|
鳥海講が終わったら帰ろうと思っていたら 図々しくもお食事までいただいて お祭りの準備を拝見させていただきました。 祭のことは基本全て自分たちでやるのが 遊佐町上寺の流儀であります。 御幣を立てる台、その作り方を若い人たちに伝授しなければなりません。 縄のより方も秘蔵の道具を使いながらも 慣れないとなかなか難しい。 ビデオにも撮って、来年はこれで大丈夫かな⁉ 夕方からは稚児舞のお稽古。 来週は晴れ舞台だの! 後ろ髪を引かれながら最終のいなほで 帰ります。 遊佐に住んだらいいのにのぉ なんて、嬉しい言葉にお祭りが楽しみです。 |
全体表示
[ リスト ]









今日は。
鳥海講、御幣祭、稚児舞の取材と手伝い、お疲れ様でした。
祭事はすべて自分たちでやることが大切ですね。若い人たちに伝授するためにも。
たぶんこういうことは、遊佐町に限らないと思いますよ・・・・。
私も今年は10月の祭を主宰する役目についていますので、大変です。たぶん日本山岳修験学会には行けないと思います。
ナイス。
2017/6/20(火) 午後 0:18 [ しげよあゆみ ]
実は私も10月の学会は1日で、日帰りの予定なんです。
翌週、佛教大学で日本民俗学会があるので
そちらには参加の予定です。
小さな部落だけに賄い料理からもう手作りです。それがまたなんとも味わい深く祭りに関われるのかなぁと思っています。
祭り伝授は本当に大変ですね。
しげよさんが主宰されるお祭りはどのようなものなのでしょうか?とても気になります。
また、ブログでいろいろ記事をアップして頂けると嬉しいですね。
これから暑くなりますがお身体ご自愛下さい。またお会いできるのを楽しみにしております。
2017/6/20(火) 午後 7:10 [ ししまるさん ]