|
浦和の図書館に行く用事があったので
その並びにある玉蔵院さんへ寄って来ました。
ここは樹齢100年を越すといわれている
枝垂桜が1本、本堂の脇にあります。
昔、車通勤をしていたころ、桜の季節は必ずここを通っていました。
朝早い冷たい空気に凛と咲く桜は、それは見事なものでした。
そして、今日の桜は、、、。
多くの人に囲まれとても晴れがましいお姿。
「西行桜」
毎年、多くの人が自身の庵室の桜を楽しみに訪れます。
あまりの煩わしさに、今年は拝観(?)禁止としますが
桜の老木の精に諭され、一夜の夢を見ます。
人はいつの時代も、桜を心から愛しいるのでしょうか!?
桜よりも梅を愛でるほうが、風流ともいわれておりますが、。。。
さて、お隣にある地蔵堂の主人地蔵菩薩は平安時代のものといわれ
弘法大師による創建と言われているお寺の
貴重な財産でもあります。
現在では、なかなか拝観ができないようですが、、、。
無粋なことをいわないでと、お地蔵様に諭されそうですね。
まずは、しっかりと桜を堪能させていただきましょう!
|