いが、モーツァルトのオペラとの出会いでした。
なんてかわいいんだろう‼と、私もイチコロでしたよ〜
今頃、天上では大音楽会かしら…
2012/5/19(土) 午前 10:59 [ ししまるさん ]
「さすらう若人の歌」と「詩人の恋」にはこの世の中にこんなに美しい音楽があるのかと感動したこと思いだします。彼のご冥福をお祈りしております。
2012/11/22(木) 午後 8:41 [ イントネーション ]
イントネーションさま、
素晴らしい音楽の世界にまさに誘って下さった方ですね。
もうあのような芸術家は出ないのではないかと思ってしまいます
2012/11/23(金) 午前 0:11 [ ししまるさん ]