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とうてい追いつくはずはないのだけど
数々のリート、オペラ、宗教曲 本当に勉強させて頂きました。 特にリートの詩の解釈は 彼から学んだ方を通して、言葉の奥に潜む力と、それを引き出す作曲者の力とが結びついたとき、生まれる世界、 それを表現することの大切さを教えてもらいました。 実は最近改めてマーラーの歌曲をいいなぁとおもったのが、フィッシャーディスカウの若い頃の録音。 その端正な声から紡ぎだされる、なんとも甘みな危うい世界。 マーラーの素晴しさを実感させてくれた1枚。 最後に演奏を聞いたのは、確かブラームスのドイツレクイエム。 ソプラノはルチア・ポップだった。 電車の中なのに、涙がでそうだ。 みんな行っちゃった。 でも、心から感謝いっぱいです。 |
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2012年05月18日
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