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今朝、やじうまテレビで
福島の避難区域に取り残されているペットのために活動している
ボランティア団体さんのことを放送していました。
飼い猫を自宅に残したまま避難していた飼い主とともに
全身防護服に身を包み、その方の自宅に入ってみると・・・
窓辺で薄っぺたになった猫ちゃんの亡骸。
飼い主さんは獣のような声を上げ、泣き続けていました。
それを見た私は・・・もっと獣のような大声で号泣。
私の膝の上で寝ていたくいなと、すぐそばで寝ていたエースが
不思議そうな顔で私を見ていました。
もしこの子たちが同じ目にあうなんてことがあったとしたら・・・
なんとかしたい!
でも今朝のニュースでは、被災者の一時帰宅は容認するものの
法的拘束力のある「立ち入り禁止」にするらしいです。
せめて、志あるボランティアさんたちを締め出すようなことはしないで欲しい! すでにたくさんの方が声を上げるための方法を
転載記事で紹介されています。
私もこれから、メール送ります!!
首相官邸ご意見募集メールフォーム
私はこのようなメールを送りました。
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2011年04月21日
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「第一原発事故災害動物救護活動等支援義援金」
1.目 的 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に加え本県では 福島第一原発事故により、未曽有の被害を被ったところであります。 このような中、被災地域における獣医療の提供、 また被災動物の救護活動に努めているところであります。 これら活動を円滑に推進するために支援することを目的に義援金を 募集する。 2.義援金の名称 「東日本大震災並びに福島第一原発事故災害動物救護活動等支援義援金」 3.募集の期間 平成23年3月から当分の間 4.義援金の募集と振込先 銀 行 名:東邦銀行 中町支店 店 番:105 預金種目:普通預金 口座番号:486647 口座名義:社団法人福島県獣医師会 大震災義援金 会長 坂本 禮三 5・義援金の使途 義援金振込口座に入金された義援金は、 今回の東日本大震災並びに福島第一原発事故に起因して行う動物救護 活動等の推進確保と被災地の獣医療提供の復旧のための対策とともに、募金状況を踏まえて緊急災害時の動物救援活動等の強化に充てる。 URL=http:// fugusum a.jugem .jp/?ei d=120 -------------------------------------------------------------------------------- 避難所やその他で、必要不可欠なのが獣医師会による多角的なサポート!!! 獣医師の個人的な善意だけで長期に渡る持続は困難です。 」 地震と津波だけでなく、福島県には原発という問題もあり、そこに住む人も動物に対しても【別に】+【より長期的】な支援が必要となります。 全国からのご支援を何卒よろしくお願いします!! 以上の記事は、「ポチたま」で有名な「松本秀樹」さんのMIXIからの
転載です。
原発による影響は、人だけでなく、動物達にもいやおうなく襲い掛かっています。
テレビや新聞の情報だけでしか判断できないのですが
原発が最悪の事態を引き起こしたら、どの様な避難や対応をするのか
各自治体はきちんとマニュアルがあったと思います。
ペットだけでなく、家畜も命です。
なぜ、置いていくことしかできなかったのか。
何故彼らを救えないのか、もどかしくて、苦しくてなりません。
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