|
仙台在住、遊佐つながりの友人と楽しい夜を過ごした次の日 仙山線を利用して山形市へ 山形県立博物館の羽黒三山の展示と 前々から行きたかった鳥海月山両所宮! 鳥海月山両所宮は 言わずもがな、鳥海山と月山、両所の神様を祀った神社です。 源義家が、今でいう遊佐町の吹浦の鳥海山を祀った社にて(この頃はまだ大物忌神社の名称を確認できない)鳥海・月山の両神に戦勝祈願。勝利した祈念に、最上郷山形に分霊を勧請したとのこと。 その後、最上氏や江戸時代の山形藩主の崇敬を集め、現代に至るそうです。 義家と鳥海山が繋がるという 壮大なロマンにふさわしい 立派な社殿 「穀様」(ごくだめし)という農作物の豊凶を占う儀式に使われてる奉幣。 蕨岡の御幣を思い起こさせるものでした。 |
全体表示
[ リスト ]







