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旧大宮市の盆栽町は、震災や空襲を逃れた都内の植木業者が多く移り住んだ町です。 緑が多くてゆったりして とても素敵なところです。 なので、さいたま市は世界的に見ても盆栽のメッカ 世界盆栽大会の第一回の場所である大宮で 再び大会が開かれました。 大宮駅のイベント会場も盆栽だらけ 普段はそそくさ歩く人たちも みなさん見入って、写真撮影 大会は盛況のうちに終了しました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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旧大宮市の盆栽町は、震災や空襲を逃れた都内の植木業者が多く移り住んだ町です。 緑が多くてゆったりして とても素敵なところです。 なので、さいたま市は世界的に見ても盆栽のメッカ 世界盆栽大会の第一回の場所である大宮で 再び大会が開かれました。 大宮駅のイベント会場も盆栽だらけ 普段はそそくさ歩く人たちも みなさん見入って、写真撮影 大会は盛況のうちに終了しました。 |
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熊谷近郊の方々の多くの支援を受けて 修復完了の法会がありました。 愛染の名前にかけて 藍染を中心とする染物業者の信仰を集め 大事された愛染明王さま ご自分のお堂に帰ることができて いつも以上に燃えてらしたか⁉ 多くの人の心が結集 とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。 2017年2月 |
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東北歴史博物館の特別展「みちのくの観音さま」へ行ってまいりました。
東北一円の観音信仰に関わる資料が多数展示されておりました。
素朴な木のぬくもりを感じる聖観音、十一面観音
都の仏像からは想像もできない力強さと人々に寄り添った優しさを
木彫仏から感じとれます。
観音信仰は東北に広がった観音巡礼にみられる通り
各地の三十三巡礼、それを支える講の組織の形成、様々な絵馬、歌詠み
観音堂に奉納された傘福などの吊るし飾りなどなど
多くのものを産んできました。
私とっても東北は故郷
多くの人々の祈りの蓄積の元に、今の私が存在すると思うと
心からの感謝と
今復興の途にある人々のために
一つ一つの観音様に祈らずにはいられない展示でした。
3月12日まで、東北歴史博物館にて
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いろいろと問題はおおいけど、
とりあえず見ちゃう大河ドラマ(でも、龍馬は見るに耐えなかった、感性的に)
のだめとしか見えない江ちゃん故に、何故か見てしまっています(汗
信長をどう演出するか!とかあると思うのですが、
いっつも気になるのがこの台詞
「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」のくだり
信長が大好きだったのは、「幸若舞」そして、この「敦盛」
現在のこっている「幸若舞」はおそらくちょっと違うのでは!!
というのはししまるのご意見。
実際、信長が舞って、謡ったものはよくわかりません。
意味は「人の世なんて、あの世に比べたら、あっという間、一瞬のものでしかないですよ」(超意訳)
けっして、「そろそろ50歳、やりたこともやってきたし、天命も尽きたか、、、。」
というわけではありませぬ。
当時の武将達の仏教などに関する知識は、私達の想像以上でしょう。
その知識、思想の背景に何があるのかわからずに、脚本、演出を考えてしまうと
突拍子もないドラマとなっていくのでしょうねえ。
なりつつあるかもねえ。
あっでも、江戸時代の歌舞伎、文楽を見ていると
平家に関するものは、衣装から、その内容から、やっぱ江戸時代でしょ!!
とバリバリ感じちゃいますが、作品を作る人間の知識は今より、しっかりしていたのかも。ね♪
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埼玉県立歴史と民俗の博物館は
さいたま市の氷川神社に接する大きな公園、大宮公園内にあります。 本日ここで特別展「仏教伝来 埼玉の古代寺院」の記念講演会に 行って来ました!! 考古学がご専門の、国士舘大学、須田勉先生のお話は 最新の埼玉県内における古代寺院の発掘調査の状況を踏まえて 新たに見えてくる武蔵国の仏教伝来の様相は、変面白かったです。 しかしいかんせん、資料がほとんど残っていない現況の中 発掘よって出てきた「軒丸瓦」の文様が大きな鍵を握ります。 埼玉県内の廃寺となっている寺谷廃寺、馬騎の内廃寺 また周辺の影向廃寺(川崎市現在の影向寺)、京所廃寺(府中市) などからの出土品の文様を丁寧に検証。 今後、さらに出土品を検証していく作業が重要とのこと。 飛鳥寺との軒丸瓦の文様の比較によって、現段階では 百済扶余時代の特徴を色濃く反映しているというお話に、 渡来系の技術集団の存在が、この東国でも重要な役割を果していたことを 実感いたしました。 廃寺周辺から、窯元のあとが多く発見されているだけに 更なる発掘調査およびその検証が待たれるところですね。 武蔵国にはあの鑑真の「持戒第一のお弟子」といわれた 道忠が布教活動をした地でもあります。 法華信仰が広まる中、徳一と最澄の「三一権実論争」が行われたたりなど 注目すべき事はたくさんあるのに、つい見逃しがちです。 あらためて、自分の足元にある歴史を振り返る機会を得られました。 みなさま、ぜひ、静かな公園の博物館へ いまなら、あの、ゲゲゲの女房の舞台、調布深大寺の白鳳仏 「銅造釈迦如来イ像」がいらっしゃいますよ〜。 少年のようなお顔はいつみても可愛らしい♪ 衣文の素晴らしさも見逃せません! 展示の様々な寺(廃寺)おの出土品、 これでもか!という軒丸瓦 そして、慈光寺の国宝「法華経一品経」も見逃せませんよ〜〜!! (注・別に博物館のまわし者ではありません) |
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